フォルクスワーゲンの主力モデルがフルモデルチェンジということで、2021年6月は“ゴルフ8祭り”になった8speed.net。掲載記事をまとめてみました!

画像: 「ゴルフ8」の記事をまとめてみました!

ゴルフ8がワールドプレミアを果たしたのが2019年10月24日のこと。“コンパクトカーのベンチマーク”として常に注目を集めているゴルフは、よりシャープなエクステリアデザインやコックピットのデジタル化、マイルドハイブリッドシステム採用による電動化などを武器に、新しい世代に生まれ変わりました。

それから待つこと1年半、日本でもゴルフ8発売に向けての動きが出てきました。正式発売を前に、ゴルフ8の先行受注がスタート。ここで、ようやく日本のラインアップが見えてきました。

予約受注は約1カ月で1000台を突破!

これと前後して、8speed.netのスタッフもゴルフ eTSI R-Lineを予約し、価格や装備などがわかってきました。納車は6月ごろという話で、日本での発売がそのあたりというもようやく判明しました。

そして6月15日、満を持してゴルフ8が日本で発表に。予約注文時にはなかった「ゴルフ eTSI Active Basic」なるエントリーグレードの存在も明らかになりました。

ゴルフ8の発表会はオンラインで行われましたが、その後、会場で実車を見ることができました。吉田由美さんが現場からレポートしています。

日本発表にあわせて試乗記を公開。実は発表会の2週間前にプレス試乗会が開催され、記事を準備していました。

試乗会では1Lエンジンを積む「ゴルフ eTSI Active」と……

1.5Lエンジンを積む「ゴルフ eTSI Style」と「ゴルフ eTSI R-Line」をチェック。ゴルフ7からの進化を目の当たりにすることに。

ただ、試乗会では自慢の燃費がチェックできなかったため、あらためてゴルフ eTSI R-Lineの試乗車を借りだし、“燃費調査スペシャル”として東京〜鹿児島間の無給油走破に挑戦! 予想以上の燃費をマークして、弾丸ツアーは成功しました。

また、一連の試乗とは別に、「PRO-KITローダウンスプリング」でカスタマイズしたゴルフeTSI Style(イギリス仕様)を試す機会もありました。

7月に入り、スタッフが予約してたゴルフ eTSI R-Lineが納車されるはずですし、ゴルフ8ヴァリアントのデビューが近づいているという情報もキャッチしています。しばらくは、ゴルフ8から目が離せない状況が続きそうですが、8speed.netでもたくさん話題を提供したいと考えていますので、どうぞご期待ください!

(Text by Satoshi Ubukata)

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