ホーム
このサイトについて
サイトポリシー
お問合せ
広告
8speed Driving Lesson
運営会社
Volkswagen
Audi
Porsche
Motorsport
Essay
2000-01-01
template
template
お知らせはありません
No Notification
HOME
横川謙司
横川謙司
@
xas
1969年生まれ。コピーライターにして水冷VWミニカー博物館の館長。
今まで自分で所有したクルマはすべてゴルフという大のゴルフフリーク
Golfgang Nr.322:Caddy
■Caddy ■WIKING ■1/87 似たクルマ、ではありません。 私のCaddyそのものです。 昨年、幕張メッセで完成披露を果たしたあの1983年型VW Caddyが、ドイツの老舗ミニカーメーカー「WIKING(ヴィーキング)」によって、1/87スケールで製品化されました。 単なる“モチーフ”ではなく、「Project Caddy」そのもの。 正真正銘「あの個体」です。 Golfgang Nr.317:Caddy - 8speednet VW、Audi、Porscheがもっと楽しくなる自動車情報サイト ■Golf ■Caddy ■ Solido (France) ■1/18 こちら...
横川謙司
@
xas
Volkswagen
Essay
das kleine Golfgang
Golf
Caddy
Volkswagen Classic
Golfgang Nr.321:Golf GTI
■Golf GTI Die magischen drei Buchstaben“GTI”.(魔法の3文字、GTI)GTIは、今年50周年。 1976年の誕生当時、当初は5000台の限定生産だったそうですね。 ところが、すごい反響があり、カタログモデルとしてラインナップに加わることになりました。 「ちっちゃいのが追いついてきたから車線を空けたら、なんだGolfじゃないか…!」デビュー当時のエピソードとしてよく語られるアウトバーン上での存在感。 それまで高性能車の占有車線だったアウトバーンの左レーンに、小型ハッチバックがその名を轟かせた瞬間でした。 GTIの3文字は、瞬く間に伝説となり、やが...
横川謙司
@
xas
Volkswagen
Essay
das kleine Golfgang
Golf
GTI
Volkswagen Classic
Golfgang Nr.320:Golf GTI
■Golf GTI■Maxwell(China)■1/64 今回のミニカーは当博物室で初めてのメーカーです。 このブランドはチェックしきれていませんでした。 取り上げるのは6代目Golf(Mk6)のGTI。 実車が登場したのは2008年です。 傑作と言われたMk5のプラットフォームをキャリーオーバーしつつ、ワルター・デ・シルバの手によってシャープに磨き上げられた、「もっとも完成されたGolf」とも称される世代です。 今回、台北のミニカー店で入手したのは、中国のミニカーブランド「Maxwell(マクスウェル)」の一台。 スケールは最近流行りの1/64です。 まずはこのリフレックスシルバー・...
横川謙司
@
xas
Volkswagen
Essay
das kleine Golfgang
Golf
Golf6
GTI
Golfgang Nr.319:Gacel
■Gacel ■IXO ■1/43 一見、初代Jettaに見えますね。 水冷VWファミリーの枝葉を探っていくと、思いがけないモデルに出会うことがあります。 今回のミニカーは、アルゼンチン生まれのセダン、VW Gacel(ガセル)。 Gacelはヨーロッパでは販売されず、南米、特にアルゼンチン市場向けに開発された地域専用モデルです。 当時のアルゼンチンの中産階級に向けて「欧州車の品質を持ちながらも、現地の道路環境やライフスタイルに適した実用的なセダン」として売り出され、多くの家庭やタクシーで活躍したようです。 ベースとなったのはVW Passat B2世代ですが、フロントマスクなどは独自の...
横川謙司
@
xas
Volkswagen
Essay
das kleine Golfgang
Gacel
【Liebe zum Golf(ゴルフへの愛)】Nr.9:これは、運命だ。
前回、「人生における底なし沼について」ミニカーをテーマにした記事を公開した。 ミニカー収集には「ここまで手に入れたら終わり」というゴールがない。 ハマったが最後、抜け出すことは不可能に近い。 何年、何十年かけてズブズブ沈んだ深みでは、常識の光も届かず、通常の感覚が麻痺してくる。 ミニカー蒐集家にもさまざまなタイプがあると思うが、私の場合は、バリエーションを揃えたい、という思いが強いようだ。 同じ車種のスケール違いは当然として、ボディカラーが5種類あれば揃えたくなり、内装の色やホイールが違うものを見つけたら手にしたくなる。 もちろん、これはミニカーだからできるのであって、実車でそれをしよう...
横川謙司
@
xas
Liebe zum Golf
Volkswagen Classic
Golf1
Caddy
Golfgang Nr.318:Rabbit / Golf GTI
■Rabbit / Golf GTI ■Green Light Collectibles (U.S.A) ■1/64 まさかここまでやってるとは思いませんでした。 「GreenLight Collectibles」が手がけたこの2台の初代Golfのミニカーは、よく見るとその作り分けの細かさに驚かされます。 ライトブルーの1台は北米仕様の「1977 Rabbit」、やや濃いブルーの方はヨーロッパ仕様の「1982 Golf GTI」。 パッケージの表記が違っているなぁ、とは思っていたのですが、しっかり年式まで入れているだけあって、同じ型を色違いで塗り分けただけ・・・ではなかったのです。 Ra...
横川謙司
@
xas
Volkswagen
Essay
das kleine Golfgang
Golf
Golf1
GTI
Volkswagen Classic
Golfgang Nr.317:Caddy
■Golf ■Caddy ■ Solido (France) ■1/18 こちらの連載、間が空いて失礼しました。 1/1 Caddyのフルレストア~Automobile Council個人出展、という怒涛のイベントが無事に終わりました。 レストアにかけた時間は、651日。 その作業は、搬送前日まで続き、書ききれないほどのドラマと、たくさんの方の協力で一台の自動車が形になりました。 今年のAutomobile Councilには、かのG・ジュジャーロ氏も来日、ということで、私のもう一台の愛車であるGolf E(1980)も会場に並びました。 今回取り上げるミニカーは、その2台の1/18スケ...
横川謙司
@
xas
Volkswagen
Essay
das kleine Golfgang
Golf
Caddy
Volkswagen Classic
Golfgang Nr.316:Polo
■Polo ■1st Gen. Minichamps, 2nd Gen. conrad, Shaback ■1/43 Poloは、今年で誕生から50周年を迎えました。 現在のPoloは、パッと見、ゴルフと間違えるほど立派で洗練されたデザインですが、初代が登場した1975年当初の姿は、まさに小粋で可愛らしい佇まいそのものでした。 Poloというモデル名が登場する以前から、フォルクスワーゲンは「コンパクトなクルマ」としてGolfを世に送り出していたものの、Poloはさらにその一回り小さな選択肢として誕生しました。 初代は、アウディ50のバッジ違いでしたが、排気量が900ccに落とされ、グレー...
横川謙司
@
xas
Volkswagen
Essay
das kleine Golfgang
polo
Volkswagen Classic
Golfgang Nr.315:Passat
■Passat ■SIKU (W-Germany) ■77.5mm カッコいいですね、新型Passat。 B9、つまり9世代目。 Passatも、すでに50年超の歴史があるのです。 初代(B1)は1973年に登場。 Golfの一年先輩です。 当時、VWは空冷ビートルからの脱却を図り、モダンなFFレイアウトを採用した新世代モデルの開発に躍起になっていました。 この流れの中で生まれたのがPassatで、アウディ80をベースにしながら、VWらしい実用性を重視したデザインと広い荷室を備え、かのG・ジウジアーロによって伸びやかでシンプルなエクステリアを与えられました。 Variantは、そこから2...
横川謙司
@
xas
Volkswagen
Essay
das kleine Golfgang
Passat
Volkswagen Classic
Golfgang Nr.314:Volkswagen Golf
■Volkswagen Guten Rutsch!! 2025年になりました。 昨年はGolf誕生50周年でしたが、日本導入という視点だと、今年が50周年なのだそうで、Golfファンとしては何らか大きなイベントがあることを期待せずにはいられません。 このミニカー集合写真の巳の部分はすべてGolfです。 スケールはトミカサイズで、全体では70台ほど動員、棚からランダムにピックアップしたミニカーたちですが、適度に色もバラけてカラフルになりました。 車種もさまざまですが、一台だけ空冷も混じっていたり・・・何台かの黄色いクルマがいいアクセントになっています。 私の今年の目標は、まず、レストア中の...
横川謙司
@
xas
Volkswagen
Essay
das kleine Golfgang
Golf
caddy
Golfgang Nr.313:Golf GTI
■Golf GTI ■Bburago(Italy) ■1/62 イタリアのBburago(ブラーゴ)と言えば、かつては1/24-1/25の初代Golfを各種ラインナップしていましたが、これは珍しい1/62スケール。 1/64ならば、たくさんの車種がリリースされていて一大コレクターズアイテムとなっていますが、「1/62」と、はっきり謳っているのは初めてかもしれません。 そんなスケールのGolf GTI、トミカよりふた回りほど小さいです。 シャシーの刻印には2017、とあり、いわゆる7.5(後期型)が再現されています。 後期型は、ヘッドライトがよりフェンダー側に切れ込んだり、フロントインテー...
横川謙司
@
xas
Volkswagen
Essay
das kleine Golfgang
Golf
GTI
Golf7
【Liebe zum Golf(ゴルフへの愛)】Nr.8:底なし沼は、実在する。
「底なし沼」、というのは実在する。 ここに展示中のミニカーは、それでも全体の半分の量。色違いなどのバリエーションは、泣く泣く所蔵庫に眠っている。 よく「コレクターは三つ買う」と言われる。 ひとつは展示用、もうひとつは取って置く用、最後の一つはトレード用、なんだそう。 私の場合、トレードという概念はないし、未開封こそ価値あり、ということもないので、基本はひとつ買えば十分である。 ただし、ボディカラーのバリエーションは、なかなか見過ごせないのと、製造時期の違いからくるホイールや内装色の違い、などには食指が動きがちだ。 最初の頃は、それでも置き場に余裕があったので、そうした仕様違いも手に入れた...
横川謙司
@
xas
Essay
Liebe zum Golf
Volkswagen Classic
Golf
Golf1
Golf2
Golf3
Golf5
Golf6
Golf7
続きを読む
人気記事
【Auto Bild】「Audi A2 e-tron」だけじゃない! Audiが新型車で巻き返しへ
Auto Bild JAPAN Web
@ xas
【F1 Japanese GP Preview】Audi F1、信頼性向上で鈴鹿で巻き返し狙う
8speed編集部
@ xas
【F1 Japanese GP】Audi勢、鈴鹿で惜しくも入賞届かず ヒュルケンベルグ11位、ボルトレト13位
8speed編集部
@ xas
【OZの流儀〜ホイールがつなぐイタリアと日本】第3回 2026年、F1という最高峰の舞台に復帰する意味
8speed編集部
@ xas
【PCCJ SUZUKA Preview】F1日本GP併催の開幕戦は激戦必至
8speed編集部
@ xas
【PCCJ SUZUKA】ロベルト・デ・ハーンがPCCJ初優勝
8speed編集部
@ xas
【S耐 Rd.1 MOTEGI】TECHNO FIRST R8 LMS GT4がST-Zクラスで優勝
生方聡
@ xas
【OZ別注モデルの世界】OZ × maniacs Ultraleggera-HLT NERO
8speed編集部
@ xas
【maniacs web shop】3月限定クーポンのお知らせ
8speed編集部
@ xas
【Auto Bild】「Design Vision GTI」は史上最も過激なGTIだ!
Auto Bild JAPAN Web
@ xas
This article is a sponsored article by
'
'.