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横川謙司
横川謙司
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1969年生まれ。コピーライターにして水冷VWミニカー博物館の館長。
今まで自分で所有したクルマはすべてゴルフという大のゴルフフリーク
Golfgang Nr.258 : Golf
■Golf ■Solido (France) ■1/18 ■customized 左ハンドルのゴルフを、右ハンドル仕様に。 先般取り上げたオーストリアのゴルフ館長・ヨーゼフのところで、「Kenji、こんなのあるぞ」と教えてもらったフランス製のゴルフ。 イエローは持っていましたが、水色が出ていたとは知りませんでした。 わが家のミズイロ号は“フロリダブルー”、このミニカーはやや濃い目の“モナコブルー”とのことですが、「4ドアで水色」いうのはもうほとんど愛車なので、帰国後すぐにフランスから取り寄せました。 ホイールも一緒なので、そのままでも十分愛車の雰囲気ではありましたが、眺めているうちに色々...
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Golfgang Nr.257 : GOL
■GOL ■PCT(Macau) ■1/43 なかなか見かけない一台、フォルクスワーゲン「Gol」。Golは、ポルトガル語でゴール、と発音するようで、Golfの短縮系というワケではないのですね。実車は、ブラジル市場で誕生したクルマです。 Passatのシャシーを活用したBXプラットフォームを使い、1980年の誕生当初はtyp1の空冷エンジンをフロントに搭載していました。4年後にはパサートの水冷エンジンになって、以降水冷モデルとして進化したという変わり種。ボディデザインに関してはなかなか当時の資料が見つからないのですが、同時代の水冷フォルクスワーゲンに通じる2ドア/ファストバックのボクシー...
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Golfgang Nr.256 : Amarok
■Amarok ■Dickie (Germany) ■150mm こういう「紙パッケージのプラ製ミニカー」好きです。 玩具感あふれてます。オーストリアのショッピングモールで見かけたとき、一瞬見逃しそうになりましたが、これはもしや……とフロントグリルを覗き込んだらフォルクスワーゲンでした。 実車の「Amarok」は日本未導入ですが、北米はじめ根強い人気のピックアップトラックカテゴリーのクルマ。「Vanagon」などと同じ、フォルクスワーゲンの商用車部門の扱いです。このオモチャはボディにドイツ語でNOTARZT(緊急医)とあります。 KRANKENWAGEN(救急車)とは違うのですね。搬送は...
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Golfgang Nr.255 : Golf Cabrio
■Golf Cabrio Classic Line ■Otto Mobile (France) ■1/12 「そう来ますかー!」というのが第一印象。 このOtto Mobileはフランスのモデルカーブランドですが、わりと熱心に水冷VWも製品化していて、Golf Cabrio Classic Lineもひと回り小さな(といっても大きいけど)1/18スケールで既に製品化されていました。 ただそのボディカラーが紺色とワインレッドであったため、グリーンメタに乗っている私としては「待ち」の姿勢だったのです。 一度は塗り替えようかと思った時期もありましたが、じっと待つこと数年。ついに「ミドリ来たー!...
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Golfgang特別編 Part4 ゴルフの“底なし沼”に足を踏み入れると
■Golfsrudel #04 ■Museum ■Stockerau Austria いっこうにネタは尽きません。 今回はヨーゼフ氏の実車周辺コレクションをご紹介。これはほんとのほんとに、ほんの一部なんですよ。 古の名言に「モノは棚を呼び、棚はモノを呼ぶ」というのがありますが、色々集め始めてディスプレイケースなんて買ったが最後、そのケースをいっぱいにしたくなってまたモノが集まり、あっという間にケースは満杯。また次のケースを……と、いわゆる“底ナシ沼”へいらっしゃい〜なワケです。 ヨーゼフのとこは、そのケースを幾らでも展示できる巨大空間なので、ギガスペース使い放題のグッズ容量無制限プランな...
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Golfgang特別編 Part3 幻のキャンピングカーがココに!
■Golfsrudel #03 ■Museum ■Stockerau (Austria) さ……三回に分けても薄まるどころかますます濃くなるゴルフ濃度。好きな人でもお腹いっぱいと思いますが、気にせず続けます。わはは。 私がヨーゼフを訪ねるきっかけになったのは、たまたま目にしたこの一枚の写真。初代ゴルフをベースにしたキャンピングカーです。 キャンプ好きでもある私は、運転席と居室部分が一体化されたこのキャンパーに一目惚れ。欲しい。欲しすぎる、というわけで現実的な使い勝手を妄想、いや検証するために模型をこさえようと資料を検索しまくりました。なのに、なんでもアーカイブのこの時代に、ほとんどヒット...
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Golfgang特別編 Part2 「ゴルフの群れ」はお宝だらけ
■Golfsrudel #02 ■Museum ■Stockerau (Austria) 「いやー、参った!」ってドイツ語でなんていうんだろ。 ともかく、私のウィーン紀行は「玄関開けたらゴルフが100台♪」という未曾有の光景から始まりました。足を踏み入れて早々、頭上に鎮座するラリーゴルフのホワイトボディに迎えられもう笑うしかありません。どこから手に入れるのやら。 Part1はこちら 博物館の名称、ゴルフスルーデルムゼウム(Golfsrudel Museum)は、は、ゴルフ検定一級のアナタならお察しの通り、関係の深い”WolfとGolf “の言葉遊びーダジャレです。「なにそれ?」という方の...
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Golfgang特別編 Part1 「究極のゴルフバカ」がオーストリアにいた!
■Golfsrudel #01 ■Museum ■Stockerau (Austria) 夏休みでウィーンに行くと聞けば、「あーら優雅ですこと♪ オペラとか世界遺産巡りでいらっしゃるの?」と思うのが普通です。 だが、私のプランはシェーンブルン宮殿を惜しげもなくスルーして、モーツァルトに扮した客引のオッサンもいない郊外の町に直行です。そんなウィーンツアーを企画する旅行代理店があったら早晩閑古鳥がピーヨピヨでしょう(実際、閑古鳥はなんて鳴くの?)。 しかし! ほどなくして私は、世界でここだけの光景を目にすることになるのです。 ウィーン市街からクルマで30分ほど、晩夏の陽射し弾けるドナウ川を渡...
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Golfgang Nr.250 : Crafter
■Crafter ■majorette(France) いたしかた-な・い【致し方ない】《形》 (1)やむを得ない。 (2)どうにもならない。「セット販売しかないなら―・い」 ときどきあるケースです。欲しいミニカーを複数台セットの中に発見してしまう件。そして、多くの場合、セットに含まれる他のミニカーは収集対象外……。 今回は、オーストリアのスーパーでこの5台セットの中に、とても格好いいフォルクスワーゲンを発見してしまったのです。 質実剛健なイメージ(最近はよりスマートかもですが)のフォルクスワーゲンは「働くクルマ仕様」が似合います。日本ではフォルクスワーゲン乗りのあいだでも大変マイナーな...
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Golfgang Nr.248 : Golf
■Golf ■Country? ■Maisto(U.S.A) ■Pullback Golf Country? Golfに詳しい人ならそう思うスペアタイヤを背負った独特の佇まい。 大きさは“チョロQ”ほど。 シャシーに「VW」とか「Golf」という表記はないのですが、丸目二灯グリルとこの特徴的なサイドビューは「総合的に見てほぼゴルフ」といって良いでしょう。 ここで考察です。 この角ばったボディの感じ、どうも初代Golfっぽい。 窓の形状やCピラーの雰囲気からしても、初代っぽい。 テールライト周りがのっぺらぼうなので、確定は難しいのですが……。 もし初代なら、GolfCountryではなくて...
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Golfgang Nr.246 : Golf
■Golf ■20 years of GTI ■Norev (France) ■1/18 いま見ても完璧なバランス、Golf3のGTI。ベースグレードのGolfからそう大きな外観上のモディファイはありませんが、16インチのBBSホイールに215タイヤを履いた姿は、精悍さと内に秘めたパワーを感じさせる秀逸なパッケージングだと思います。 さらにパワーのあるVR6もありましたが、2.0L、DOHC16Vのエンジンを積んだこのクルマをマニュアルで走らせるのはとても楽しい体験でした。 大ヒットしたヴァリアントは今でも目にする機会がありますが、GTIはほとんど見かけなくなりましたね。 このミニカーは...
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Golfgang Nr.245 : Golf + T@B
■Golf ■Majorette (France) ■1/56 ■nuCamp T@b ■Siku (Germany) ■1/56 さてみなさま、どんな風に令和を迎えられたでしょうか。 私は雨のそぼ降るなか、鳥取県のとあるキャンプ場で迎えました。そのとき、こんなキャンパーだったら「雨もオツなもんだよねぇ〜」と余裕をかましていられるのですが、なにぶんテント泊なもので翌朝濡れたテントを半泣きで畳むというしっとりした新時代の幕開けでした。 このゴルフ2とキャンピングトレーラー(通称ティアドロップと呼ぶようですが)は私が勝手に組み合わせたもので、本来はSIKU製のニュービートルカブリオレとセット...
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