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横川謙司
横川謙司
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1969年生まれ。コピーライターにして水冷VWミニカー博物館の館長。
今まで自分で所有したクルマはすべてゴルフという大のゴルフフリーク
Golfgang Nr.148
■Bulli ■PREMIUM CLASSIXXS (Germany) ■1/43 出そうで出ないクシャミのようで、出たらこれほどスッキリするモデルもない気がします。 思えば遠く2001年の北米国際オートショーでお披露目されたMicrobus Concept(Golfgang Nr.93で紹介)に端を発し、いや、大モトをただせば、いわゆる空冷エンジンのタイプ2なワケなのですが、「フォルクスワーゲンバス」の現代版がこのクルマ。 2011年のジュネーブショーでは電気自動車として展示され、運転席にはiPadをそのまま差し込んで計器版代わりにしちゃう、空想科学のようなこのクルマ。 昨年、いよいよ...
横川謙司
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Golfgang Nr.147
■Passat ■Kyosho (Japan) ■上海大衆汽車有限公司 ■1/18 漢字は全く同じですね。エンジンフードには警察、ドアには公安、と書かれています。 お隣の国の警察車輌です。かの地では、もちろん他の車種もありますが、代々警察車輌にサンタナや2世代目パサートバリアントが使われてきました。 弧を描く青いラインもその頃から変わらぬ意匠です。京0000のナンバーは、通常は個別の識別番号が入るのでしょうか。 ミニカーは、大きめの1/18スケール。4枚のドアとも開閉可能です。床は絨毯貼りで、トランクルームの底も実車のようです。 内装は特にパトカー仕様ではなく、ウッドのはまったダッシュボ...
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Golfgang Nr.146
■Santana ■Tenshodo (Japan) ■224mm Frohes Neues Jahr! 今年もGolfgangをよろしくお願いします。 新春なので、オメデタイ色のクルマをご紹介。"シガレットケース"というジャンルらしいのですけど、 金メッキのサンタナです。 サンタナは、二世代目パサートの兄弟車種で、かつて日産が日本国内でライセンス生産していました。サンタナの名は中国などでは現役ですね。 非常にシンプルで直線的、でも単調にならないデザインがよく再現されています。もちろんボディにはVolkswagenのロゴマークがありますが、シャシーの刻印は「NISSAN SANTANA」...
横川謙司
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Golfgang Nr.145
■Sharan ■Unknown (China) ■114mm 久しぶりに、ナンジャコリャ系をお届けします。怪しいです。レベル5です。 ボディは初代シャラン。黄色いタイヤにピンクのホイールも恐ろしいですが、乗員に触れないわけにはいきません。 1980年代にジャンプを読んでいた人にはお馴染み、Drスランプの面々。ステアリングを握る則巻千兵衛博士、助手席にはあかねちゃん、そして後部座席にアラレちゃん......。 助手席のあかねちゃんは、正面、サイド、両アングルから描かれていますが、これはひょっとしてこのシャランのために描き下ろしているのでしょうか? こんな都合の良い画があったのでしょうか?...
横川謙司
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Golfgang Nr.144
■Golf ■Stahlberg (Finnland) ■1/20 ムーミンとサンタの故郷、フィンランド。今回は、なんとも珍しいフィンランド産のゴルフです。 ラインナップの多くは同じスカンジナビア製、つまりVOLVOとSAABですが、なぜだか初代ゴルフが強力にラインナップされています。 プラスティックとビニールの中間のような、柔ら堅い材質で、スケールモデルとトイのこれまた中間的存在ですが、プロポーションがとてもよく、お気に入りの一台です。サイズも独自の1/20というちょうど良い大きさ。 ボディカラーは、成型色そのままですが、そこがまたホノボノとしていて良いのです。カラーバリエーションが結...
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Golfgang Nr.143
■Golf ■Wiking(1,4)/Rietze(7) ■1/87 ■Golf7 Sardinia Drive Presskit イタリア、サルディニア島。地中海に浮かぶこの島でゴルフ7の国際試乗会が開かれました。 このミニカーセットは、その会場でプレスに配られたものです。が、私が行ったワケではありませんで、いただきものです。 ご覧のとおりの豪華装丁で、中には初代ゴルフ、ゴルフ4、そしてゴルフ7がおさめられています。ホワイトとシルバーで統一されたパッケージがGerman Engineeringを感じさせます。 ほとんどのミニカーは、パッケージの中で、左側が前になるように収まっているので...
横川謙司
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Golfgang Nr.142
■Passat ■CKO(West Germany) ■Friction Powered ■120mm Blechauto(ブレヒアウト)、ブリキの自動車、です。車種は初代パサート。ブリキの自動車というと、全体的に角が丸く、玩具っぽい佇まいが想像されますが、ご覧のように、一見ダイキャスト製かな、と思えるくらい、ピシッとプレスされています。 メーカーはCKO。シャシーの刻印にWestern Germanyとあるように、冷戦時代の西ドイツ製で、何年も前にフランクフルトで捕獲したものです。現代のドイツ車も鉄板のプレス技術で最先端を行っていますが、約40年前のミニカー製造におけるこの"折り目正し...
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Golfgang Nr.141
■Golf ■Rietze(Germany) ■1/87 このクルマが変わると、世界中のクルマが変わる。 そういっても過言ではないゴルフのモデルチェンジ。初代から普遍(不変)のコンセプトを、ひたすら磨き続けて7世代目登場です。 見た目は先代6をより低く、ワイドにして各部をブラッシュアップした印象ですが、中味の変わりようが凄いのがゴルフ......という話は実車コラムにお任せして、早々とミニカーも登場。 フォルクスワーゲン純正の箱入りで届いたので、おそらく、プレス発表会や国際試乗会でも配られるものと思いますが、親指大の精密プラ製ミニカーです。 この栄えある純正ミニカーは、これまでHerpa...
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Golfgang Nr.140
■Volkswagen 60 Millionen Set ■Herpa/Wiking/Brekina/AWM (Germany) ■1/87 商業施設や遊園地でよくありますね、『おめでとう!10000人目のお客様!』みたいなの。 どこまで正確なんだかという気もしますが、自動車の生産台数も、ほんとのほんとに一台の誤差もない、なんてことはあり得るのでしょうか? 各車種ごとならまだしも、グループ全体なんてなると、けっこうざっくりなんじゃないかと思ったり。 そんなワケでこの記念ミニカーセットは、Mehr als......つまり、more than 6000万台セット、というタイトルになっていま...
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Golfgang Nr.139
■Golf ■Imprime Recorta Pega(Spain) ■Paper Craft ■220mm 驚異の設計者がいたものです。ペーパークラフトの。作例はホワイトでしたが、ゴルフIらしい色にしようと、ライムグリーンの色紙に印刷してみました。 初代ゴルフは、ご覧のとおり直線的なボディですので、こりゃ簡単、と高をくくっていましたが、ホイールの構造が超複雑で、そのパーツを切り抜くだけで(気持ちの上で)三週間かかりましたよ......。 これ四つもつくるのかぁ......という気持ちと闘いながら、組み立てるにつれ、この図面をつくった人のすごさがわかってきました。フェンダーアーチの出っ張...
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Golfgang Nr.138
■Crafter ■Minichamps(Germany) ■1/43 自動車界は、Golf7の発表に沸いていますが、Golfgangはマイペースです。そのうえ、フォルクスワーゲンの乗りの皆さんにも馴染みのないフォルクスワーゲンですいません。 このクルマの名は、フォルクスワーゲン クラフター。かねてより、LTという商用車がありましたが、その後継となるクルマです。ヴァナゴンよりもひとまわり大きく、バスのような存在感です。 同じ縮尺のゴルフと比べた写真や、ハノーヴァーの街中で撮った写真をご覧ください(こちらは、ポロと並んでます)。 こういう"働く系"フォルクスワーゲンは、ミニカーで接する機会...
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Golfgang Nr.137
■Golf GTI ■Tomica (Japan) ■1/64 大変よい品です。きちんと実車を取材してつくられたというトミカのゴルフ2。 かつてトミカには初代ゴルフがラインナップされていましたが、実に数十年ぶりのゴルフの製品化ではないでしょうか。 子供の時分に親しんだトミカとは、ちょっと違う「TOMICA LIMITED VINTAGE NEO」という大人向け(?)のトミカ。 このゴルフ2は、ビッグバンパー仕様のGTI最終型を再現。日本に正規輸入されたモデルということで、ナンバープレートも日本仕様になっています。 グリルの赤枠、リヤの16Vエンブレムまで仔細にわたり表現。とても1/64(...
横川謙司
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