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横川謙司
横川謙司
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1969年生まれ。コピーライターにして水冷VWミニカー博物館の館長。
今まで自分で所有したクルマはすべてゴルフという大のゴルフフリーク
Golfgang Nr.196
■ Corrado ■ Schabak(Germany) / Minichamps(Germany) ■ 1/43 "走る"という意味のスペイン語、「correr」を語源とする、とよく語られています。コラード、という響きは、このクサビ型のボディによく似合いますね。 長めのノーズ、うしろ寄りのキャビンを持つ格好良いこの2ドアクーペは、カルマンとの共同開発によって1988年に誕生しました。 エンジンは、1.8Lのスーパーチャージャーや2.9Lの"VR6"という右足につい力の入るスペックで、70km/hで展開するリヤスポイラーまで装備し、前輪駆動ながらその名に恥じぬやんちゃな一台でした。 ミニ...
横川謙司
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Golfgang Nr.195
■ Golf Caddy ■ Mattel(U.S.A) ■ Hotwheels ■ 3 inch アメリカでCaddyと言えばCadillacですが、こちらのCaddyもなかなかの人気者です。 堂々とした存在感を放つ全長6cmほどのミニカー。モデルになっているのは、初代Golfのピックアップ版であるGolf Caddyです。 アメリカをメインマーケットとしたこの車種は、オリジナルのハッチバックよりも延長されたホイールベースを持ち、荷台のアオリ戸にはVOLKSWAGENのロゴがプレスされています。 北米では、Rabbit CaddyとかRabbit Sporttruckなどとも呼ばれ、近...
横川謙司
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Golfgang Nr.194
■ Golf ■ Wiking(Germany) ■ 1/87 透視図。ワクワクする言葉です。 クルマ、飛行機、蒸気機関車......子どもの頃見た乗り物図鑑などには、かならず内部構造が透けて見える画あって、その複雑なメカが醸し出す機能美にホレボレしたものです。 どことなくピンクがかったクリアな姿がクリオネみたいですが、これは親指サイズのゴルフ2のミニカーです。 もとは鉄道模型の情景用に作られていますが、透明ボディのクルマはジオラマ向きではないでしょうから、なにかの折に特別に生産されたもののようです。 ドイツ・ヴィーキング社のミニカーは小さくてもプロポーションが正確ですので、こんなサイズ...
横川謙司
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Golfgang Nr.193
■ New Beetle Dune Concept ■ CREATE TOYS(CHINA) ■ 1/43 ■ Radio controlled 謎の一品です。これ、ディテールもきちんとしていて、ちゃんと実車の資料をもとにスケールモデルをつくろうとした様子が見てとれるのですが、最後の最後に話がこじれたか、VWエンブレムが刻まれることなく発売にいたった品のようです。 あくまで憶測の域を出ませんけれど。 これを手にしたのは、マレーシアのとあるオモチャ屋さん。33リンギット、という値札が貼られているので、1000円くらいだったでしょうか。モノとしてはラジコンカーで、直径15cmほどのケースには...
横川謙司
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Golfgang Nr.192
■ Taro ■ Volkswagen(Germany) ■ 112mm ■ Serial No. 97/222 あるのです、こういう車種が。 かつて私も、実車の情報を知らぬころドイツの街なかで見かけて「?」となったのでした。 「Volkswagen Taro」、フォルクスワーゲン太郎、です。冗談みたいですが、日本人の名の太郎から命名されています。 このクルマは、トヨタとの提携で生まれた車種で、VWエンブレム以外、ほぼトヨタ・ハイラックスそのものだったようです。実車はガソリン、ディーゼル、二駆、四駆、ダブルキャブ仕様などいくつものモデル展開がありました。 ミニカーの箱にあるように、198...
横川謙司
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Golfgang Nr.191
■ Golf ■ Norev(France) ■ 1/18 なかなか手の込んだエンジンルームです。ちょっと旧いゴルフ乗りの皆様には、見慣れた光景でしょう。 ミニカーメーカーで「型を彫る」といえば、ボディ形状やフロントグリルなどの造形が表舞台と思われますが、この冷却水のパイプとか、プラグコードとか、そういうものの型をコツコツと彫るのは、なかなかにシブい作業であろうと思われます。 ディストリビューターやパワステのポンプまで全部型を起こしてつくってるワケです。 部品が揃ったら本物みたいに流れ作業で組んでゆくのでしょうか。 自分で組み立てるプラモデルなら、これでもかというくらい細かくパーツ分けさ...
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Golfgang Nr.190
■ Golf GTI ■ Radio controlled ■ RASTAR(HongKong) ■ 1/12 中国製のちゃんとしたラジコン。というと失礼ですが、とかく無許諾やコピー品が跋扈(ばっこ)するこのジャンルにおいて、このRASTARという香港ベースのブランドはきちんとライセンスを取得し製品化しているメーカーです。 この1/12サイズのほかに1/24サイズのGTIもあり、フォルクスワーゲンでは、他にトゥアレグをラインナップ。説明書によれば、前後左右の動きに加えてヘッドライト、テールライトも点灯。全体的にはプラ製で"Toy"感あふれるつくりですが、ライセンスモノらしく、プロポーショ...
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Golfgang Nr.189
■ Altstadt ■ vwmm(Japan) ■ 1/87 ■ Handmade ミニカーを集めていると、いつしかカタログやエンブレムなどの関連グッズにまで手が伸びるのは想像に難くないと思いますが、だんだんミニカーのディスプレイ自体にも凝りはじめるようになります。 ガラスのショーケースにでも並べると、ミニカー達もぐっと魅力が増してくるから不思議です。昨今1/87スケールのVolkswagen達も素晴らしいディテールを持つようになり、あるときふと、彼らが走るドイツの街並みを再現したい衝動に駆られました。 通称ジオラマと呼ばれるこの種のミニチュアは鉄道模型の風景などでご覧になったことがあ...
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Golfgang Nr.188
■ Cabriolet History ■ AWM/Herpa/Wiking(Germany) ■ 1/87 馬はそもそもフルオープンだった、とか、少ない日照を存分に楽しみたい、とか、欧州の人々がオープンカー好きである理由は諸説ありますが、元祖空冷ビートルもその誕生時からオープンタイプを持っていました。大衆車ゴルフであっても、太陽への憧憬は捨てきれず、オープンボディが用意されました。 もちろん、几帳面なドイツのプロダクトですから、ただ屋根を切るのではなく、フロントガラスの角度やボディの強度などもしっかり見直して専用の一台をつくり上げています。このミニカーは、そんなフォルクスワーゲンがつく...
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Golfgang Nr.187
■ Golf GTI ■ Ottomobile(France) ■ 1/12 いやー、これはいくでしょう。 1/12です。大きいのですよ、このミニカー。もはや言葉が矛盾してますが。全長30cm以上あります。 写真だけ見れば「こんないい状態の初代GTI、どこに眠ってたの?」といいたくなるようなリアルな佇まい。このサイズ、水冷フォルクスワーゲンのスケールミニカーでは初めてと思われます。 ひとまわり小さい1/18(それでも十分大きい)が中心のこのメーカーは、レジン(樹脂)をベースにディテールを盛り込む手法でRallye GolfやScirocco2といった、他メーカーではあまり製品化されていな...
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Golfgang Nr.186
■ CrossPolo ■ Volkswagen (Japan) ■ 57mm Poloのラインナップに2006年に加わったCrossPolo。GolfやTouranにも設定された"Cross"シリーズは、ノーマル車をちょっとSUV風に仕立てた特別仕様のフォルクスワーゲン。マグマオレンジという鮮やかなコミュニケーションカラーが印象的です。 写真のミニチュアは、CrossPolo発表の頃にディーラーなどで配られたもの。中にマグネットが仕込まれていて2分割でき、カードなどを挟んでおけるのです。半分にして、冷蔵庫の扉にメモを止めたりすることも可能。可愛いうえに実用的なので、私のオフィスのデスク...
横川謙司
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Golfgang Nr.185
■ Lupo ■ Welly(China) ■ 1/24 1998年、ちょうどルポがデビューした頃、ドイツを旅していました。 ルポの誕生は話題を呼び、ミニカーもあらゆるスケールが一挙に登場。おまけにボディカラーもカラフルであったことから、文字どおり抱えきれないほど手にしてしまいました。 その時のレンタカーもルポだったので、いよいよ荷室もいっぱいになり、旅の途中で「ルポの箱詰め」を日本へ送ったのでした。 このルポ、小さかったのはサイズだけで、ボディのつくりや安全装備の充実ぶりは最先端をいっていました。 当時の会長だったフェルディナント・ピエヒ氏は、フェートンのような大型車を推進する一方でこ...
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