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横川謙司
横川謙司
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1969年生まれ。コピーライターにして水冷VWミニカー博物館の館長。
今まで自分で所有したクルマはすべてゴルフという大のゴルフフリーク
Golfgang Nr.220
■ Golf GTI ■ Unknown (Unknown) ■ Friction Powered ■ 190mm 全体的にユルいけど、ゴルフの四角っぽさはきちんと出ている。ボディは分厚いプラスティック、ウィンドーも瓶底メガネみたいに厚ぼったくて玩具感いっぱい。現代のクルマでは見かけなくなった「空気がたくさん入っていそうなタイヤ」が、80年代のほのぼのした佇まいを見せています。 どう見てもゴルフIIですが、ご覧のとおりフロントグリルにはVWエンブレムがなく、ちょっと怪しい。 ボンネットのステッカー、いや、シールというほうがふさわしいか、にはGTIと書いてあり、勇ましいスポイラーも装備。ナ...
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Golfgang Nr.219
■ Touareg and Boat ■ Wiking(Germany) ■ 1/87 安い中古は5万ポンドくらいからありますね。といっても買えませんけど。ボート界のことは全然わからないのですが、これは、パフォーマンス807という全長8.5mのモーターボート。 なぜこのミニチュアをGolfgangで取り上げるかと言えば、装備されているエンジンがフォルクスワーゲン製だからなのです。 エンジンルームには、2.5L直列5気筒TDIというディーゼルエンジンが二基。同じ規格のエンジンがトゥアレグにも載っているということで、ミニカーとボートがセットになっています。 船体には、Volkswagen M...
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Golfgang Nr.218
■ Transporter ■ Unknown (Unknown) ■ Friction Powered ■ 1/36 フォルクスワーゲンT4、トランスポーターの4代目です。 クオリティは玩具的ですが、なかなかこのサイズのT4ミニカーは見つからないので珍しい一台です。しかし、どう見てもT4でありながら、フロントグリルのVWエンブレムは省略、権利的にはどうも怪しく、メーカーも不詳。このミニカーは、コペンハーゲン空港の売店で捕獲しました。 Falck(ファルック)とはデンマークに拠点を置き、世界6大陸、46カ国で救命活動に従事する会社。そのうち22カ国では救急車のサービスを展開中ですが、企業...
横川謙司
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Golfgang Nr.217
■ New Beetle Cabriolet ■ Welly(HongKong) ■ 1/24 菜の花畑が似合いそうな色のニュービートルカブリオレ。 幌を畳んだ時、ボディに収納されず背負う形になるのは空冷ビートルカブリオレへのオマージュとか。 クローズドのスタイルから、わずか13秒でオープンになると謳われていました。 実車は2003年に日本導入でしたから、いい車齢になっていますけれど、いまでも時おり見かけますね。 フロントまわりは現行のThe Beetleよりもいっそう愛らしくほのぼのとしています。何ものにも似ていないこのフォルムは、クルマ好きでなくてもニコニコと見つめてしまうオーラ満載...
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Golfgang Nr.216
■ Iltis ■ 1/43 GRAPHYLAND(France) ■ 1/100 Roskopf (Germany) 久しぶりに珍しい車両いってみます。Typ 183、イルティス。博物館以外ではなかなか見ないですね。私もドイツと日本(!)の路上でそれぞれ一度、見かけただけです。 1970年代、ドイツ軍はキューベルワーゲンやDKWムンガに替わる新しい四輪駆動車を探しており、時の政府が行った開発コンペの結果このクルマが採用されました。 メルセデスも良かったけど、価格が高過ぎたようで。軍用車でも倹約志向なのがドイツらしい。 9547台が生産され、うち8800台がドイツ軍に納入されました。 パ...
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Golfgang Nr.215
■ Golf GTI ■ Gartex/Eastcolight .LTD(HongKong) ■ 1/24 GTI is back. それが、5世代目のゴルフGTIのキャッチフレーズでした。 その意味するところは様々あれど、初代GTIが持っていた"熱さ"が宿っていたのは間違いないと、かつて赤い同型車に乗っていたわたしは思うのです。 マニュアルが選べたことも本気度が現れていて良かったのですが、DSGも試してみたくそちらを選択。いま乗っているゴルフ7のgtiに比べてもヤンチャな味つけでした。 さてミニカーは、というと、実車の密度あるカタマリ感をよく捉えた1/24サイズの一台。ボンネットをはじ...
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Golfgang Nr.214
■ Eos ■ Gartex/Eastcolight.LTD(HongKong) ■ 1/24 1875年(明治8年)。わが国はこの年の6月から日々の気温などの観測・記録を始めたんですね。陸蒸気が汽笛一声、新橋を出た3年後。国を挙げて「近代化しようぜ!」って気分だったのでしょうね。 で、1875年7月の平均気温26.0℃。140年後の2015年7月は26.2℃。あれ......そんなもん? 最高気温の平均は......というと、それぞれ1875年30.1℃、2015年30.1℃とまったく同じ。いやいや、「温暖化」は!? 騙されてる気がしてきたぞ。旧車増税やっぱり反対...... って話が...
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Golfgang Nr.213
■ iroc/Scirocco/Corrado ■ iroc,Scirocco3 (Norev) ■ Scirocco1,Corrado (Minichamps) ■ 1/43 暖色系のミニカーが続いたから、というわけでもないですが、春めく若草色のクーペをご紹介。フォルクスワーゲンのクーペといえば、その源は「カルマン・ギア」まで遡りますが、水冷時代になってからは「シロッコ」という名で親しまれています。 シロッコは現在のモデルが3代目、途中、似たコンセプトの2ドアクーペ「コラード」を挟んでいますので、系譜的にはやや複雑ですが、ジウジアーロによる初代のデザインを受け継ぎ、いずれもウェッジシェ...
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Golfgang Nr.212
■ Golf ■ Polistil(Italy) ■ 1/25 「ありそうで、なかなかない」のがゴルフ2のダイキャストモデル。実車があれだけ世界を席巻したにもかかわらず、ミニカーの種類はそんなに多くありません。 このミニカーは、イタリア・ポリスティル製。前回もイタリア製ゴルフでしたが、たまたまです。というより、ゴルフ2のドイツ製ダイキャストミニカー、というのがあまりないのです。不思議。 ミラノに創業したポリトーイがのちに名称変更したブランドで、ラインナップはやはりイタリア車に集中していましたが、初代ゴルフやこのゴルフ2の他、空冷ビートルや初代ポロなどもありました。ドアの開閉ギミック、厚め...
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Golfgang Nr.211
■ Golf ■ Reel(Italy) ■ 1/20 「German Technology×Italian Design」というのが初代ゴルフの魅力のひとつだと思います。フォルクスワーゲンが産んだゴルフをイタリアンデザインといってしまうのは少々はばかられますが、ウォルフスブルクの技術と、イタリア人デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロのセンスが融合したことには間違いありません。 一見直線的ながらも表情豊かな曲線を持つボディの中に、合理的なパッケージングを併せ持つからこそ、揺るぎない存在感の名車になったのでしょう。 ......と、前置きが長くなりましたが、今回のモデルはイタリア製の玩...
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Golfgang Nr.210
■ Vanagon ■ HotWheel(U.S.A) ■ 1/64 「私立探偵マグナム」 私はこの番組を知らないのですが、ご記憶の方いらっしゃるでしょうか。 1980年前後にハワイを舞台に制作されたというアメリカのTVドラマ。その中に登場するVanagonがこのミニカーのモデルになっています。もっとも主人公は紅いフェラーリ308を乗り回していたようですが......。 Vanagonは、Type 2バスの流れを汲みT3などとも呼ばれますね。そもそも登場時は空冷エンジン搭載だったT3。途中から完全な水冷エンジン仕様になったという変わり種のフォルクスワーゲンです。 おもな見分け方は、フロン...
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Golfgang Nr.209
■ Passat ■ CKO (West Germany) ■ 1/35 ■ Friction powered ■ Tin Toy 西ドイツ製、ブリキのパサート。 実車は、すでに8代目を数えますが、こちらは初代パサート(B1)のヴァリアントになります。 1973年になだらかなルーフを持つファストバックモデルがデビューし、後にワゴンボディが加わりました。 このCKOというメーカーは、創業が1910年という歴史あるメーカー。ハズミ車による走行メカを搭載したブリキボディのクルマを多く手がけていました。 フォルクスワーゲンの水冷モデルはこのパサートだけのようですが、他にTyp1(ビートル)、Ty...
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