相変わらず“入院”が続いている愛車の「ID.4 Pro Launch Edition」。寂しいので(!?)、この年末年始はこのクルマと過ごしました!

12月の平均電費:——km/kWh
これまでの総平均電費:6.1km/kWh

画像1: 【ID.4はじめました】第72回 マイチェンレベルの進化

いつものID.4じゃないかと思われるかもしれませんが、このクルマはフォルクスワーゲン ジャパンのメディア向け試乗車、いわゆる“広報車”です。私の愛車と激似ですが、よく見ると違いがあります。フロントフェンダーにあるはずのバッジがなくなっています。「Golf8.5」でもフロントフェンダーのバッジがなくなりましたが、おそらく同じ流れでしょう。

実はこのID.4 Proは1月9日に発表・発売になった最新版のID.4 Proで、発表前にこっそりお借りしたものでした。

おかげで上記のレポートを速攻でアップできました(笑)

レポートでも触れましたが、モーターのパワーアップやコックピットの操作性向上に加えて、充電能力の劇的向上が図られた最新版は、うらやましいかぎり! 外観は変わらないものの、マイナーチェンジレベルのアップデートでした。あとは通信機能がついてOTAアップデートに対応し、また、目的地でのバッテリー残量がわかる純正ナビが搭載されればいうことなしですね。

ID.4 Proの場合、「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)」が、この1月から20万円アップの86万円になりました。乗り換えちゃう?(笑)

ちなみに、私の愛車のID.4 Proは、アウタードアハンドルの不具合とインフォテインメントシステムの不具合でリコールがあり、その対策をお願いしたところ、それ以降、急速充電時の充電電力が50kWを超えることがなくなりました。

クルマは走行ができるものの、自宅で普通充電ができない私は、急速充電スポットにほぼ100%頼っているので、急速充電の不具合は致命的です。そのため、不具合が解消するまでは入院が続いています。

最新の情報では、車両のソフトウェアを変更して、充電のテストを行っているそうです。退院の日は近い!?

画像2: 【ID.4はじめました】第72回 マイチェンレベルの進化

さて、自宅に充電設備がない私は、「e-Mobility Powerネットワーク」(以下eMP)の充電ステーションが利用できる「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3(ZESP3)」の「プレミアムプラン」と、Volkswagen、Audi、Porscheのディーラーが用意する“超”急速充電器が使える「PCA(プレミアム チャージング アライアンス)」の都度会員プランを併用しています。

ZESP3のプレミアムプランには、急速充電の無料分により「プレミアム100」(無料分100分)、「プレミアム200」(無料分200分)、「プレミアム400」(無料分400分)があり、12月は引き続きプレミアム100を選びました。無料分は翌月にかぎり繰り越しできて、11月からの繰り越しが100分。12月はあわせて200分まで追加費用なしで急速充電が可能でした。

ただ、この12月も走行距離はゼロで、充電もゼロでしたから、無料繰り越し分の100分はそのまま消えました。

急速充電(分)普通充電(分)充電料金(円)
日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3(ZESP3)
プレミアム100 基本料金4,400
急速充電(44円/分)00
普通充電(3.3円/分)00
▲急速充電無料分0
▲普通充電無料分0
PCA
基本料金0
急速充電00
その他
急速充電00
普通充電00
004,400
2025年12月の走行距離:0km 金額は税込

(Text by Satoshi Ubukata)

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