2026年4月14日、アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクト「Audi A3」シリーズに限定モデル「Audi A3 Sportback edition S line plus」および「Audi A3 Sedan edition S line plus」を設定し、同日より販売を開始した。

今回の限定モデルは、スポーティグレード「S line」をベースに、専用装備を充実させることで、Audi A3の持つダイナミズムをさらに際立たせた仕様となる。ボディカラーには専用色の「アスカリブルーメタリック」などが用意され、外観ではダークAudi ringsやブラックスタイリングパッケージにより、フロントグリルやエンブレム、ドアミラーをブラックアウト。加えて、グラファイトグレーポリッシュ仕上げの18インチアルミホイールが足元を引き締め、精悍な印象を高めている。




インテリアでは、Audi Sportを象徴するレッドステッチ入りのS lineスポーツシートを採用。ブラックのレザー/アーティフィシャルレザーと組み合わせることで、スポーティかつ上質な空間を演出する。さらに、アンビエントライティングプロやドアエントリーライト(Sロゴ付き)などの専用装備も与えられ、視覚的な演出面でも特別感を高めている。


装備面では、MMIナビゲーションシステムやバーチャルコックピットプラスを含むナビゲーションパッケージに加え、パークアシストプラスやサラウンドビューカメラ、アダプティブクルーズアシストなどを含むコンビニエンス&アシスタンスパッケージを標準装備。日常での利便性と安全性を高い次元で両立している。
パワートレインは、ベースモデルと同様に1.5L直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力116ps、最大トルク220Nmを発生。7速Sトロニックと組み合わせ、前輪を駆動する。さらに、48Vマイルドハイブリッドシステムを採用し、減速時のエネルギー回生やコースティング時のエンジン停止によって効率と快適性の向上を図っている。
限定台数は、Audi A3 Sportback edition S line plusが200台(デイトナグレーメタリック:130台、グレイシアホワイトメタリック:50台、アスカリブルーメタリック:20台)、Audi A3 Sedan edition S line plusが50台(デイトナグレーメタリック:20台、グレイシアホワイトメタリック:20台、アスカリブルーメタリック:10台)。価格は、それぞれ571万円と596万円に設定される。なお、専用色のアスカリブルーメタリックは6万円高となる。
(Text by 8speed.net Editorial Team / Photos by Audi Japan)
※本記事はプレスリリースをもとに、一部AIツールを活用して作成。編集部が専門知識をもとに加筆・修正を行い、最終的に内容を確認したうえで掲載しています。


