2026年3月5日、アウディ ジャパンは、FMラジオ局J-WAVEと共同制作したポッドキャスト番組『RACING FOR PROGRESS supported by Audi』の配信が2回目を迎えたことを発表した。

画像: アウディ ジャパン、F1の魅力に迫る「RACING FOR PROGRESS」配信中

RACING FOR PROGRESS supported by Audiは、2026年シーズンのF1開幕に合わせ、F1の魅力や見どころを初心者にもわかりやすく解説するコンテンツとして、シーズンを通じて全11回の配信を予定している。

同番組のナビゲーターを務めるのは、長年F1実況を担当してきたサッシャと、J-WAVEナビゲーターの川口ゆりな。F1実況者として豊富な知識を持つサッシャが解説役となり、川口が“F1初心者の視点”から疑問を投げかけることで、F1を初めて観る人でも理解しやすい内容を目指している。

初回エピソード『#1【F1って誰が観ても面白い!本当にスゴい!】実況者・サッシャが川口ゆりなとF1の魅力を深掘り!』は2月27日に配信され、F1観戦の基本やレースを楽しむためのポイントを紹介。3月4日の第2回では、3月6日から開幕するオーストラリアグランプリをテーマに、心理戦やレース戦略などF1特有の見どころを解説する内容となっている。

番組は音声ポッドキャストに加え、J-WAVE公式YouTubeチャンネルでビデオポッドキャストとしても配信される。SNSでは番組公式XおよびInstagramを通じて情報発信を行い、F1の魅力を多角的に紹介していく。

2026年はF1にとって大きな転換点となるシーズンでもある。パワーユニットや車両規定を含む大幅なレギュレーション変更が実施され、新たな技術競争の時代が始まる節目の年となる。そのタイミングでAudiはワークスチーム「Audi Revolut F1 Team」としてF1に初参戦する予定であり、今回のポッドキャストもその挑戦を背景としたコミュニケーション施策の一環となる。

番組では、F1を「技術革新の実験場」として捉え、ミリ単位の差が勝敗を分ける高度な競技文化や、レース戦略の奥深さなどを解説。AudiのF1プロジェクトの進展も追いながら、モータースポーツの未来や新しいF1時代の見どころを紹介していくとしている。

AudiはF1参戦を通じて、世界中のファンに感動を届けるとともに、新たなブランドファンの獲得やグローバルコミュニティの創出を目指している。今回のポッドキャストは、その取り組みを日本市場から広げていくための情報発信の場として位置付けられている。

番組の概要は次のとおり。

(Text by 8speed.net Editorial Team / Photos by Audi Japan)
※本記事はプレスリリースをもとに、一部AIツールを活用して作成。編集部が専門知識をもとに加筆・修正を行い、最終的に内容を確認したうえで掲載しています。

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