130305-TT-16.jpg貴重なクルマなので、きれいに大切に乗りたい......。

そんなオーナーの思いから、気になるところを純正の新品パーツでリフレッシュすることに。まずはコックピットまわりから。
今回、リフレッシュを担当してくるのは、130305-TT-09.jpg左の写真ですが、左側が装着されていたアルミのシフトレバー。オーナーのJさんは、「アルミだと冬場は冷たくてつらいんです」と、アルカンターラ巻を希望。そこで写真右のドイツ本国仕様を入手したそうです。
ステアリングホイールは最初からアルカンターラ仕様ですが、よく見ると......

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グリップには汚れなど経年変化が目につきます。とくにスポークは常に握る部分なので、表面が荒れてしまっています。

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130305-TT-15.jpgそれだけに、新品のステアリングホイールを装着すると、気持ちがいいですね! ちなみに、エアバッグは車両に装着されてきたものを継続使用します。
こちらはウインカーレバー。レバーそのものは汚れなどが目立つわけではないのですが、オーナーの希望でクルーズコントロールを後づけすることに。左下の写真の右側がクルーズコントロール対応のウインカーレバーです。

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作業はレバーをつけるだけ......というわけにはいかず、新たに配線などを必要としましたが、無事完成!

コックピットまわりのリフレッシュは、常に視界に入る、あるいは、常に触れる部分だけに、その効果はてきめんです。

次は"大物"パーツの交換を予定しています。

(Text by Satoshi Ubukata)

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