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横川謙司
横川謙司
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1969年生まれ。コピーライターにして水冷VWミニカー博物館の館長。
今まで自分で所有したクルマはすべてゴルフという大のゴルフフリーク
Golfgang Nr.28
■ Golf4 ■ Unknown ■ 216mm ■ Friction Powered ギラギラのウィンドウが部屋の中のあらゆるものを反射し、撮影も一苦労。メーカー名も生産国も不詳。ご覧のとおり、フロントグリルのエンブレムは、ただの円。でも、どう見てもゴルフ4です。著作権や登録商標という、ある種の制約にがんじ絡めの昨今に比べれば、前世紀、つまり20世紀は、まだおおらかだったのでしょう。レーシングカーのスポンサーロゴも、それほど神経質にならずにミニカーにも再現されていました。しかし、ゴルフ4が登場したのは1999年ですから、もう世の中は著作権を尊重する潮流の真っ只中。その流れの中にあって...
横川謙司
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das kleine Golfgang
Golf4
変
謎
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Golfgang Nr.27
■ Rabbit ■ AVON PRODUCTS INC.(U.S.A) ■ COLOGNE ■ 3 FL.OZ. ■ 130mm 1980年のマンハッタン。イーストリバーを見下ろす会議室で、開発コード"VWR"という新商品にゴーサインが出された。摩天楼のダテオトコと、実用小型車の代名詞ラビット(ゴルフのアメリカでのモデル名)。それが似合いの組み合わせだったのか、今となっては知る由もありませんが、ニューヨークに本社を置くAVON化粧品から、この衝撃的なコロンは発売されたのでした。モデルはゴルフ1です。アメリカ発なのに、丸目二灯。キャップ部分はプラ、ガラス製のボディには中身が入ったまんま。...
横川謙司
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Golf1
変
Essay
Golfgang Nr.26
■ Golf R32 ■ Body:Tamiya ■ 1/10 ■ Radio Controlled 今回は、スペシャル?です。VWラジコンレースの模様をレポートします。 私を含め五人のVW仲間で"Baja Hakuba"というレースを年二回開催しています。ボディはVWに限定、モーターとタイヤはワンメイク、のルールです。 今回のレースは4WDシャーシ&R32ボディで、長野県白馬村にて先週末開催されました。ボディは、TAMIYAから出ているGTIのものをステッカーでそれらしく再現。各自好きなカラーリングでボディを仕上げ、レースに臨みます。世界中には、探せば様々なVWのボディがあり、過去、P...
横川謙司
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Golf5
動
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Golfgang Nr.25
■ Golf2 ■ Unknown ■ 100mm 最後までやれよ~、という感じの一台。製品化の過程において、途中放棄されでもしたのでしょうか。ボンネットだけに集中していますが、おそらく普通にボディ全体にマーキングされる予定だったのでは。ステッカーなら、剥がれた、と言い逃れもできましょうけど、印刷なんですな。そもそも、ボディの仕上がりも、バリが出ているしデザインもなんか適当。テールライトのあたりから、辛うじてゴルフ2の雰囲気が漂っていますが、ドアは愛想のない直線で表現されてますし、なにより、この前ドアの大きさからすると、計画では4ドア仕様って聞いてたんじゃないですか、アナタ。何もかも途中...
横川謙司
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Golf2
変
謎
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Golfgang Nr.24
■ Golf GTI ■ Takara (Japan) ■ Choro Q ■ Pullback メジャー系クルマ玩具、チョロQ。VWもいろいろな車種が製品化されていますが、ゴルフ1も存在します。開閉式のサンルーフ、4灯ヘッドライトのグリル、大型フロントスポイラーなど装備満載です。時々再販されたりもして、マーキング違いで何種類かあります。写真の中の一台、ボンネットにAPT、という表記がありますが、これは実在するチューナー、ABTに気を遣ってこう表記されたのか、それとも単なる間違いか・・・。(ABTも、読み方はアプト、なので)スケルトンボディのものもあるのですが、チョロQは時々、ナニを思っ...
横川謙司
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Golf2
動
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Golfgang Nr.23
■ Golf ■ Fleischmann & Noch(Germany) ■ 1/150 & 1/220 まれにあるんです。ホンモノより大きいミニカー。いや、それはもうミニカーじゃないですね。モデルカー。そんなのがあったら置き場に困るので、ゴルフでは見つけたくないですが、小さい分には歓迎です。今回の二台は、なかでも特に小さい。一円玉に乗っている黄色いほうは、おそらく、スケールモデルとしては世界最小と思われます。パーツは、ひとつ。透明な型に、窓を残して色つけてます。生物で言うなら単細胞。片やZゲージの、片やNゲージの脇役です。緑のは、ちょっと大きいとは言え、床に落ちてたら「ぷちっ」と踏んで...
横川謙司
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Golf1
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Golfgang Nr.22
■ Golf ■ NINCO (Spain) ■ 1/32 ■ Slot Car Mucho gusto!珍しいスペイン産のゴルフ。格好いいです。これは、スロットカーのマシン。スロットマシンじゃありません。コースにレールのような溝があり、そこから電気を取って走る仕組みです。オモチャと侮るなかれ、ちゃんとデフを装備した立派なヨンクになってます。白熱のバトルともなると、コースアウトも頻繁に起きるスロットカー。このゴルフで出走してしまったら、リアウィングを壊さないよう、コーナーで手加減するチキンな自分が目に浮かびます。ボディもきちんとタンポ印刷でして、こんなキレイなクルマを走らせて、あまつさえ...
横川謙司
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Golf3
動
灯
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Golfgang Nr.21
■ Golf Caddy ■ Tin Wizard (Germany) ■ 1/43 ■ Resin Kit ティーショットは、左クロスバンカーの右・・・というアドバイスが来そうなクルマ、「ゴルフ・キャディ」。どこまでシャレなのか知る由もありませんが、そんな名前の一台です。このCaddyは、ピックアップ好きなアメリカ市場向けに生まれました。ちょっと延長されたホイールベースが素敵です。わが国にはサニトラという名車がありますね。このモデルは、レジンキットを制作、説明書を無視して自分の好きな仕様にしました。カーゴトップのロゴマークは、スイスに実在する飲料問屋さん。可愛いので、これも勝手に選んで...
横川謙司
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珍
golfcaddy
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Golfgang Nr.20
■ Rabbit ■ Stomper(U.S.A) ■ 84mm ■ Motorized 1980年代、アメリカで流行っていたSTOMPERというシリーズのRabbit(Golf1)。単三電池一本で四輪を駆動。低いギアで亀のごとくゆっくり進みますが、登坂力は侮れません。よく、グランドキャニオンを人形が電池一本で登りきる!てなCMがありますが、あんなふうにどこまでも登らせたい感じです。このシリーズには、トラックやジープなど基本的には働く系の車が多いのですが、ゴルフをラインナップに加えてくれた企画課?の人に感謝したいと思います。アメリカ系なのにヘッドライトが丸目なところもよいですね。VWエン...
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Golf1
動
灯
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Golfgang Nr.19
■ Golf ■ POLGAL(Poland) ■ 104mm 面影系です。オモカゲ。なんとなく、雰囲気を残している、とでも申しましょうか。ドイツのフリーマーケットで遭遇した時には、一瞬、「ひょっとして、ゴルフかなぁ・・・」と思ったのですが、コイツの場合、はっきりと、リヤに「Golf」のステッカーが。わかった、お前は間違いなくゴルフだ、よしよし、という感じで捕獲。造形的にはかなり投げやりな印象で、胴長だし、タイヤは小さいし、エンブレムもなければ、サイドのモールやフロントグリルのルーバーもありません。いい加減なデザインと裏腹に、窓ガラスは完全はめ込み型で、ボディとぴったり"ツライチ"なんで...
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Golf1
怪
笑
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Golfgang Nr.18
■ Golf3 TDI ■ FUJIMI(Japan) ■ 1/24 ■ Plastic Kit改 ディーゼルの復権が近いかも知れない昨今ですが、ドイツでは、以前からレースにディーゼル車のカテゴリーがあるくらい馴染み深いエンジンです。このモデルは、難コースで名高いニュルブルクリンクの、24時間耐久レースに出場したゴルフ3TDI。フジミのプラモデルをベースに私が制作したものです。デカールや内装を自作し、四灯ヘッドライトは別のプラモのものを流用。このフジミのキット、パッケージだけ変え、これもプラモで有名なRevell社からも発売されていたりします。そうとは知らずに、ドイツから嬉々としてキット...
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Golf3
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Golfgang Nr.17
■ Golf GTI ■ Joustra(France) ■ 192mm ■ Friction Powered 几ッ帳面(几帳面の比較級)なドイツのミニカーメーカーはデフォルメするにしても実車のプロポーションを残します。しかし、国境一本隔てた「美」の国フランスでは、実用のカタマリであるゴルフですら、よりスタイリッシュに変身。ドイツ機能主義への"antithese(アンチテーゼってフランス語だったんだ)"ではないと思いますが、美の要素を加えないと気が済まないのかも知れません。え?普通のゴルフに見える?Non,Non.エンジンフード(ボンネット)はちょっと低く、ルーフが薄目で、全高に平べった...
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