2026年3月7日、アルミホイールメーカーのRAYS(レイズ)は、TE37ユーザーを対象とした交流イベント「TE37の日オフ会」を初めて開催。抽選で選ばれたユーザーが集まり、ブランドを支えるファン同士の交流の場となった。

画像1: RAYS、「TE37の日オフ会」を初開催
画像2: RAYS、「TE37の日オフ会」を初開催

RAYSは同社を代表する鍛造スポーツホイール「VOLK RACING TE37」の誕生30周年を記念し、3月7日を「TE37の日」として制定した。これにあわせて、2026年3月7日、嵐山–高雄パークウェイ 高雄大駐車場において、TE37を装着するユーザーに向けた交流イベント「TE37の日オフ会」が初開催された。

そのおもな目的は、長年にわたり製品を支持してきたユーザーへの感謝を伝えることで、オフ会という形式での開催となったという。

もともとSNS上では「#TE37の日」というハッシュタグを使ったユーザー同士の交流や集合が行われていたが、今回はそれをRAYS主導で公式イベントとして実施した格好だ。RAYSでは、こうしたユーザーコミュニティの動きを背景に「公式としても実施してみよう」という流れで開催を決めたとしている。

参加車両は事前応募制で募集され、募集期間はわずか3日間だったものの、応募は数百件にのぼったという。会場スペースの制約から参加は抽選で100台に絞られた。

実際に参加した車両は、スポーツカーの姿が多かった一方、車種の内訳は必ずしも限定されておらず、SUVや商用バン、輸入車など多様な車種が含まれていた。主催者側では、応募車両の種類に関係なくランダムに選んだという。

イベント当日は約80台以上の車両が集まり、TE37ユーザー同士の交流や写真撮影などが行われた。また会場では、豊富なバリエーションを誇るTE37の展示や、RAYSオフィシャルグッズ販売などが行われ、TE37を愛用するオーナー同士が集い、交流を楽しむ場となり、TE37人気を象徴するイベントとなった。

画像6: RAYS、「TE37の日オフ会」を初開催

RAYSでは、今回のイベントを単発に終わらせず、今後も継続開催する可能性があるとしている。3月7日は年によって曜日が変わるため開催日程は調整が必要になるものの、今回の反響を踏まえ、将来的な継続開催も検討していく考えだ。

VOLK RACING TE37は1996年に登場した鍛造アルミホイールで、軽量性と高剛性を両立する6本スポークデザインを特徴とする。モータースポーツで培われた技術をベースに開発され、国産スポーツカーを中心に世界中のチューニングシーンで支持されてきた。

発売から30年を迎えた現在も多くの派生モデルが展開されており、RAYSを代表するロングセラーホイールとしてブランドの象徴的存在となっている。

画像7: RAYS、「TE37の日オフ会」を初開催

(Text & Photos by 8speed.net Editorial Team)

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