2026年11月6日、ポルシェジャパンは、Porscheの歴史的なスポーツカーやモータースポーツの世界観を取り入れた新作ライフスタイルアイテム「RS 2.7 コレクション」と「モータースポーツ・ファンウェア・コレクション」の販売を開始した。全国のPorsche正規販売店および公式オンラインショップで購入できる。

伝説の911 Carrera RS 2.7をモチーフにしたコレクション
「RS 2.7 コレクション」は、1972年に登場した「Porsche 911 Carrera RS 2.7」からインスピレーションを得たシリーズだ。



グランプリホワイトを基調に、グリーンやタンジェリンを組み合わせたカラーリングが特徴で、Porscheの伝統とスポーツ性能を象徴するデザインを、アパレルやホーム&オフィスアイテムに取り入れている。
アパレルでは、PUMA(プーマ)とのコラボレーションによるTシャツやキャップなどをラインアップ。TシャツのフロントにはCarrera RSのロゴ、バックにはPorscheロゴと911 Carrera RS 2.7の車両グラフィックがあしらわれている。
ホーム&オフィスアイテムとしては、カップやコースターなどを展開。なかでも12枚セットのコースターは、CarreraのロゴとPorscheを象徴するペピータパターンを組み合わせたデザインで、3枚を並べるとひとつのロゴが完成する仕掛けが施されている。

主な商品の税込価格は、キャップが9625円、Tシャツが1万1660円、ソックス2足セットが7645円、コースター12枚セットが2万8600円となっている。
モータースポーツの伝統を受け継ぐ「パシャ」デザイン
もうひとつの新作「モータースポーツ・ファンウェア・コレクション」は、Porscheのモータースポーツの歴史を現代のファッションに取り入れたシリーズだ。
特徴的なのが、1977年に初めて発表された「パシャ(Pasha)」と呼ばれるパターンの採用である。チェッカーフラッグがはためく様子から着想を得た幾何学的なデザインで、Porscheのインテリアを象徴する伝統的なパターンのひとつとして知られている。
今回のコレクションでは、このパシャパターンを取り入れたアイテムなどを展開する。



注目は、PUMAとのコラボレーションによる「パレルモ ユニセックス スニーカー」だ。歴代モデルのシートセンターに採用されてきたパシャファブリックを使用し、シューズバッグやボックスにも同じパターンを取り入れることで、コレクションとしての統一感を演出している。
このほか、ユニセックスTシャツやスウェットも用意される。税込価格は、Tシャツが7865円、スウェットが1万9690円、パレルモ ユニセックス スニーカーが3万1240円となっている。
Porscheの世界観を日常生活でも楽しむ
Porscheライフスタイルは、ファッションアイテムを中心に、時計やアクセサリー、ホーム&オフィス用品、ゴルフをはじめとするスポーツ用品などを展開するブランドだ。
春・夏、秋、冬の年3回、新しいシリーズコレクションを発表しており、世界的ブランドとのコラボレーションや日本限定アイテムなども展開している。
今回の2つのコレクションも、Porscheの歴史やモータースポーツとのつながりを、クルマ以外のアイテムを通じて楽しめる内容となっている。
販売は全国のPorsche正規販売店(Porscheセンター、Porscheスタジオ)、ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京、およびPorsche公式オンラインショップで行われる。
(Text by 8speed.net Editorial Team / Photos by Porsche Japan)
※本記事はプレスリリースをもとに、一部AIツールを活用して作成。編集部が専門知識をもとに加筆・修正を行い、最終的に内容を確認したうえで掲載しています。


