2026年2月6日、ポルシェジャパンは、2026年3月1日に開催される東京マラソン2026に向け、大会を支えるオフィシャルカーのビジュアルを公開した。ポルシェジャパンは2025年から2027年までの3年間、東京マラソンのオフィシャルパートナーを務めており、2026年大会でもフル電動スポーツカーのTaycanとMacan Electricが運営車両として起用される。

画像1: ポルシェが東京マラソン2026公式車両のビジュアルを公開

今回の東京マラソン仕様では、車両リヤに「Run Fast. Dream Big.」のメッセージを掲出。限界に挑み、夢に向かって走り続けるランナーへのエールを込めたデザインとなっている。フロントには、書家/アーティストの岡西佑奈氏による筆文字を採用し、先導車や審判長車、全線監察審判車といった車両の役割を力強く表現。日本の伝統芸術である書を取り入れることで、都市型マラソンの舞台にふさわしい存在感を演出した。

画像2: ポルシェが東京マラソン2026公式車両のビジュアルを公開

大会当日は、流麗なフォルムを持つTaycanが先導車としてスタートを飾り、昨年から国内納車が始まったMacan Electricが計時車としてランナーをサポートする。いずれも電動モデルで、東京都庁前のスタートから東京駅前・行幸通りのフィニッシュまで、約42.195kmのコース運営を支援する。

また、コース沿道に位置する「ポルシェスタジオ日本橋」は、大会当日にホスピタリティエリアとして特別開放される。東京マラソン仕様の車両展示を行うほか、来場者が自由に立ち寄れる空間を提供する。同施設は2022年にオープンした日本初の都市型コンセプトストアで、最新モデルの展示や試乗、コンフィギュレーター体験、ライフスタイルアイテムの提案などを通じ、ブランドの世界観を発信している。

さらに、ポルシェジャパンは大会に合わせて「Run Fast. Dream Big.」キャンペーンを実施。2026年2月13日から3月22日まで、全国のポルシェ正規販売店に設置されたQRコードから応募した来場者の中から抽選で20名に、ポルシェライフスタイルのスペシャルアイテムを進呈する。

ポルシェジャパンは2024年から東京マラソンの運営を支援する車両提供を行っており、地域貢献とスポーツ振興を活動の柱に据える。世界7大メジャーマラソンのひとつに数えられる東京マラソンは、海外ランナーも多数参加し、2025年大会では約3万8千人が出走した。大規模な大会運営に不可欠な先導車や計時車を電動モデルで担うことで、ポルシェジャパンは大会コンセプト「東京がひとつになる日。」を支え、参加者と観客をともに応援していく考えだ。

(Text by 8speed.net Editorial Team / Photos by Porsche Japan)
※本記事はプレスリリースをもとに、一部AIツールを活用して作成。編集部が専門知識をもとに加筆・修正を行い、最終的に内容を確認したうえで掲載しています。

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