正直なことをいうと、朝は苦手です。少なくとも苦手意識がある。でも、朝早くから動き出すと、朝ごはん何にしようか?なんて考えるのは、それでとても好きなのですから自分でも可笑しい。

画像1: 【満腹ドライブ】干物と飯があればそれでいい!〜四日市ヒモノ食堂で朝食〜

先日もお昼に京都、というので、前の日から出て西へ向かいました。ちょうど三重県四日市で朝ごはん。無性に干物の気分。久しぶりにヒモノ食堂で朝ごはんにしましょう。

四日市の港湾エリアにあり、いつも混んでるイメージ。規模も大きいので早く食べられることから、向かいのまぐろレストランに行くことが多かったりもします。でもしかし!朝ごはんにヒモノ食べたいんですからヒモノ食堂。

良い按配でお店もさほど混んでおらず。

画像2: 【満腹ドライブ】干物と飯があればそれでいい!〜四日市ヒモノ食堂で朝食〜

ここは、ケースに並んだ種類豊富な干物、自分で選んで持っていき、焼いてもらうスタイル。焼き上がると、ご飯と味噌汁、小鉢一品を350円〜でつけてくれるので、それと一緒に提供されるという感じ。

画像3: 【満腹ドライブ】干物と飯があればそれでいい!〜四日市ヒモノ食堂で朝食〜

待っている間におでんを。すべて串に刺してあり食べやすい。お汁がいい出汁効いていてとても美味しい。あ、夜勤明けの人かしら、向こうのテーブルではおじさんたちがすでに「始めて」いて、けっこうビールも進んでいる様子。そこにもおでんはしっかりありました。

画像4: 【満腹ドライブ】干物と飯があればそれでいい!〜四日市ヒモノ食堂で朝食〜

なんでもいいですが、こういう選び放題、よりどりみどりのお店、正直苦手です。なぜかというと選びきれないから。この日も干物、朝ごはんだというのに選びきれず、鯵の開きと昆布サバをチョイス。ご飯は大きくなりますよね。小鉢は卵にしました。

画像5: 【満腹ドライブ】干物と飯があればそれでいい!〜四日市ヒモノ食堂で朝食〜

テーブルには旨ダレなる干物用のタレが置いてありました。出汁とか中心の確かに旨みが凝縮されていで美味しい。アジも大振りで肉厚。ほろほろと箸を入れると身離れもよく。干物自体が旨み詰まってる感じ。口に運ぶほどに幸せ。幸せを噛み締めるとはこういうことをいうのかもしれません。

干物が朝ごはんとして最高なのはいまさら説明の必要のないところかとは思います。この干物定食のすごいところは、その最高な朝ごはんを食べている私が幸せだなあと噛み締められること。幸せを俯瞰できるのです。客観視できる訳です。でも、それでこそ真の幸せが完結するというものではないでしょうか。

画像6: 【満腹ドライブ】干物と飯があればそれでいい!〜四日市ヒモノ食堂で朝食〜

昆布サバも最高!身も多いし、もう一杯ご飯をいただき、これをほぐしてお茶漬けでも楽しめたじゃないか!だいたいこういう後悔は食後に気づくものです。我ながらなんとも惜しい気持ちになりました。

画像7: 【満腹ドライブ】干物と飯があればそれでいい!〜四日市ヒモノ食堂で朝食〜

よく行くまぐろレストランの向かい。何しろ干物を焼く時間もかかるので、けっこうお昼時は混んでいたり。このくらいすぐ食べられるといいですね。今回は数年ぶりに訪問しました。サバのお茶漬けも含め、ぜひまた訪れたいものです。

画像8: 【満腹ドライブ】干物と飯があればそれでいい!〜四日市ヒモノ食堂で朝食〜

(Text & photos by Kentaro Nakagomi)

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