2013年12月18日、フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ザ・ビートル・カブリオレ」の特別限定車3モデルを発表・発売した。

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今回、発売になったのは、「ザ・ビートル・カブリオレ 50's」「ザ・ビートル・カブリオレ 60's」「ザ・ビートル・カブリオレ 70's」の3モデル。


ザ・ビートル・カブリオレ 50's

「1950年代、大型車が主流の北米市場で"Think small"など斬新な 広告展開による相乗効果もありビートルは大ブレーク。 ブラックのボディとソフトトップ、クロームのホイールキャップ、赤と黒 の2トーンのレザーシート等により上質なレトロ感を満喫できます」(プレスリリースより)
ザ・ビートル・カブリオレ 60's


「1960 年代、北米で開花したヒッピー文化やフラワームーブメントはやがて日本にも流入。自由を手に入れた若者のファッション アイテムとしてビートルは独自の文化を確立。ボディカラーの水色は、カリフォルニアの夏をイメージさせる爽やかさが特徴です」(同)
ザ・ビートル・カブリオレ 70's

「1970 年代、ビートルは T 型フォードの生産記録を更新し、時代を超えて愛されるクルマであることを証明しました。ブラウン系のボディ色、ベージュのソフトトップと内装、ディスクタイプのアルミ ホイールなど優雅でクラシカルな佇まいはとてもシックです」(同)


いずれのモデルも、標準と異なるドアミラーやアルミホイールが装着されるほか、50'sと60'sではパークティスタンスコントロールが、60'sではパドルシフト、3連メーターが標準装着される。

各50台の限定販売で、価格は388万円。購入希望の受付は、専用ウェブサイトで行っている。

(Text by S.Ubukata)