以前、「LE GARAGE」 で、ドライビンググローブブランド「CACAZAN」をフィーチャーしたフェアが行われたときに注文したドライビンググローブが完成しました!

アルカンターラ巻ステアリングホイールを快適に使うにはドライビンググローブは必需品......ということで、CACAZANでセミオーダーしたことは以前こちらで報告しました。

それがついに完成......というか、実はずいぶん前に完成していたのですが、お店に取りに行くのが延び延びになってしまい、最近やっと手にすることができました。

CACAZANのドライビンググローブについてはこちらの記事を、また、私のオーダーについてはこちらの記事をご覧いただくとして、私のドライビンググローブは、指が露出するハーフフィンガータイプ。色はネイビーにレッドのステッチを組み合わせました。

GTIといえばブラックとレッドというイメージがあるのでそれを受け継ぎながら、一見黒っぽいネイビーとすることで多少カジュアルというかソフトな雰囲気にできるのではないかと考えたのです。実際、目論見どおりの仕上がりでした。
裏地の色も選べて、私はレッドを選択。ちなみにこの裏地は「キュプラ(ベンベルグ)」でできており、肌触りが滑らかで、蒸れにくいなど、さまざまなメリットがあるそうです。


掌の部分は、スウェードの"補強あて"を追加。これにより、滑りやすいアルカンターラ巻ステアリングホイールをしっかり握ることができます。


実際にステアリングホイールを握ってみると、驚くほどしっかりとグリップします。実はCACAZANのフルフィンガータイプのグローブも持っていて、素手に比べて滑りにくいのは体験済みなのですが、スウェードの"補強あて"があるこのグローブは、それに輪をかけてグリップがすごい! ステアリングホイールを握らず、掌を軽く押しつけるだけでしっかりグリップするのですから。

一度使ってしまうと、もう素手でアルカンターラ巻ステアリングホイールは握れません(笑)


ハーフフィンガータイプにしたのは、Discover Proのタッチパネルを操作するためです。これなら指先が露出しているので、Discover Proの操作に支障がありません。グローブをはめたまま、スマホやデジカメが操作できるのも、重宝しています。


機能性に加えて、夏場でも蒸れず、装着中も実に快適なCACAZANのドライビンググローブ。すでに手放せない存在です。

(Text by S.Ubukata)

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