株式会社レイズは、2026年11月3日から6日まで米国ラスベガスで開催される「2026 SEMA Show」に、RAYSブランドとして初めて公式出展する。
SEMA Showは、世界各国から自動車メーカーやパーツメーカー、業界関係者、メディア、カーエンスージアストが集まる世界最大級の自動車用アフターパーツ・用品の専門展示会だ。
今回RAYSが出展するのは、Las Vegas Convention CenterのSouth Hallに隣接する屋外エリア「Silver Lot」。Booth No.84000に大規模な専用展示エリアを設け、RAYSの製品とブランドの世界観を世界に向けて発信する。
会場では、RAYSを代表する「VOLK RACING」のフルラインアップをはじめ、現行モデルや新製品を幅広く展示する予定だ。
さらに注目したいのが、これまで一般販売されていなかった限定コレクターズアイテムの展開と、「RAYS Driving Experience」の実施だ。
RAYS Driving Experienceでは、RAYSホイールを装着した車両の走行性能を実際に体感できる機会を用意。招待ゲストやメディア、業界関係者、自動車ファンに、展示を見るだけではわからないRAYSホイールのパフォーマンスを伝える場となる。
これまでも世界のモータースポーツやカスタマイズシーンで存在感を示してきたRAYSだが、今回はRAYSブランドとして初のSEMA Show公式出展となる。しかも、屋内のブース展示にとどまらず、Silver Lotの大規模な屋外区画を活用した展開となるだけに、どのような展示や体験が用意されるのか注目したい。
「2026 SEMA Show」は、2026年11月3日から6日までLas Vegas Convention Centerで開催。RAYSの出展場所はSilver LotのBooth No.84000となる。
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