RAYSグループが展開するホイールブランド「MID WHEELS(エムアイディーホイール)」が、阪神甲子園球場のオーロラビジョンに登場。多くのファンが詰めかけた阪神タイガース対読売ジャイアンツ戦でブランドCMを放映した。
MID WHEELSを展開するRAYSは、阪神タイガースのサポートカンパニーとして活動しており、その取り組みのひとつとして、2026年8月29日、30日に阪神甲子園球場で行われた阪神対巨人戦でMID WHEELSのブランドCMを放映した。
阪神と巨人といえば、長年にわたって数々の名勝負を繰り広げてきたプロ野球屈指の人気カード。多くの阪神ファンが集まる甲子園でCMを展開することで、自動車やカスタマイズのファンだけでなく、より幅広い層にMID WHEELSをアピールするのが狙いだ。
甲子園でのCM放映は今回だけではない。9月18日、19日に予定されている阪神対広島戦でも、オーロラビジョンでブランドCMを放映する予定。さらにレギュラーシーズン期間中は、球場内のデジタルサイネージでもMID WHEELSのCMを見ることができる。
MID WHEELSは、RAYSグループが展開するホイールブランドで、“ニッポン品質の安全”を掲げている。
アフターマーケットのアルミホイールというと、ドレスアップやスポーツ走行といった楽しみがまず思い浮かぶが、ホイールはクルマの安全を支える重要な部品でもある。
そこでMID WHEELSでは、企画から設計、デザインをはじめ、製造工程や品質管理まで日本のエンジニアが担当。最終的な強度テストについても国内の自社施設で実施している。
さらに、日本のアルミホイール登録制度「VIA」で求められる基準を上回る独自の社内規格を設定。基準より1〜2割高い強度試験をクリアすることで、安全性と安心感を追求しているという。
クルマ好きならホイールブランドのMID WHEELSを知っていても、野球ファンにとっては初めて目にするブランドかもしれない。伝統の阪神×巨人戦を舞台にした今回のCM放映は、そんな新しい層にMID WHEELSを知ってもらう格好の機会となったようだ。
(Text by 8speed.net Editorial Team / Photos by RAYS)
■関連リンク
・RAYS
・MID WHEELS