2026年7月15日、日本ミシュランタイヤはオールシーズンタイヤ「MICHELIN CROSSCLIMATE 3」シリーズのラインアップを拡充すると発表した。スタンダードモデルの「MICHELIN CROSSCLIMATE 3」に39サイズ、スポーツ性能を備えた「MICHELIN CROSSCLIMATE 3 SPORT」に31サイズを追加し、合計70サイズを新たに展開する。
今回のサイズ追加により、「MICHELIN CROSSCLIMATE 3」は16〜22インチ、「MICHELIN CROSSCLIMATE 3 SPORT」は18〜23インチまで対応を拡大。軽・コンパクトカーからSUV、高性能スポーツモデルまで、より幅広い車種をカバーする。
「MICHELIN CROSSCLIMATE 3」は、"雪も走れる夏タイヤ"をコンセプトに開発されたオールシーズンタイヤだ。夏の突然の豪雨や冬場の急な降雪といった変化しやすい気象条件にも対応し、高い耐摩耗性能によるロングライフ性能と優れた静粛性を両立。さらに低燃費性能をはじめとする環境性能にも配慮し、日常使いで安心感と快適性を提供する。追加される39サイズは2026年8月3日から順次発売される予定だ。価格はいずれもオープン価格となる。
MICHELIN CROSSCLIMATE 3に追加された39サイズ
一方、「MICHELIN CROSSCLIMATE 3 SPORT」は、同シリーズとして初めてスポーツ性能を追求したモデルである。オールシーズンタイヤでありながら、スポーツタイヤに匹敵する高速安定性とハンドリング性能を実現したことが特徴だ。
MICHELIN CROSSCLIMATE 3 SPORTに追加された31サイズ
さらに、新開発のトレッドコンパウンドを採用することで、CROSSCLIMATEシリーズとして初めてウェットグリップ性能最高ランクの「ウェットラベリングa」を獲得。晴天時だけでなく、急な雨や雪道でも高い安心感を提供するほか、優れた静粛性と転がり抵抗ラベリング「A」を実現し、走行性能と環境性能を高いレベルで両立している。追加される31サイズは2026年10月1日から順次発売される。
日本ミシュランタイヤは今回のラインアップ拡充により、オールシーズン性能を重視するユーザーから、スポーティな走りを求めるドライバーまで、より多様なニーズに応えられる体制を整えた。季節や天候に左右されず、安全性とドライビングプレジャーを提供することで、幅広いモビリティシーンを支えていく考えだ。
(Text by 8speed.net Editorial Team / Photos by Michelin)
※本記事はプレスリリースをもとに、一部AIツールを活用して作成。編集部が専門知識をもとに加筆・修正を行い、最終的に内容を確認したうえで掲載しています。
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