株式会社レイズは、RAYSブランドのホイールオーナーを対象としたファンイベント「2026 RAYS FAN MEETING WEST」を、2026年10月3日に岡山国際サーキットで開催すると発表した。これまで富士スピードウェイで実施してきたRAYS FAN MEETINGを、西日本で初めて開催するもので、西日本エリアのユーザーから寄せられていた要望に応える形となる。

RAYS FAN MEETINGは、「My RAYSを自慢したい」「RAYSをもっと知りたい」というオーナー同士が集まり、愛車を通じて交流を深めるRAYS FAN CLUB会員向けイベントだ。ホイールブランドとしての世界観を体感できるだけでなく、ユーザー同士がクルマ談義を楽しめる場として人気を集めている。

今回の会場は岡山国際サーキットのCパドック。イベントは「MOTORGAMES岡山」と同時開催され、会場ではFormula Drift Japanの競技も観戦できるため、愛車の展示だけでなくモータースポーツ観戦も楽しめる内容となる。

参加費は無料だが、会場への入場にはMOTORGAMES岡山の入場券と駐車券が必要となる。入場券は前売り3,800円、当日5,000円、駐車券は1,650円で、前売り券は9月2日から販売開始予定。同乗者がいる場合は人数分の入場券が必要となるが、小学生以下は無料で入場できる。

参加申し込みは特設サイトで受け付け、エントリー期間は7月22日から8月19日17時まで。先着順で受け付けられ、募集台数に達した場合は期間内でも締め切られる。参加条件は、RAYSブランドのホイールを装着した車両で来場できること、RAYSブランドホイール装着車のオーナーであること、そしてRAYS FAN CLUB会員であることの3点だ。

詳細は下記の特設サイトを参照のこと。

(Text by 8speed.net Editorial Team)