2026年2月8日の朝、私が住む東京の街は年に数回の銀世界になりました。愛車のGolf8 GTIに装着したオールシーズンタイヤ「MICHELIN CROSSCLIMATE 3 SPORT」を試すには打ってつけの状況です。

当日のニュースによれば、東京の積雪は5cmということでしたが、わが家のあたりはそれより少し多い7cmくらい、塀の上やGolf8 GTIのルーフに雪が積もっていました。

さっそくクルマに積もった雪を落として走り出しますが、幹線道路にはほとんど雪はなく、サマータイヤでもなんら問題なく走れる状況です。しかし、交通量が少ない道路にはアスファルトが見えないところがあり、また、橋の上ではサマータイヤを履いた追突事故を起こしていたりと、サマータイヤでは危険と思われる状況でした。

その点、愛車のGolf8 GTIはオールシーズンタイヤのMICHELIN CROSSCLIMATE 3 SPORTを装着しており、以前、本格的な雪道を走り抜けられた経験もあって、何の不安もなく雪の街に向かったわけですが、実際、Golf8 GTIの走りは、比較的雪が残っている状況でも安定していました。コーナーでも滑ったりすることなく、無事、自宅に帰還することができました。なんとも頼もしいかぎりです!

雪のない状況でも、CROSSCLIMATE 3 SPORTの恩恵を感じています。サマータイヤの場合、気温が低くなるとどうしても路面とのコンタクトに硬さが感じられるのですが、このCROSSCLIMATE 3 SPORTでは低温時でも硬さが増すことはなく、むしろしなやかに思えるほどです。

この安定感や安心感、そして、快適さも、オールシーズンタイヤを履くメリットといえるでしょう。

(Text & Photos by Satoshi Ubukata)