横浜に新しいコンセプトの充電ステーションができたというので、eゴルフで行ってみました!

今回訪れたのは、「横浜スタジアム」にほど近い横浜市中区山下町、「日本大通り入口」交差点にある「Delta EV Charging Station」です。

ビルの1階部分に広くきれいな駐車スペースがあり、6台分のうち、3台分のスペースに25kWの急速充電器が設置されています。また、1台分は6kWの充放電器が設置されており、充電と放電ができるスペースになっています。

充電は有料で、急速充電が30分700円、6kWの充放電器での充電が60分300円で利用可能。これとは別に駐車料金がかかります。08:00~22:00が30分500円(はじめの3時間は1,800円)、22:00~08:00が60分200円です。充電完了後もそのまま駐車が続けられるので、近隣の観光スポットなどに出かけるときなどは便利です。

急速充電は日本で販売されるEVの多くが採用する「CHAdeMO」方式に対応。さらに、北米やヨーロッパで普及しているCCS方式も搭載しています。CCS方式は完全予約制となっていますので、ご利用の際はDelta EV Charging Stationまでお問い合わせください。

さっそく充電してみることに。必要なことといえば、あらかじめ専用のスマートフォンアプリ「EZQC」をダウンロードしておくくらい。クルマを駐めてアプリを起動すると利用可能な急速充電スタンドが表示されるので、アプリで支払いを済ませて、充電コネクターを接続し、アプリの充電開始ボタンを押せば、充電がスタートします。

充電中はアプリでバッテリー残量や残り時間が確認可能。充電が終わればアプリに通知され、領収書が発行されます。充電コネクターの抜き差し以外は、すべてアプリで操作が完結するのがうれしいところです。

さらに、充電器を利用した場合は、併設のカフェ「Innergie CAFÉ」でドリンクが無料になるクーポンが発行されます。充電中に休憩したり、あるいは読書や仕事をしながらスマートフォンを充電するといったことも可能です。

充電中の時間を有意義に活用したい人にとって、ここDelta EV Charging Stationは愛車もドライバーも快適にチャージできる都会のオアシスといえるでしょう。

Delta EV Charging Stationのアクセスや利用方法、料金などは、下記のリンクをご覧ください。

(Text by Satoshi Ubukata / Photos by Wataru Tamura)

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