早いもので、ゴルフ トゥーラン TDIが編集部にやってきて2年が経ちました。オドメーターの数字は46,000kmを越え、「そろそろ交換しないと……」というパーツが出てきました。

早急に交換したかったのがタイヤ。もうすぐスリップサインが出てきそうな状況です。

今回は、「雪も走れる夏タイヤ」として、ここ数年人気が高まっているオールシーズンタイヤのなかから、「ミシュラン クロスクライメート」を装着することに。実は、編集部のT-Crossにも装着しているのですが、印象が良かったことと、突然の雪でも慌てずに済むことから、このオールシーズンタイヤを選びました。

交換作業はいつものmaniacs STADIUMにお願いしました。ずいぶん前のことですが、maniacs STADIUMではタイヤチェンジャーを導入したので、その場でホイールを組んでもらえます。取材ということで、今回は特別に目の前で作業風景を見学することができましたが、素人の私は見ていて飽きませんでした(笑)

タイヤ交換の際に、人気の純正アクセサリー「ダイナミックホイールハブキャップ」を装着しました。タイヤが回っても、VWロゴが常に正しい向きを保ち、また、クルマを停めたときにはVWロゴが正位置になります。撮影する場合にはとても重宝します(笑)

エンジンオイルも1年ぶりに交換。今回選んだのは、ユニルオパール社の「OPALJET ENERGY3」。VW504/507規格をクリアした100%化学合成油のエンジンオイルで、ゴルフ トゥーランのTDIエンジンでも、安心して使うことができます。

エンジンオイルと一緒に、オイルエレメントの交換をしたのはいうまでもありません。

ワイパーブレードも定期的に交換しておきたいもの。今回はフロントを「BOSCH AEROTWIN A558S」、リヤを「BOSCH A282H」に替えました。

BOSCH社のAEROTWIN(エアロツイン)は、PPP(Power Protection Plus)テクノロジーによって進化した、世界基準のワイパーブレードです。新開発のポリマーコーティングゴムの採用により、すぐれた拭取り性能を実現し、豪雨時でもクリアな視界をキープします。また、ポリマーコーティングを施したことで、ワイパーゴムの耐久性が向上し、製品寿命が大幅にアップしました。寒暖の差にも強く、あらゆるシチュエーションですぐれたパフォーマンスを発揮します。
新開発ゴムの採用によって摩擦が大幅に抑えられ、静粛性も向上。小雨時でガラス面が半乾きの状態でもスムーズに動き、不快な振動やビビリ音も低減するという特徴があるというもの、これを選んだ理由です。

エアコンフィルターも替えどきでした。下の写真で右がいままで使っていたもので、左が新品です。1年前に交換したのですが、汚れが目立つうえに植物の種子など細かいゴミが詰まっていました。

引き続き今回も「MANN FILTER Frecious Plus Golf7/A3(8V)」に交換します。

MANN FILTER Frecious Plus(フレシャスプラス)は、「除塵層」「活性炭層」「ポリフェノール層」の3層構造で、除塵、脱臭、抗菌、抗カビ、アレル物質抑制の効果を発揮する高性能キャビンフィルター(エアコンフィルター)です。

・除塵層
ポリプロピレンを使用した合成不織布が、空気中に漂う細かなチリ・ホコリ・花粉などを除去します。また、特殊加工により、微粒子のきめ細かな濾過を行いながらもエアコンの通気性を保ちます。

・活性炭層
広い吸着面を持つ活性炭層が様々な臭いに対応。排ガス臭・たばこ臭・ペット臭などの気になる臭いを効果的に吸着します。また、脱臭性能も長く保ちます。

・ポリフェノール層
イチョウ葉などから抽出した天然のポリフェノールを塗布。スギ花粉・ダニなどのアレル物質を抑制します。また、菌やカビの繁殖も抑えます。

見えない場所で、常にキャビンをクリーンに保ってくれるのがMANN FILTER Frecious Plusなのです。

“編集部イチの働き者”であるゴルフ トゥーラン TDI。これでまた気持ちのいいドライブができそうです!

(Text & photos by Satoshi Ubukata)