■ Polo R WRC

■ 1/43 SPARK

■ 1/24 Maisto (Radio Controlled)

WRC(FIA World Rally Championship)で大活躍のPolo R。モータースポーツのニュースサイトで雄姿を目にした方も多いと思います。

最初のコンセプトモデルが発表されたのは2012年で、このモデルはベース車のポロに近いシルエットでしたが、オーバーフェンダーを装備してより実戦仕様に近づいたのが、スポンサーロゴの入っていない方のテストカーのモデル。

こちらはミニカーとしては"Polo R WRC test car"というタイトルになっています。そしてRedBullロゴのある方は2013年の実戦仕様、ヤリ-マティ・ラトバラ選手の乗る7号車です。

フェンダーアーチ後方のダクトの有無、エンジンフード上の吸気口やリヤスポイラーの 形状など、細かな造作に違いが出ています。どちらもSpark社から製品化、ボディはレジン製です。レースカーとしての迫力は手のひらサイズのミニカーになっても伝わってきますね。


そして、ひとまわり大きなモデルは、ラジコンのPolo R。サイズは1/24になります。こちらは、走らせて遊ぶToy的なつくりですが、ボディのロゴ類はきちんと印刷されていてディスプレイモデルとしてもいい感じです。こちら、ニュルブルクリンク前のガソリンスタンドで発見しました。


Polo Rのミニカーはまだ数種類出ています。実車の活躍もおおいに関係してると思いますが、やはり造形的に格好良い、というのもあるのだろうなぁ、と感じます。カラーリングもイケてますよね。


◆ das kleine Golfgang(ダス クライネゴルフガング)は、ゴルフのミニカー、"Golf玩具"にまつわるコラム。1974年に実車が誕生して以来、古今東西で作られてきたゴルフのミニカーたちの小さなボディに垣間見えるストーリーを、小さく紹介しています。101回目以降、ゴルフ以外の水冷VWも紹介していきます。