2018年2月2日(金)、雪の降るなか、幕張メッセで開催されていた国内最大級のキャンピングカーイベント「ジャパンキャンピングカーショー 2018」に、キャンプ好きのスタッフが足を運びました!
近年のアウトドアブームや災害対策としても注目されるキャンピングカーだけに、会場にはキャンピングカーやトレーラーなど、過去最多の360台以上が集結しました。

数ある出展車両のなかから私が注目したのは、
日本には正規輸入されていない「フォルクスワーゲン T6」をベースに、ポップアップキャンパーとして仕上がられたこのクルマは、電動ポップアップルーフやFFヒーターなどの快適装備が充実した「オーシャン」です。


中を覗いてみると、180°回転可能フロントシート、対面シートの中央に配置されたダイネットテーブル、キャビンの左サイドに配置されたキッチン、40Lの冷蔵庫、寝心地の良さそうなベッド(定員4名)、プライバシーを守るスクリーンなど、シンプルでありながら、開放感に満ちあふれた、くつろぎの空間に仕立て上げられていました。


会場内の日本製キャンピングカーがとても豪華な内装で、TVや電子レンジといった装備が搭載されているモノがほとんど。私は、「自然を楽しみに行くのに、果たして豪華な装備が必要なのか?」と思いました。

それだけに、フォルクスワーゲン T6 カリフォルニア オーシャンが際立って見えたのかもしれません。

パワートレインは2L TDI(204ps)と7速DSGの組み合わせ。価格はFFが1200万円、4MOTIONが1260万円とかなり高額です(ともに消費税別)。


ちなみに、メルセデス・ベンツ日本の「V 220 d マルコポーロ ホライゾン」は846万円(税込)と、なかなか魅力的な価格。展示ブースも素敵でした!


ぜひ、VGJさんには頑張っていただいて、手の届く価格で販売してほしいですね!

(Text & Photos by gen)