写真はリフレッシュ前のルポGTIのコックピット。ステアリングホイールが輝いてます! でも、本革巻きなんですよねぇ......。



クルマのコックピットは、運転中のドライバーが常に向き合う部分。それだけに、「エクステリアデザインと同じくらい重要!」と思う人は少なくないでしょう。その点、ルポGTIのコックピットはシンプルでスポーティ。僕自身も好きなデザインです。


しかし、さすがに10年目ともなると、本革巻きのステアリングホイールは「ウッドか!?」と思えるほど革の表面がツルツルになっていますし、シフトレバーもこのとおり傷んでいます。


ドライバーの手がいつも触れる部分ですし、見た目にも寂しい......ということで、このあたりのパーツも新品に交換します。

下の写真はステアリングホイール。右が新品ですが、比べてみるとまるで別モノ!


そして、ステアリングコラムから生えるレバーも交換します。左下がウインカーレバー、右下がワイパーレバーです。それぞれ左側が古いパーツですが、レバーに描かれた絵がほぼ消えかけています。


レバーとステアリングホイールは一緒に交換します。ちなみに、エアバッグは古いものを流用しました。


こちらはシフトレバー。右が新しいパーツです。ステアリングホイールにレッドステッチが施されているので、シフトブーツもレッドステッチ仕様を選んでみました。もちろん、純正パーツです。


インテリアのリフレッシュはまだ続きます......。

(Text by S.Ubukata)