フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(本社:愛知県豊橋市、社長:ゲラシモス ドリザス、 略称:VGJ)が今年5月から国内販売を開始したミッドサイズ セダン・ワゴンの「パサート」が、特定非営利活動法人 日本自動車殿堂(会長:小口泰平、英名:Committee of Japan Automotive Hall of Fame、略称:JAHFA)が選ぶ、「2011~2012日本自動車殿堂 Import Car of the Year」を受賞。5日(月)、国立科学博物館(東京・上野)で表彰式が催され、当該年度に発売された輸入乗用車の中でもっとも優れた1台として認定されました。
受賞の理由は以下の通りです。

JAHFA 受賞理由 / 商品の特徴(VGJ 記入)
1) 小型化エンジンによる環境性能の追求 / 1.4L TSI+7速DSG = 18.4km/Lの低燃費
2) 快適性と品質の向上を適正価格で実現 / 324万円(税込)から+エコカー減税75%適用
3) 運転疲労検知による予防安全 / 警報音/灯でドライバーに疲労運転を注意喚起


「パサート」は、フォルクスワーゲンが2007年から日本でも導入を開始したガソリン直噴過給エンジンとDSGトランスミッションによる内燃機関のダウンサイジング戦略に基づいた、新時代のミッドサイズカーです。 4.8mの堂々たる大きさのボディにアイドリング ストップ機能付のわずか1.4リッターというコンパクトカー並の小型エンジンを搭載。 7速DSGトランスミッションとの相乗効果により、このクラスではトップクラスの18.4km/L(国土交通省審査値:10・15モード)という低燃費を実現しています。
お客様からは、クルマ本来の魅力の一つである運転する楽しさに加え、何よりもクルマ自体の大きさを小さくすることなく低燃費、節税(自動車税、重量税共にコンパクトカークラス)でき、高品質な内外装や優れた安全装備などを備えながら、324万円(パサート セダン)から始まる価格設定が高く評価され、今年5月の発売開始から半年で3,000台を超える受注を集めており、セダン、ヴァリアント共に最上級仕様(ハイライン:本皮仕様)は、当初予想を超える反響をいただいています。

(フォルクスワーゲン グループ ジャパン プレスリリース)