■ 車種・モデル: T4 ユーロバンMV
■ ボディカラー: カリビアングリーン
■ 購入時期: 2002年10月
■ 気に入ってるポイント:フルABT仕様の内外装。ゆったり寝れるルーフトップ。
「クルマはもちろん魅力的なんです。それ以上にT4に乗るようになってから生活の幅が広がりましたね。」と満面の笑顔で程島さんは話してくれた。もともと旅行やドライブが好きだった程島さんは、T4に乗るようになってから、いろいろな経験をすることができたそうだ。
ある時は「うどんが食べたい」と讃岐うどんを食べに四国へ。またある時は切蒲英を食べに秋田まで行くこともあった。T4で関門海峡を渡ったこともある。昨年は、念願だった北海道1周も成し遂げた。T4なら長距離ドライブは苦にならない。それこそどこまでも行けるし、疲れたときはクルマの中でゆっくりと寝ることができる。蛇足ではあるが、二人のお子さんもいろいろな所にドライブすることによって、多くの地名を覚えたそうだ。「旅行から帰ると、通過した都道府県をチェックして、地図にマークしていますよ。必ず県境を通過するときは教えてくれって言われます。県境を通過する瞬間に県名を自分で確認することが楽しいようです。」

他にも、程島さんはサーキットをT4で走ったことがある。とは言っても、タイムアタックをするわけではないが。富士で2回、もてぎ(オーバル)で3回、合計5回という回数はT4ユーザーの中でも そうそういないのではないだろうか?「初めて富士スピードウェイの本コースを走ったことは、今でも楽しい思い出として残ってます。お約束のようにT- SQUAREのTruth(かつてフジテレビF1のオープニングソング)を聞きながら走りました(笑)」雨の中参加した、「Breeze Meeting 2000 in FISCO」も忘れられない思い出の一つという。
すっかりT4の魅力にハマってしまった程島さんではあるが、ハマったのはクルマ だけではなかった。

例えばミニカーのコレクション。「水冷のミニカーはミニカー以外にも1/10スケールのフォルクスワーゲン のラジコン、ウェアやキャップ等などいたるところにフォルクスワーゲングッズがある。ラジコンに関しては、年に1度、ラジコン仲間が集まってレースを行うそうだ。 昨年はT4のワンメイクレースを行い、程島さんは見事優勝した。

程島さんのT4にはポップアップルーフがついている。上まで手動で上げると大人一人がゆったりとくつろげるスペースが現れる。ルーフトップに寝転がっている私に程島さんが教えてくれた。「七里ガ浜の駐車場の海側に停めるんです。ここで寝転がっていると正面には海しか見えないんですよ。この高さから海だけが見えるのって、なかなか良い光景なんですよ。」七里ガ浜の駐車場から見える海を想像したら、程島さんのT4を借りて海に行きたくなった。T4がある生活の楽しさは十分伝わったが、実はまだまだ他にもありそうだ。たった数時間の取材では全部聞くことはできるわけもない。T4は大きなボディに沢山の魅力を詰めたクルマだった。

(Text by M.MKIMURA)

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