サマータイヤに履き替えたので、さっそく箱根へ。「cpm」のSTAGE 2で走りはどう変わった?

※写真はイメージです(笑)

ボディ補強の定番アイテムとして、いまやすっかりおなじみの「cpm」。私自身、2代目アウディA3スポーツバック以来、3代目アウディA3スポーツバック、ゴルフGTE(非公式)、そして現在のゴルフGTIクラブスポーツまで、クルマを乗り換えるたびにcpmを装着しており、もうこれなしではクルマに乗れない身体になっています(笑)

ゴルフ7/7.5のFF用としては

(1)LowerReinforcement(26,000円)
(2)Front Member Brace(20,000円)
(3)Rear Member Brace(23,000円)
(4)LowerReinforcement Extension(25,000円)
         ※価格はすべて税別、工賃別

の4タイプが用意されており、(1)から段階的にステップアップするステージチューニングが推奨されています。

STAGE 1:LowerReinforcement
STAGE 2:STAGE1 + Front Member Brace
STAGE 3:STAGE2 + Rear Member Brace
STAGE 4:STAGE3 + LowerReinforcement Extension

愛車のゴルフGTIクラブスポーツは、現在、STAGE 2です。そのあたりの話は、以前のレポートをご覧ください。
STAGE 2にステップアップすると同時にオールシーズンタイヤを装着し、季節も冬に向かっていたため、しばらく箱根に出かけることはなかったのですが、
そして、ワインディングロードでは、ステアリングを切ったときの回頭性が向上し、cpmを装着していないときに比べてハンドリングがより俊敏になりました。"ハンドリング命"のゴルフGTIクラブスポーツには不可欠なパーツといっても過言ではないでしょう。

ひとつだけ気になったのは、Front Member Braceの追加により、リヤサスペンション付近が若干緩く感じられるようになったこと。ただこれはあくまで"相対的"な話なのですが......。

そんな印象がRear Member Braceを追加することでどう変わるのか? 近々、STAGE 3にステップアップして、チェックしたいと思います。


(Text by S.Ubukata / Photos by W.Tamura, S.Ubukata)