11月18日(日)、三重県の「鈴鹿サーキット」で開催された「リシャール・ミル 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン」に行ったときのこと。

「サウンド・オブ・エンジン」は、ヒストリックカーのイベントですが、その中のプログラムにリシャール・ミルのオーナー向けパレード走行「リシャール・ミル トラックアクティビティ」があります。

そこに知り合いが参加するというので「乗る?」と聞かれて「乗る!」と答えたら、乗るクルマが「ポルシェ918スパイダー」だったという話。

この日は天気が良かったのでパレードの参加車両も多め。それにしても日本には30台ほどしかないという希少なクルマだと皆さんご存知なようで、写真撮影ラッシュ。私もこのクルマは海外のモーターショーでしか見たことがなくて、乗るのはもちろん初めて。

プラグインハイブリッドなので、ブレーキキャリパーやエンブレムの周りは黄緑。オールカーボンで、みえない部分までしっかりつくりこまれています。さすがポルシェ!

そしてルーフのしまい方まで計算ずく。ルーフは私でも簡単に持ち運べる重さで2分割に。そしてフロントのトランクにしっかり収納できるようになっています。しかもスポンジで2枚が傷つかないような配慮も。

最高速は345km/hとのことですが、この日はホームストレートで220km/hぐらい。しかしそれぐらいではびくともしない剛性感と安定感。余裕です。

今回は助手席だったので、次回はぜひ運転した感想をレポートしたいと思います!

(Text by Yumi Yoshida)