今年の「みん楽」は4月14日(土)に開催、無事終了しました!
年に一度開催されるAJAJ主催の安全運転啓蒙活動「みんなの楽ラク運転講習会」。「モータースポーツジャパン・フェスティバル2018」の一角で開催されています。

しかし今年は土曜日夕方から天気が荒れるということで、金曜日の段階で日曜日のイベントは中止。土曜日は午後15時05分までで早じまい。

そのため、一日のみの開催となった今回のイベントを楽しもうと、朝早くから多くの方が会場を訪れました。

私は今年も「大型車、乗用車、二輪車からの見え方、死角の確認」コーナーに。今年は去年フルモデルチェンジしたUDトラックスの大型トラック「Quon(クオン)」を使って、

トラックの運転席や助手席から乗用車はどう見えているか?
死角はどこか?
乗用車から大型車はどんな風に見えているか?

などをお子様と一緒に楽しく学んでいただくコーナーを担当しました。


実際に大人でも大型トラックに乗ったことがあるという人は少なく、驚く方が多数。

大人が座ると2m50mcmほどの高さとなり、目線が高いと遠くまで見渡せる一方で、近くは見えません。そのためサイドミラーが3つついていて、それで確認できますが、それでも見えない「死角」があります。

その存在を正しく理解し、お子さんたちにもそれを教育していただきたい......。

このプログラムは停車しているトラックに乗りこむため、小さなキッズでも運転席に座れるので、地味ながら大人にも子供にも楽しんでいただけます。

そして「大きなトラックやバスの運転手さんからは見えていないことがあるので、なるべく大きなバスやトラックの近くにいかないように」ということは体験したちびっ子にも伝わったような気がします。


残念なのは、「みんなの楽ラク運転講習会」でもいくつかのコンテンツがあり、「モータースポーツジャパン」でもたくさんのプログラムやブースがありますが、私の業務が忙しすぎて今回も何も見れなかったこと。仕事が終わり、終礼後にやっと「モータースポーツジャパン」のエリアを覗くと、すでにほとんどのブースは片付けられていましたが、かろうじてクルマの展示がまだ残っているところもちらほら。

その中に「Audi Sport」のブースもありましたが、そんなところで、うっすらイベントの名残を味わっていました。


というわけで会場に足を運んでいただいた皆様も、お越しいただけなかった方々は来年、「みんなの楽ラク運転講習会」でお会いしましょう♪

それにしても大きなトラックによじ登ってのレクチャーは、めちゃめちゃ体力を使います。ホント、激疲れ......


(Text by Yumi Yoshida)