Volkswagen
Audi
Porsche
Motorsport
Essay
HOME
Audi
有機ELテールライトをフランクフルトショーで披露
有機ELテールライトをフランクフルトショーで披露
Audiは2015年9月に開催されるフランクフルトショーで、有機ELテールライトを採用したコンセプトカーを披露する。 有機ELは、消費電力が少ないこと、厚さが薄いこと、コントラストが高い、応答速度が速いなど、さまざまな特徴を持ち、新世代のディスプレイ/照明として期待されている。この技術をAudiはテールライトに応用し、「マトリクスOLEDライト」として、コンセプトカーに搭載する。
有機ELをテールライトに採用する場合、通常のライトのようなリフレクターやガイド類が不要になるため、軽量化が実現できるという。また、冷却も不要である。
マトリクスLEDヘッドライト、マトリクスレーザーハイビームなど、先進のライティングテクノロジーを実用化してきたAudiが、今度はテールライトのデザインに新たな風を吹き込むことになりそうだ。
(Text by Satoshi Ubukata)
関連記事
中国専用EV「AUDI E5」が中国カー・オブ・ザ・イヤー受賞
8speed編集部
@ xas
VWグループ、2025年の世界販売は0.5%減の898万台
8speed編集部
@ xas
【OAM2026】RAYSがTE37誕生30周年がテーマの展示を実施 “3月7日=TE37の日”制定も発表
8speed編集部
@ xas
Audi、車載アプリで駐車・給油・充電をMMIで完結
8speed編集部
@ xas