スーパーGT開幕戦の決勝が、岡山国際サーキットで行われ、予選3番手からスタートした#11 GAINER DIXCEL DUNLOP R8が見事デビューウィンを飾った。

前日行われた予選とはうって変わり、晴天のなか午後2時に決勝レースはスタート。
ポールポジションの#911 エンドレス TAISAN PORSCHEと予選2位の#33 HANKOOK PORSCHEを、#11 GAINER DIXCEL DUNLOP R8が追いかける展開が続く。

中盤、#11 GAINER DIXCEL DUNLOP R8は#33 HANKOOK PORSCHEをパスし、トップを走る#911 エンドレス TAISAN PORSCHEに迫る。徐々に先頭との差を詰めた#11 GAINER DIXCEL DUNLOP R8は71周目にトップを奪い、そのままチェッカーフラッグ。デビューレースで初優勝を果たした。


また予選18位からスタートしたIWASAKI MODAクロコ apr R8はポジションを10あげて8位、予選12位からスタートした#21 ZENT Audi R8 LMSはポジションを3つアップして9位と、トップ10に3台のR8 LMSが入る結果となった。

今シーズン、急遽参戦が決まった野田英樹選手とマイケル・キム選手がドライブする#20 Racerbook Audi R8 LMSは18位でフィニッシュ。

第2戦は、5月3-4日、富士スピードウェイで行われる。

(Text by M.MAKIMURA)