以前、「AudiがDRLを全車に標準装着」をという記事を書きました。ここしばらくお借りしているAudi S3 SportbackにもDRLが付いていました。 マイナーチェンジ後の試乗会でチェックしたときには、まだDRLが搭載されていませんでしたが、今回乗ったAudi S3 SBにはバッチリ採用されていました。

どうやら2018年モデルに切り替わるタイミングでDRLが搭載されるようになったようです。


ただ、予想外だったのは、テールライトも同時に点灯すること。フロントだけでもいいと思うのですが......。


ちなみに、モデルイヤーはVIN(Vehicle Identification Number:車台番号)を見ればわかります。

このクルマのVINは「WAUZZZ8V2JA012345」(下6桁はダミーです)です。これを解読すると......

WAU......メーカー:Audi
ZZZ......
8V......モデル:Audi A3
2......
J......モデルイヤー:2018年
A......工場:インゴルシュタット
012345......通し番号

ということがわかります。

モデルイヤーは、

2001:1、2002:2 ...... 2009:9
2010:A、2011:B ...... 2017:H

と表記されます。そうなると2018年は「I」となるはずですが、数字の1と区別するために「I」を飛ばして「J」としたようです。


ぜひみなさんも愛車のVINをチェックしてみてください!

(Text by Satoshi Ubukata)