「G.W何しようかな~」と思っているうちにG.Wに突入してしまいました!汗。

初日は東京・六本木「AXISギャラリー」にて行われた「International Auto Film Festa 2024」(インターナショナルオートフィルムフェスタ)の表彰式へ。

実は私、こちらの応援隊(?)なのです!

コトのいきさつは今年1月、まさに今回の表彰式の会場でもあるAXISギャラリーで行われた日本レース写真家協会の写真展を観に来た帰り、建物1階にある自動車関連のセレクトショップ「ル・ガラージュ」に顔を出したところ、まさにInternational Auto Film Festaの発起人、清水善之氏と、8speed.net編集長の生方聡氏、そしてルガラージュの渡辺マネジャーが立ち話をしているところに遭遇。

…ということがきっかけで、私も応援するという話になりました。というのも私、この話はInternational Auto Film Festa 2024の公式サイトにも掲載されていますが、実は映画とは深~い関係があるのです。

私の父は現在はリタイヤしていますが、以前は映画会社に勤めていて、当時、父は地方の劇場勤務。父の転勤に伴い、私は盛岡から栃木県足利市へ引っ越し&転校。盛岡の時は自宅から父が勤務する映画館が遠かったので、あまり行くことはありませんでしたが、足利の時は自宅から近かったこともあるうえ、私自身が少し成長していたので、観たい映画があると父のいる映画館はもちろん、それ以外の映画館にもよく行きました。

学生の頃は映画館へは保護者同伴でないと行ってはいけない場所でしたが、私の場合はむしろ保護者がいる場所でしたし、生活サイクルが違う父の顔が見える場所でもありました。

映画館の朝は早くありませんが、夜も上映するし、土曜日曜祝日、そして春休み、夏休み、年末年始はむしろかき入れ時のサービス業。…というわけで、私が子供のころはほぼ母子家庭状態。特に足利時代はそうでした。晩年は父も東京勤務になったので、一家で東京へ引っ越したのです。

私が短大時代のミスコン参加時代(ミスコン荒らしともいう(笑))には、父の会社の系列会社が主催するミスコンがあり、そちらでグランプリをいただいたことがあります。その件で、父は当時の本社社長から声をかけられ、お褒めの言葉をいただいた、と喜んでいて、それはちょっと親孝行だったかな(笑)

と、そんなこんなで映画は私にとっては身近なものなのです。現在は私自身もYoutube「吉田由美ちゃんねる」の映像を撮り、自分で 編集も行います。とってもすべてスマホですし、完璧なドキュメンタリーで、映像とか作品などという大それたものではありませんが。

そんな経緯があり、「International Auto Film Festa」を応援することになったのです。

今回は初めての表彰式出席。軽い気持ちで参加していたら、まさかの最初にご指名いただきご挨拶。これは油断していました(汗)。

最終選考に残った作品はざっと見ましたが、作品はかなりバラエティに富んでいて、なかなか選考に難航しそう。ちなみに私の推しはMartin Donnelly(マーティン・ドネリー)「Life On The Edge」。元F1ドライバーであるマーティン・ドネリー氏のドキュメンタリーで、レース中の大クラッシュの映像はショッキングですが、引き込まれました。

「カーグラフィック賞」は、Ivan Molina Jimenez「Cardboard diamonds」
「オートビルド・ジャパン賞」Arjun Mukherjee「The Moving Canvas-EXIDE」
「8speed.net賞」Alberto Mazarro「Route to the South」
「プロモーションビデオ部門」Josh Butcher「The Prefect Lap」
「ドラマ部門」Giulia Savi「A Little Story」
「グランプリ」Mario Bock「Gears &Dunes」

となりました。受賞されたみなさま、おめでとうございます。

驚いたのは世界各地からエントリーされていて、受賞作品はすべて海外のもの。

グランプリはポルトガルの方の作品ですが、残念ながらご本人はビデオメッセージでしたが、会場にはポルトガル大使館の方がいらっしゃっていました。また、イタリアの方の受賞にはイタリア大使館の方も! まさにインターナショナルです!

今年は昨年の10倍以上の応募があったそうですが、来年はさらにノミネートが増えそうな予感。私も応援しまーす。というか、参加しても面白いかも!?
https://autofilmfesta.net/

そして、授賞式の後は、現在上映中の映画鑑賞へ。

フォルクスワーゲンのクルマが登場することで話題の「ゴジラ×コング 新たなる帝国」。

キングコングの後ろから走って来る真っ赤なゴルフ…と思いきや、真っ赤なID.4でした。キングコングの大きさとの対比で小さく見えたのかも…

映画はまさかのゴジラとコングが協力するという…。なんと斬新な!(笑)。

続きは映画館で!

■yumi yoshida【吉田由美ちゃんねる】
https://www.youtube.com/@yumiyoshida439

(Text & Photo by Yumi Yoshida)