コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、新型スタッドレスタイヤ「ContiVikingContact 6(コンチ・バイキング・コンタクト・シックス)」の発売を2014年9月1日より順次スタートした。 いまやほとんどのクルマに搭載される横滑り防止システム(ESC)。その効果を最大限に活かすことに重点をおいて開発されたスタッドレスタイヤが「ContiVikingContact 5」だ。

今回発売された「ContiVikingContact 6」は、そんな旧型のコンセプトを受け継ぎながら、「DTTテクノロジー」の採用により、ドライ、スノー、アイスの性能をさらに高めたという。


これにより、冬のドライブをより安全なものにするとともに、転がり抵抗の低減や耐摩耗性の向上を図ることで、環境にも配慮した。発売サイズは175/65R14〜275/40R20の67サイズ。


なお、ContiVikingContact 6では、乗用車仕様とSUV仕様をひとつに製品ラインに統一し、コンセプトとテクノロジーを共用している。