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2018年から「F3-N」のエンジンがフォルクスワーゲン製に
170927-COX-8.jpg全日本F3選手権では、2018年からF3-Nクラスのエンジンとしてフォルクスワーゲン「A18-CN」を採用する。

若手ドライバーの登竜門として世界各地で開催されている「F3」。日本では上位クラスの「F3-C」と、旧型シャシーとワンメイクエンジンにより低コストで参加が可能な「F3-N」が設定されている。

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このF3-Nクラスのエンジンが、従来のTOYOTA TOM'S「3S-GE」に代えて、2018年からはフォルクスワーゲン「A18-CN」に変更となる。A18-CNはF3-Nクラス向けにオリジナルパーツを組み込んだもので、エアリストリクター径は28mm、約220psの最高出力を発揮する。指定チューナーの「COX」の管理のもと供給が行われる。

シャシーは2016年FIA J項に適合するダラーラF312を使用する。

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一方、F3-Cクラスでは、TOYOTA TOM'S「TAZ-31」、HONDA「MF204D」、TODA「TR-F301」、ThreeBond TOMEI「TB14F3」、Mercedes-Benz「414」とともに、フォルクスワーゲン「A41」が採用されており、2017年はこのエンジンを使う高星明誠選手がドライバータイトルを獲得している。

モータースポーツで世界を目指す人にとって、フォルクスワーゲンのエンジンは頼もしい味方になってくれるはずだ。

(Text by S.Ubukata)
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