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【長期テスト】ルポGTI、エンジンマウントを交換
130107-Lupo-Engine-00.jpgフォルクスワーゲンの認定中古車ブランド「DasWeltAuto」で購入したルポGTI、エンジンに関しても入念な整備が行われてはいますが、点検の対象とならない「エンジンマウント」を交換しました。

それにしても、カバーを外すと意外にエンジンが汚い......。

エンジンマウントとは、エンジンをボディに固定するためのパーツです。たいていはゴムでできており、エンジンの揺れを抑えたり、エンジンの振動を吸収する役目を果たします。

ルポの場合、エンジンマウントはエンジンルームの正面から見てエンジンの左右に各1カ所、エンジンの下に1カ所の計3カ所です。

これらを新品に交換しました。

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130117-Lupo-Engine-1.jpgこれは左側のエンジンマウント。写真左がルポに装着されていたパーツ。白くなっていますが写真右が新品です。この角度ではわかりにくいですが、左のほうが少し潰れています。
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130117-Lupo-Engine-3.jpgこちらは右側のエンジンマウント。写真右が新品ですが、こうして比べると経年変化がよくわかるでしょう。穴が潰れて、全体が低くなっています。
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130117-Lupo-Engine-5.jpgそしてこちらがエンジン下のマウントです。右が新品ですが、よく見ると古いほうは潰れています。

エンジンマウントが経年変化して劣化すると、エンジンの振動がボディに伝わりやすくなります。そこで、劣化したエンジンマウントを交換し、快適なキャビンを取り戻そうというわけです。

エンジンマウントの交換は、リフレッシュメニューの定番なのです。

続く......

(Text by S.Ubukata)

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