2022年5月12日、AUDI AGは「Audi A1 citycarver」を2023年モデルから「Audi A1 allstreet」に名称変更すると発表した。

画像1: 「Audi A1 allstreet」登場

Audi A1 citycarverは、Audi A1 Sportbackをベースとしたクロスオーバーモデルで、標準モデルに比べて最低地上高を40mm高めるとともに、エクステリアに専用のアイテムを装着することで、SUVテイストのクルマに仕上げられている。

専用のフロントマスクは、Qファミリーをイメージさせる8角形のシングルフレームグリルを採用し、さらに、アンダーガード風のフロントリップにより、通常のA1 Sportbackとは異なる雰囲気を醸し出している。また、前後フェンダーアーチなどにはコントラストカラーを採用。駆動方式はFFだが、Audi A4やA6の「allroad quattro」をイメージさせるデザインを手に入れている。

日本でも限定車として過去に2度販売されたことのあるこのAudi A1 citycarverが、2023年モデルからAudi A1 allstreetと名前を変えることになった。

名称変更後も仕様は変わらず、ドイツ国内での価格も2万3200ユーロとこれまでと同じ。なお、ドイツをはじめとするヨーロッパでは、Audi A1 allstreetは通常のカタログモデルとして販売される。

画像6: 「Audi A1 allstreet」登場

果たして、日本への導入は!?

(Text by Satoshi Ubukata)

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