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Author:生方 聡

1964年生まれ。自動車専門誌「CAR GRAPHIC」の編集部員を経てフリーランスのジャーナリストに。フォルクスワーゲン専門誌「Breeze」(現在休刊中)の編集長。

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新型ポロはメーターも進化
170831-Polo-01.jpg新型ポロがヨーロッパで発売になりました。これにともない、新型ポロの情報も増えています。

すでにニュースでもお伝えしているように、ポロがフルモデルチェンジして6代目に進化し、いよいよヨーロッパでの販売が開始されました。

170831-Polo-05.jpg
残念ながら私自身はまだ実物を見る機会に恵まれていませんが、公開されている動画をチェックしていて目に留まったのが、アクティブインフォディスプレイの進化です。

170831-Polo-02.jpg
デジタルコックピットのアクティブインフォディスプレイは、日本では2016年6月に導入されたパサートGTEでお目見えした新しいテクノロジー。その後はマイナーチェンジしたゴルフなど、採用するモデルは拡大しています。

これらには基本的には同じデザインが採用されていますが、新型ポロでは早くもデザインがリニューアルされ、さらに魅力的な装備になっているようです。

下の写真は、回転計、速度計ともアナログメーターを模したモード。文字盤はいくつかのパターンから選べるようになっています。

170831-Polo-03.jpg
一方、こちらは丸い文字盤がないモード。メーターの下にシフトポジションと速度が文字/数字で表示されます。写真ではオーディオの情報が表示されていますが、地図を表示した場合には従来のように丸いメーターで隠れてしまうことがありません。しかも、新しいアクティブインフォディスプレイでは、地図の縮尺が変更できます。これなら見やすそう!

170831-Polo-04.jpg
さらに、丸い文字盤をなくしたうえに、表示内容をユーザーがカスタマイズできるモードも用意されています。

なにかと便利なアクティブインフォディスプレイではありますが、現在のバージョンでは自分好みの表示パターンが見つからないだけに、新しいアクティブインフォディスプレイに興味津々です。

こういった部分の進化はホント早いですね!

(Text by S.Ubukata)
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