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新型ポロの気になるあんなとこ、こんなとこ
091105-Polo-00.jpg10月20日に日本に上陸した新型ポロ。ちょっとマニアックにディテールをチェックしてみます。



091105-Polo-01.jpg今回導入されたのはポロ1.4コンフォートラインの1グレード。1.4L直列4気筒エンジンと7段DSGを搭載するベーシックな仕様。価格は203万円です。
091105-Polo-07.jpgテールゲートには大きなVWエンブレム。ゴルフ同様、テールゲートを開けるにはこれを操作します。アンテナは簡単に取り外せるショートタイプに変更されて、より便利に。
091105-Polo-23.jpg標準装備のスチールホイール(ホイールキャップ付)と185/60R15タイヤ。展示車にはコンチプレミアムコンタクト2が装着されていました。スピードレンジはT(=190km/h)。
091105-Polo-21.jpgかなり余裕あるエンジンルーム。ボンネット裏にサウンドアブソーバーはありません。
091105-Polo-05.jpg標準のファブリックシート。やや幅が狭く、大柄な人には窮屈かもしれません。シートリフター付き。ステアリングにはチルト&テレスコピック調節が付くので、ポジション調節には困りません。
091105-Polo-20.jpg1L超のペットボトルが収納できるドアポケット。でも、日本人には500mlが収まる少し小さめのポケットのほうが助かります。
091105-Polo-08.jpgミラー調整用のノブ。変な方を向いていて、操作しにくい。ミラーはヒーター付きです。
091105-Polo-22.jpgすっきりしたデザインのセンタークラスター。オーディオはゴルフと同じRCD310。エアコンスイッチの下に外部入力用端子が用意されています。
091105-Polo-24.jpgマルチファンクションディスプレイが装備され、燃費などのチェックが可能に。表示は白。メーターのイルミも白になりました。

091105-Polo-14.jpgグローブボックスには"床下収納"スペースが設けられ、分厚い車検証入れがすっきり収まるようになりました。
ラゲッジスペースはボードの移動でいろいろな使い方が可能に。ふだんはボードを上にして、ボードの下を床下収納として利用できます。開口部との段差が小さいのも荷物の出し入れに便利。リアシートを倒したときもフラットになります。

嵩張るものを載せるときには、ボードを下して高さを稼ぐことができます。

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091105-Polo-13.jpgリアシートはダブルフォールディング式。ヘッドレストを取り外さなくても折り畳めるようになりました。
091105-Polo-15.jpg手前は、ディーラーオプションのアルミホイール「シニット」を装着したポロ。タイヤサイズは215/45R16。

以上、新型ポロの豆知識でした!

(Text & Photo by S.Ubukata)
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