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【ゴルフGTE】ContiVikingContact 6で冬の準備はバッチリ!
151201-CVC6-1.jpg11月後半からここ東京でも急に冷え込むようになり、そろそろ冬の準備を......ということでゴルフGTEにスタッドレスタイヤを装着しました。

オドメーターの距離はまだ1200kmを超えたばかりで、サマータイヤもひと皮むけたくらいの状況ですが、都内だけでなくさらに寒い場所へもクルマで移動することが多い私としては、できるかぎり早めにスタッドレスタイヤに履き替えたいと思っていました。

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151201-CVC6-23.jpg今回、ゴルフGTEに装着したのは、コンチネンタルタイヤの「ContiVikingContact 6(コンチ・バイキング・コンタクト・シックス)」。サイズは205/55R16です。オプションのDCCパッケージが付いた愛車では、サマータイヤのサイズは225/40R18ですが、ヨーロッパでは16インチが標準なので、スタッドレスタイヤは16インチにしたというわけです。
このContiVikingContact 6は、2014年9月に発売された製品。その先代にあたる「ContiVikingContact 5」は、いまやほとんどのクルマに搭載される横滑り防止システム(ESC)の効果を最大限に活かすことに重点をおいて開発されたスタッドレスタイヤでした。

というのも、コンチネンタルはタイヤメーカーという顔だけでなく、部品サプライヤーとしても重要な存在であり、たとえば、エアバッグをはじめとして、ブレーキブースター、電動パーキングブレーキ、そしてESCなどを手がけています。当然、このゴルフ7にも多数の部品が使われているんですよ!

それだけに、"ESCの効果を最大限に活かす"というのはコンチネンタルならではの強み。ContiVikingContact 6ではそんな先代のコンセプトを受け継ぎながら、「DTTテクノロジー」の採用などにより、ドライ、スノー、アイスの性能をさらに高めたのが特徴だといいます。

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DTTとは"ディバイデッド・トレッド・テクノロジー"の略で、トレッド面を3分割し、外側がドライ、中央がアイス、そして、内側がスノーをそれぞれ担当することで、あらゆる路面でこれまで以上にグリップ性能が向上したとか。

スノーやアイスの性能はもちろん重要ですが、非降雪地区でスタッドレスタイヤを履く者としては、ふだん走る機会の多いドライ路での安定感、安心感も気になるところです。

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さっそく、ドライの一般道や高速を走ってみましたが、路面とのコンタクトに硬さはなく、快適な乗り心地を示しながら、それでいてとてもしっかりとした感触が好印象です。高速道路での安定感も十分高く、ごく普通にドライブするうえでは、グリップも十分なレベルといえます。

ということで、ContiVikingContact 6の装着により、急な雪にも備えは万全となったゴルフGTE。この安心感こそ、私が非降雪地区でスタッドレスタイヤを履く一番の理由といっても過言ではありません。

一方、この冬も雪のある場所に出かけるつもりですので、雪道での印象はまたそのときに! このContiVikingContact 6が冬の心強いパートナーになってくれることを期待しています。

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(Text by S.Ubukata)

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