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【長期テスト】ルポGTI、仕上げのオイル交換
130501-Lupo-1.jpg前回は、ドライブシャフトブーツの交換をレポートしましたが、同時に油脂類も交換しました。




箱根の試乗に万全の状態で臨むべく(!?)、エンジンオイル(写真左)、ギアオイル(写真中央)、ブレーキフルード(写真右)を交換しました。

130501-Lupo-4.jpg
このうちギアオイルはフォルクスワーゲン純正を、ブレーキフルードは定番の「アーテDOT 4 SL」を使用しました。

また、エンジンオイルは、モチュールの100%化学合成オイルで、フォルクスワーゲン規格の504.00をはじめ、502.00、503.00、503.01、505.00、505.01、506.01、507.00をクリアする「スペシフィック 504 00 507 00 5W30」に。純正オイル以外でも、フォルクスワーゲン規格をクリアする製品があるんですよ!

まずはエンジンオイルの交換から。新しいエンジンオイルを注入する前に、「モチュール エンジン クリーン」を使ってエンジン内部を洗浄しておきます。オイルを抜く前にこれを入れ、しばらくアイドリングします。

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130501-Lupo-7.jpgその後、エンジンオイルを抜き、オイルエレメントを交換。オイルエレメントは手を入れにくい場所にあるため、作業には注意が必要です。それが終わったら、新しいエンジンオイルを注入します。
ブレーキフルードはブレーキキャリパーのブリーダープラグから古いフルードを抜きつつ、エンジンルームのリザーバタンクに新しいフルードを追加していきます。

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130501-Lupo-5.jpgこちらはギアオイル交換の様子。古いギアオイルを抜いたあと、写真のようなツールを使って新しいギアオイルを充填しました。
そうそう、プラグコードも念のため交換しました。こちらはフォルクスワーゲン純正のプラグコードです。

130501-Lupo-2.jpg130501-Lupo-11.jpg
最後に、熊澤メカが試乗して仕上がりを確認。箱根出撃への準備が整いました。

リフレッシュしたルポGTIがどんな走りを見せてくれるのか?

インプレションをお楽しみに!

130501-Lupo-12.jpg
(Text by S.Ubukata)
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