情報過多のブログ時代を突き抜ける8速目のギア 「8speed.net」フォルクスワーゲンライフがもっと愉しくなるウェブマガジン

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Author:大矢アキオ (Akio Lorenzo OYA)

イタリアコラムニスト。国立音楽大学ヴァイオリン専攻卒業。自動車誌『SUPER CG』編集記者を経てトスカーナ州シエナ在住。『イタリア発シアワセの秘密-笑って!愛して!トスカーナの平日』(二玄社)ほか著書多数。NHK『ラジオ深夜便』現地リポーターとしても十年以上にわたり活躍中で、老若男女犬猫問わず幅広いファンがいる。

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イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!
【番外編】上海サンタナよ永遠に!
170506-Oya-09.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

上海といえば、フォルクスワーゲンの合弁先である上海汽車(上汽)によって2012年まで生産されていた初代サンタナ(桑塔納)である。
「21枚窓」のトランスポーター、1000万円ゾーンに突入!
170302-Oya-04.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

欧州屈指のヒストリックカー・ショー「レトロモビル」が2017年2月8日から12日まで、フランス・パリで開催された。
クリスマスにわくボルツァーノのディーラーが人気の秘密は?
161219-Oya-03.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

イタリアでは2016年初冬まで「テンポ」というティッシュペーパー・ブランドが「喜びの涙」という懸賞キャンペーンを展開していた。特賞はフォルクスワーゲンのザ・ビートル カブリオレが2台!
これがジウジアーロの秘蔵ゴルフだ!
160824-GTI-06.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

初代フォルクスワーゲン・ゴルフ(1974年)は、イタリア人カーデザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロによるデザインである。
パパのゴルフは「天然ガス」でGO!
160727-Oya-02.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

イタリアは天然ガス車用の充填ステーションが多い。その数1333カ所は欧州ナンバーワンだ。路上を走る天然ガス車の台数58万台(2009年調べ)も、世界第6位である。
祝40周年! ヨーロッパのGTI愛好者クラブ幹部に直撃インタビュー
160518-Oya-06.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

ご存知のとおり、今年2016年はゴルフGTI誕生40周年である。ここに紹介するのは、「ゴルフGTIクラシック・クラブ」。ベルギーとフランスのファンを中心に、2005年発足した愛好会である。
本国でどっこい人気だゴルフ2
160209-Oya-08.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

基本的に「旅先では地元の物を食べるのがいちばんうまい」と信じている。しかしながら、ヨーロッパで本格的郷土料理を食べようとすると、それなりのレストランに入らなければならない。それも日本のようにひとりで食べている奴などいない。
非公式VWグッズに萌える
160201-Oya-08.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

最近日本の話題といえば、銀座や秋葉原を訪れる外国人観光客である。いっぽうドイツで外国人が訪れる典型的観光地のひとつに、ハイデルベルクがある。ドイツ最古の大学があり、1914年まで使われていた「学生牢」が今も残る(写真左)。
「フォルクスワーゲン坊や」は生きていた!
151214-Oya-02.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

イタリア北東部のイモラ・サーキットでは去る9月、恒例のスワップミート『モストラ・スカンビオ』が催された。かつてF1サンマリノ・グランプリの舞台となったコース全周を用いる、毎回4万人以上の来場者で賑わう壮大な車両・パーツ交換会である。
旧東ドイツ救急車とVWのフシギなご縁
151202-Oya-11.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

モーターショーというと、主要ブランドよりも普段接することのない企業や団体の小さなスタンドに足を向ける。これは、筆者の長年における楽しみ、というか習性である。