情報過多のブログ時代を突き抜ける8速目のギア 「8speed.net」フォルクスワーゲンライフがもっと愉しくなるウェブマガジン

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Author:大矢アキオ (Akio Lorenzo OYA)

イタリアコラムニスト。国立音楽大学ヴァイオリン専攻卒業。自動車誌『SUPER CG』編集記者を経てトスカーナ州シエナ在住。『イタリア発シアワセの秘密-笑って!愛して!トスカーナの平日』(二玄社)ほか著書多数。NHK『ラジオ深夜便』現地リポーターとしても十年以上にわたり活躍中で、老若男女犬猫問わず幅広いファンがいる。

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イタリア直送大矢アキオ

祭り! ビートル! ロックンロール!
180817-Oya-01.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

夏のあいだ、イタリアで意外に出会う職業といえば、ずばり「DJ」である。超有名なスターDJでない。街角のDJだ。
結婚式は「ちょっと古いVW」がトレンド!?
180713-Oya-03.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

イタリアも先月までジューン・ブライドの季節だった。

この国で結婚式は、おもにふたつに分けられる。ひとつは「宗教式」だ。お察しのとおり教会で挙げるものである。
I.D.シリーズ"最小モデル"が2019年登場!?
180406-Oya-01.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

世界各国のモーターショーにおけるフォルクスワーゲンブースでは、コンセプトカーや新型車とともに、「Volkswagen Lifestyle」すなわちアクセサリーのコレクションを見る楽しみがある。
Cityskaterに乗ればオトコの自信が蘇る!?
180323-Oya-07city2.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

ジュネーブ・モーターショー2018が3月18日に閉幕した。入場者数は66万人で、2017年比マイナス4.5%となったが、50%が外国からの来場で、国際ショーとしてのプライドを維持した。
VWファンも燃えるレトロモビル
180223-Oya-04.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

世界のヒストリックカー・ファンにとって毎年お待ちかねのイベント『レトロモビル』が2018年2月7日から11日までフランス・パリで開催された。
フォルクスワーゲンの「古典」を味わう博物館
180109-Oya-05-1947.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

ドイツのハンブルクに「プロトタイプ・ミュージアム」と名付けられた博物館がある。オーナーは建築家トーマス・ケーニッヒとビジネスマンのオリヴァー・シュミットの2人。
棚ぼたゴルフ
180104-Oya-01.jpg 【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

「今日はワングレード上のクルマがありますので、そちらを」

レンタカー会社のカウンターで、その言葉を何度聞いたことであろうか。
トランスポーターは「人生観」も変える!
171129-Oya-02.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

イタリアからロサンゼルス・オートショーに行く前、東京に立ち寄った。半年ぶりの日本なのだから、のんびりすればいいものを、ついつい古いクルマが集うところが恋しくなってイベントを探してしまった。
年齢不詳ビートルの功罪
171027-Oya-01.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

僕が住むトスカーナのシエナで、秋を告げるイベントのひとつといえば「エロイカ」と名付けられたレトロ自転車イベントである。今年も2017年10月1日に開催された。
"変なフォルクスワーゲン"に萌える
170904-Oya-02.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

欧州のヒストリックカー・ショーで古いフォルクスワーゲンビートルを発見するたび、やれ「スプリットウインドーだ」だの、やれ「6ボルト仕様だ」だの、さらには「七宝バッジ付き」だのと書き綴っている筆者である。しかし......
魅惑のフォルクスワーゲングッズを創る会社
170814-Oya-01.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

今年春にドイツ・エッセンの旧車ショー「テヒノクラシカ」を訪れたときのことだ。なんと、過去に欧州各地で遭遇したアイディア抜群のレトロフォルクスワーゲングッズばかりを集めたブースを発見した。
テヒノクラシカで「600円で初代ビートル」に「懐かしVWキャンパー1週間」
170606-Oya-01.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

今回は、ドイツ北西部ノルトライン-ヴェストファーレン州の都市エッセンで開催されたヒストリックカーショー『テヒノクラシカ』のリポートをお送りしよう。第29回を数えた2017年版は、4月5日から9日に催された。
【番外編】上海サンタナよ永遠に!
170506-Oya-09.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

上海といえば、フォルクスワーゲンの合弁先である上海汽車(上汽)によって2012年まで生産されていた初代サンタナ(桑塔納)である。
「21枚窓」のトランスポーター、1000万円ゾーンに突入!
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欧州屈指のヒストリックカー・ショー「レトロモビル」が2017年2月8日から12日まで、フランス・パリで開催された。
クリスマスにわくボルツァーノのディーラーが人気の秘密は?
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イタリアでは2016年初冬まで「テンポ」というティッシュペーパー・ブランドが「喜びの涙」という懸賞キャンペーンを展開していた。特賞はフォルクスワーゲンのザ・ビートル カブリオレが2台!
これがジウジアーロの秘蔵ゴルフだ!
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初代フォルクスワーゲン・ゴルフ(1974年)は、イタリア人カーデザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロによるデザインである。
パパのゴルフは「天然ガス」でGO!
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イタリアは天然ガス車用の充填ステーションが多い。その数1333カ所は欧州ナンバーワンだ。路上を走る天然ガス車の台数58万台(2009年調べ)も、世界第6位である。
究極の愛情表現!? 「フォルクスワーゲンタトゥー」
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「インターナショナル・フォルクスワーゲン・ミーティング」が、7月8日から10日にかけてイタリア中部シエナ県スタッジャ・セネーゼで開催された。
祝40周年! ヨーロッパのGTI愛好者クラブ幹部に直撃インタビュー
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ご存知のとおり、今年2016年はゴルフGTI誕生40周年である。ここに紹介するのは、「ゴルフGTIクラシック・クラブ」。ベルギーとフランスのファンを中心に、2005年発足した愛好会である。
本国でどっこい人気だゴルフ2
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基本的に「旅先では地元の物を食べるのがいちばんうまい」と信じている。しかしながら、ヨーロッパで本格的郷土料理を食べようとすると、それなりのレストランに入らなければならない。それも日本のようにひとりで食べている奴などいない。
非公式VWグッズに萌える
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最近日本の話題といえば、銀座や秋葉原を訪れる外国人観光客である。いっぽうドイツで外国人が訪れる典型的観光地のひとつに、ハイデルベルクがある。ドイツ最古の大学があり、1914年まで使われていた「学生牢」が今も残る(写真左)。
「フォルクスワーゲン坊や」は生きていた!
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イタリア北東部のイモラ・サーキットでは去る9月、恒例のスワップミート『モストラ・スカンビオ』が催された。かつてF1サンマリノ・グランプリの舞台となったコース全周を用いる、毎回4万人以上の来場者で賑わう壮大な車両・パーツ交換会である。
旧東ドイツ救急車とVWのフシギなご縁
151202-Oya-11.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

モーターショーというと、主要ブランドよりも普段接することのない企業や団体の小さなスタンドに足を向ける。これは、筆者の長年における楽しみ、というか習性である。
ポルシェになったオヤジ
150729-Oya-01.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

前回に続き、7月にイタリア・トスカーナ州シエナ県で開催された「インターナショナルVWミーティング」の会場を読者諸兄と散策してみよう。
イタリア式・ビートルの愛し方
150708-Oya-03.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

今年もボクが住むトスカーナ州シエナ県で「インターナショナルVWミーティング」が7月2日から5日にかけて催された。
上海ショー2015 生存確認! VWコンパニオン写真集
150512-Oya-03.jpg【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

第16回を迎えた今回の上海モーターショーは、管轄当局の指導にしたがい、主催者が「コンパニオン禁止」を各出展社に通達したとの事前報道がなされた。
「VW」は世界的屋台チェーン!?
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まもなくヨーロッパは、カーニバルの季節である。欧州で食べ物屋台車両としてダントツ人気のモデルといえば、フォルクスワーゲンのタイプ2である。具体的には、初代および2代目である。
ゴルフの「路上販売」
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イタリアでは、路肩やスーパーマーケットの駐車場などに「VENDESI」の貼り紙とともに、クルマが置かれていることがある。ヴェンデシとは「売りたし」の意味である。自分のクルマを売りたい人が、人目につく場所に車両を置いておくのだ。
あるイタリア・サラリーマンのゴルフ・カブリオ物語
【イタリア直送 大矢アキオのかぶと虫! ビートル! マッジョリーノ!】

アルベルト・ロベージさんは1967年生まれの47歳。日ごろは電気・コンピューター関係の会社に勤めている。彼の愛車は1982年フォルクスワーゲン・ゴルフカブリオGLである。
パリサロンVWブースに「覆面コンパニオン」出現
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パリ国際自動車ショー(パリサロン)で、今回もフォルクスワーゲングループのコンパニオンたちに声をかけながら撮影してみた。

写真はポルシェのコンパニオン。