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「ポロGTI」を発表
180608-Polo-02.jpg2018年6月8日、フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ポロ」にスポーツモデルの「GTI」を追加し、7月3日から販売を開始する。

日本では2018年3月に導入された6代目「ポロ」に、ホットな「GTI」が仲間入りした。現行ポロは4ドアのみの設定で、このGTIも4ドアとなる。
  
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「ゴルフGTI」や「up! GTI」同様、レッドストライプが配されたラジエターグリルがGTIの証。ハニカムパターンを採用したラジエターグリルやGTIのエンブレムなど、ひと目でGTIとわかる演出が施されている。

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リヤウインドーのフレームをブラックとしたのは、初代ゴルフGTIのイメージを受け継ぐもの。2ピースのルーフスポイラーは後ろ側がブラックペイントとなり、また、2本出しのテールパイプやバンパー底部のハニカムパターンなどが、リヤビューを精悍さを与えている。

専用デザインのアルミホイールは7.5J×17インチで、215/45R17タイヤが組み合わされる。

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インテリアは、GTIの文法どおり、"クラーク"柄の専用ファブリックシートや、レッドステッチが施されたマルチファンクションステアリングホイールなどを採用。"ベルベッドレッド"のダッシュパッドもポロGTIだけの装備である。

さらに、ポロGTIには、日本に導入されるポロとしては初めてフルデジタルメーターのアクティブインフォディスプレイが"テクノロジーパッケージ"(7万200円)としてオプションで設定される。このテクノロジーパッケージは、「Qi」規格に対応したスマートフォンのワイヤレス充電機能も含まれている。

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搭載される2.0 TSIエンジンは、最高出力は200ps/4400〜6000rpm、最大トルクは320Nm/1500〜4350rpmの実力の持ち主。"ミラーサイクル"と呼ばれる燃焼方式を採用することで、さらなる高効率化を実現する。トランスミッションは6速DSGが組み合わされる。

シャシーは、XDSやスポーツサスペンション、アクティブダンパーなどを含む"Sport Select"シャシー付きスポーツパフォーマンスキットを標準で採用する。

アダプティブクルーズコントロールや自動ブレーキシステムなどは標準装着。パークアシスト、パークディスタンスコントロール、ブラインドスポットディテクション、リヤトラフィックアラートなどを含む"セーフティパッケージ"(9万7200円)や、モバイルオンラインサービスの"Volkswagen Car-Net"を搭載する純正ナビゲーションの"Discover Proパッケージ"(22万6800円)は、いずれもオプションである。

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ボディカラーは、"ピュアホワイト""フラッシュレッド""ディープブラックパールエフェクト""ライムストーングレーメタリック"(新色、写真下)の4色を用意。価格は344万8000円。

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(Text by S.Ubukata)

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