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    <title>丸山徹のカップカーライフ</title>
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    <title>新年のご挨拶</title>
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    <published>2010-01-18T18:20:00Z</published>
    <updated>2010-01-18T09:20:00Z</updated>

    <summary> たいへん遅ればせながら、明けましておめでとうございます。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2010/01/100118maru003-5455.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2010/01/100118maru003-5455.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2010/01/100118maru003-thumb-200x150-5455.jpg" alt="100118maru003.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span> たいへん遅ればせながら、明けましておめでとうございます。]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main">皆さんはどのような新年をお迎えになったでしょうか？僕は、ある思い切った決断の末の大変化の中で新年を迎えました。詳しくは後ほどにして、まずはカップカーライフ的な話題として皆さんが一番関心をお持ちであろうことを、最初にご報告しておかなければならないでしょう。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2010/01/100118maru001-5454.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2010/01/100118maru001-5454.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2010/01/100118maru001-thumb-200x150-5454.jpg" alt="100118maru001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>そう、「今シーズンのGTI Cupはどうするの？」についてです。決論から言うと、今シーズンは今のカップカーのまま可能な限りでスポット参戦していくつもりです。車輌の状態としては上位争いをするには厳しく、シリーズを戦い抜くのは無理な状況です。しかし、5シーズンも共に戦ってきたうちのカップカーは、自分でも驚くほどに愛着が湧いてしまっていて、とても手放すことはできません。<br /><br clear="all" /><div class="main">今シーズンからいよいよメインレースのマシンがゴルフ6 GTIへと変更になります。ただ、ゴルフ5のカップカーも特例的に参加が可能になりました。ゴルフ5のカップカーはイギリス仕様の「2ドア右ハンドル6 DSG」を33台だけ輸入し、カップカーとして全ての装備を施した上で、VGJから「カップカー」としてディーラー販売されたものでした。ちなみに、民間の自動車保険の車種設定の中にも「GTI」と「GTIカップカー」は別々に設定があります。保険料は変わりませんが。<br /><br clear="all" /><div class="main">しかし、今度のゴルフ6 GTIのカップカーは「GTIカップカー」としては販売されません。ディーラーで一般的に販売している「4ドア6 DSG」をディーラーから購入し、その後、VTA（COX内）に持ち込み「カップカーパッケージ」というものを装着して初めて「カップカー」となります。自動車保険的には一般的な「GTI」と同じ括りになるのでしょう。<br /><br clear="all" /><div class="main">車輌価格の差も驚くほど違います。「カップカー」として全てがパッケージされて販売されたゴルフ5のカップカーは「365万円」と、当時のノーマルのGTIより若干高く設定された程度でしたが、新しいゴルフ6 GTIの「カップカー仕様」は違います。
ざっと、見積もると、<br /><br />◆ GTI購入<br /><blockquote>車輌価格 3,660,000円<br />諸経費 ***,*** 円<br /></blockquote><br />◆ Cupカー専用パッケージ<br /><blockquote>パッケージA　　795,900円<br />パッケージB　1,205,500円　<br />(AまたはBのどちらかを選択)<br /></blockquote><br />◆ パッケージA、B共通のパーツ<br /><blockquote>・ ロールケージ＆保護パッド<br />・ ブレーキパッド (前後1セット)
<br />・ 4点式シートベルト<br />・ 牽引フック<br />・ アルミホイール&amp;ボルト<br />・ ECU (任意設定)<br /></blockquote><br />◆ パッケージB専用パーツ<br /><blockquote>・ ピロアッパー (フロント)<br />・ サスペンションキット (SACHS)<br /></blockquote><div class="main"><br />パッケージAでも4,455,900円＋諸経費、パッケージＢだと4,867,500円＋諸経費となります。今シーズンのエントリーフィーは発表にはなっていませんが、例年であれば20万円～30万円の間になるのではないかと思います。足回り付きのパッケージBでの参戦となると、スタートラインに着くのに約550万円程度は見積もらなければならないでしょう。GTI Cupの歴史の中で、間違いなく一番豪華？なレースになります。<br /><br clear="all" /><div class="main">今シーズンは全4戦のレースとなり、エクスチェンジプログラムとして、ドイツに加え中国で行われるレースにも招待されることになりました。ちなみに今年からドイツ、中国ともScirocco Cupになるようです。<br /><br clear="all" /><div class="main">国内で行われる4戦の各コースは<br />- 岡山国際サーキット (5月23日)<br />- 筑波サーキット (7月4日)<br />- 富士スピードウェイ (8月29日)<br />- スポーツランド菅生 (11月14日)<br /><br clear="all" /><div class="main">そして、昨シーズンまであったルポクラスに代わりゴルフ5 カップカーがゴルフ 6カップカーと混走で競うことになりました。ゴルフ 5のクラスができるかどうかまでは定かではありませんが。<br /><br clear="all" /><div class="main">こうしてカレンダーを見ていくと、やはり筑波だけはどうしても走りたい！わが家のカップカーが走れるチャンスが、仮に今年で最後なら、最後は筑波サーキットで締めくくりたいのです。筑波サーキットは僕にとって、レースの原点でありわが家のカップカーとの最も思い入れのあるコースだからです。<br /><br clear="all" /><div class="main">さてさて、まったく先の見えない今年、とりあえず僕自身のレースカレンダーは第2ラウンドの筑波を中心に考えていく予定でいます。<br /><br clear="all" /><div class="main">最後に、冒頭でお話した「決断」について。実は1月1日付で「士業(〇〇士と呼ばれる仕事)」を独立して開業したことです。昨年、国家試験にようやく合格することができました。そして、何のために今まで頑張ったのかを思い返して、考え抜いた末に思い切って独立をすることにしました。本当に先の見えない今年の抱負は、新しく始めた仕事を一つ一つコツコツと丁寧に行い、後悔のない時間を過ごすこと。そして、筑波サーキットを走ることができたら表彰台に上がり、我が家のカップカーにGTI Cupとしての花道を作ってやりたいことです。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2010/01/100118maru004-5456.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2010/01/100118maru004-5456.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2010/01/100118maru004-thumb-200x150-5456.jpg" alt="100118maru004.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>このような感じで今年もサーキットに接点を持ち続けながら、ファミリーカーとして、またチューニングやセッティングの楽しみの発信源としてのカップカーライフをお届けしていければと思います。<br /><br clear="all" /><div class="main">今年も宜しくお願いします！<br /></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>GTI Cup  Rd3 in スポーツランドSUGO - 予選・決勝編</title>
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    <published>2009-12-28T13:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-28T04:00:00Z</updated>

    <summary> 11月14日、ついに2009年シリーズ最終戦の朝がやってきました。前日とはうって変わって朝日がまぶしく、清々しい秋晴れ。気温もものすごい冷え込みを感じるほどではなく、かなり条件の良いレース日和となり...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru017-5181.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru017-5181.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru017-thumb-200x150-5181.jpg" alt="091228maru017.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>11月14日、ついに2009年シリーズ最終戦の朝がやってきました。前日とはうって変わって朝日がまぶしく、清々しい秋晴れ。気温もものすごい冷え込みを感じるほどではなく、かなり条件の良いレース日和となりそうでした。<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru001-5184.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru001-5184.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru001-thumb-200x150-5184.jpg" alt="091228maru001.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>朝7時、ゲートオープンと同時にサーキット入りし、最終参加確認をイシカワさんと共にコントロールタワーにて済ませます。次に、ヘルメット、レーシングスーツ等の装備品検査とライセンスの確認のために全ての装備を持ち車検場へと向かいます。いつものようにオフィシャルに装備を確認してもらい、二人とも問題なくパス。次に、メディカルチェックのためにすぐさま医務室へ。医務室では血圧、握力測定、問診等を行います。レース経験豊富のイシカワさんもメディカルチェックは初めての経験だったため、興味津々と言う面持ちでした。医務室から出ると、目の前にある車検場ではちょうど僕達の車が検査を受けているところ。全ての項目の検査が済み、車検も無事に完了し車と共にピットへ戻りようやく一息つくことができました。本戦当日の朝は本当に忙しく、時間に追われます。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru005-5187.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru005-5187.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru005-thumb-200x150-5187.jpg" alt="091228maru005.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>一息ついたのも束の間、8時25分からブリーフィングが始まり、ここでドイツからの招待ドライバーの二人が紹介されました。ドイツポロカップ、シリーズチャンピオンは25歳、ルーキーチャンピオンは20歳!?いやはや本当に若い。ブリーフィングが終るとすぐに車に乗り込み、9時に予選は始まりました。<br /><br clear="all" /><div class="main">今回の予選時間は30分間。いつもより長い予選時間を二人で分け合って予選アタックをし、良かった方のタイムが予選タイムとして採用されます。前日のフリーとはまったくコンディションが異なる完全ドライ。ブレーキパッドもタイヤもフレッシュな状態の一発目を、イシカワさんは僕に任せてくれました。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru010-5190.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru010-5190.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru010-thumb-200x150-5190.jpg" alt="091228maru010.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>いつものように、浜崎さんと同時にコースイン。最終コーナーの二つ手前のコーナーから、全開でアタック体制に入ります。しかし、アタック1周目のスタートラインを切る前の最終コーナー途中からすでに浜崎さんにジリジリと離される。1コーナーに入る頃には浜崎さんに着いて行くのはすでに厳しい状態となっていました。<br /><br clear="all" /><div class="main">諦めずに可能なかぎりのアタックをした結果、1周目に1'47,660を出し、その後、2周アタックをしましたがタイムを更新できなかったため、無理をせず自分のアタックは断念。コンディションの悪くならないうちにイシカワさんにバトンタッチ。イシカワさんも初めてのドライコンディションでぶっつけ本番の予選となり、難しい状況の中を全力で走ってくれました。結局、僕の1周目のタイムが予選タイムとなり7番グリッドが確定しました。<br /><br clear="all" /><div class="main">ちなみに、浜崎さんはアタック1周目で1'43.692のコースレコードをたたき出しトップタイムをマーク。なんと予選2位のドイツチームに1.6秒もの差をつけていました。予選2位のドイツチームから5位の萩原選手（サーラLVレーシング）までが1分45秒台という混戦状況で予選は終了しました。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru008-5193.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru008-5193.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru008-thumb-200x150-5193.jpg" alt="091228maru008.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>そして、11時15分。オンタイムで最終戦のフォーメーションラップが始まりました。4列目アウト側からのポジション。右斜め前には今シーズン、カレラカップでも活躍した#9塙選手。そして前方には宿敵？#67萩原選手。今シーズンは良く見たような光景がありました。しかし、この位置から見ると1列目が本当に遠くに見えます・・・スタートだけは得意でもあり（富士では大失敗しましたが）、スタートで前に行かなくてはチャンスが無くなります。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru012-5196.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru012-5196.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru012-thumb-200x150-5196.jpg" alt="091228maru012.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>フォーメーションラップで最終コーナーを立ち上がり、ホームストレートをしばらく走ったところで浜崎さんがスタートを切り決勝がはじまりました。#9塙選手はピットウォールにかなり近い思い切ったイン側のラインで1コーナーへ。それをミラーで見た#67萩原選手もインにラインを取ったのでアウト側のラインがきれいに開いてます。チャンス！2台がイン側で競り合っているところをアウト側からスピードを乗せて行き、2コーナー立ち上がりで塙選手をパス。#67萩原選手の後ろにつきつつ3コーナー･4コーナーを抜け、上りのS字コーナーへ。なんと、そのS字コーナーで萩原選手がテールスライドからのスピン。まさに前戦の富士スピードウェイでのオープニングラップと同じ光景が広がっていました。『今回はこのチャンスを活かさなくては!!』これで1周目に2台を抜いて最高のスタートを切ることができました。<br /><div class="main"><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru013-5202.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru013-5202.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru013-thumb-200x150-5202.jpg" alt="091228maru013.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>前方でも#72勅使河原選手が#25谷選手をスタートでパスし3位に浮上しています。浜崎さんは抜群のスタートを切ったらしく、すでに2番手の#00 Maciek Steinhof選手を引き離しにかかっています。#9塙選手はずっと後ろに張り付いたまま離れる様子はまったく無く、まるで開幕戦の岡山と同じ状況が続きます。何度もインを刺されそうになるのを何とかこらえていましたが、7周目のバックストレッチで完全に前に出られ、その先の「馬の背コーナー」でインからパスされてしまいました。<br /><br clear="all" /><div class="main">バックストレッチと最終コーナーの上りでスピードに乗らないまま#9塙選手が離れていくと、今度はいつの間にか#67萩原選手がすぐ後ろまで迫ってきていました。これには驚きました！そして10周目。<br /><br clear="all" /><div class="main">あっという間に追いつかれテールトゥノーズで3コーナーから4コーナーへ向かい、S字の立ち上がりで、理由のわからない失速をした瞬間に前に出られてしまいました。コースアウトをした萩原選手に10週で抜かれてしまうのは正直かなりショックでした。スタートで上げたポジションを守りきれずにイシカワさんにバトンを渡すのは残念でなりませんでした。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru015-5199.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru015-5199.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru015-thumb-200x150-5199.jpg" alt="091228maru015.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>そのまま17周まで走り携帯電話（もちろんハンズフリーで！）でチームとやり取りをしつつ、ピットイン。イシカワさんとドライバー交代。今シーズンの耐久レースからレギュレーションが変更になり、ピットストップ時間は1分と義務付けられたため、以前のように大急ぎでドライバー交代をする必要がなくなりました。1人で出場しているドライバーは以前のように一度車から離れる必要は無く、シートに座ったまま1分経過するまで待てば、そのままレースに戻ることができます。このレギュレーションの改定は安全性の向上にもなりましたし、シンプルで解りやすいものになりました。<br /><br clear="all" /><div class="main">1分経過後、イシカワさんがスタート。非常に落ち着いた様子でピットロードからコースインしていきました。僕がピットインした際のポジションが悪かったせいで、イシカワさんがコースに戻った時には前後に全く他の車輌が無く、あまりレースとしての刺激が足りない状況にさせてしまったのは本当に申し訳の無いことでした。もっとGTI Cupの醍醐味を味わっていただきたかったのですが･･･<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru014-5205.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru014-5205.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru014-thumb-200x150-5205.jpg" alt="091228maru014.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>そして無事にチェッカー。結果は総合7位。イシカワさんは結局一度もスピンをすることなく初の菅生を走りきってくれました！自分にとって、結果は納得の行くものでもありませんでした。でもイシカワさんがチェッカーを受けたときは何だかこみ上げて来るものがありました。車検場に車を置き、ピットに戻ってきたイシカワさんは良い顔でピットに戻ってきてくれました。楽しかった！と言ってくれたのが何より嬉しかったですね･･･<br /><br clear="all" /><div class="main">今シーズンは今までで最も厳しく辛いシーズンでしたが、最後にイシカワさんと走ったことで、楽しくシーズンを終らせることができました。それは、単に一緒に組んで走ったからと言うことではなく、レース前の様々な準備のためにイシカワさんと過ごした時間は僕にとってとても有意義なものだったからです。この場をお借りしてお礼を言わせていただきます。本当にありがとうございました。<br /><br clear="all" /><div class="main">結果は、ピットイン中に一度はドイツチームに前に出られてしまったものの、すぐにトップを取り返し、圧倒的な速さで走りきった#77浜崎さんが優勝を飾り、2位には#00ドイツチーム、3位には#9塙選手が入りました。<br /><br clear="all" /><div class="main">レース終了後、わざわざ菅生まで観戦に来てくれていたご近所さんやうちの家族達、そして仙台の友人家族と一緒に記念撮影をしました。みんな「非日常」に楽しそうにしてくれていたのが忘れられません。この笑顔を見たいためにもレースを続けているのかもしれません。<br /><br clear="all" /><div class="main">正式表彰式ではシリーズランキングも発表となりました。シリーズチャンピオンは浜崎さん、2位にはルーキーの塙選手、3位は勅使河原選手でした。みなさんおめでとうございました。<br /><br clear="all" /><div class="main">後片付けも終わり、レース関係者の方や他のドライバーの方たちと挨拶をし、今シーズンの終わりを惜しみつつ、サーキットを後にし、イシカワさんと共に東北道を一路東京に向かい車を走らせました。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru011-5208.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru011-5208.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091228maru011-thumb-200x150-5208.jpg" alt="091228maru011.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>今シーズンもお世話になりましたVTAをはじめとする関係者の皆さん、他のチーム・ドライバーの皆さん、ヴェンチュラーチームの皆さん、浜崎さん、ありがとうございました。また忙しい中を耐久レースの準備のために多くの時間を割いてくださり、最終戦でチームメイトになってくださったイシカワさん、そしてイシカワエンジニアリングのスタッフの皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。そして、今シーズンもフルサポートしてくださいましたmaniacsの皆様、本当にありがとうございました。おかげさまでシリーズ全てに参戦することができました。<br /><br />最後に、応援してくださった多くの方々、遠いところまでいつも来てくれたご近所さん、そしてうちの家族、心から感謝しています。ありがとうございました。<br /><br clear="all" /><div class="main"></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>GTI Cup  Rd3 in スポーツランドSUGO - フリー走行編</title>
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    <published>2009-12-09T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-09T00:00:00Z</updated>

    <summary> いよいよ、GTI Cup最終戦です。スポーツランドSUGOは東北自動車道で、仙台の手前にある村田インターで降ります。そこから街中や山道を走りゆっくり行ってもだいたい20分くらいで到着できます。「岡山...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091209maru002-4957.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091209maru002-4957.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091209maru002-thumb-200x150-4957.jpg" alt="091209maru002.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span> いよいよ、GTI Cup最終戦です。スポーツランドSUGOは東北自動車道で、仙台の手前にある村田インターで降ります。そこから街中や山道を走りゆっくり行ってもだいたい20分くらいで到着できます。「岡山国際」や「ツインリンクもてぎ」のようにインターから遠くないのでしんどくはありません。]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main">とは言っても、わが家からは約400キロもあるので、金曜日の夜に出発することにしました。今回、パートナーになってくださるイシカワさんは、忙しい中、仕事を早めに片付けて22時頃にわが家へ到着。イシカワさんの車をわが家の車庫にしまってからすぐに出発しました。首都高速から東北自動車道へ。この日の宿となる佐野SA(サービスエリア)に向かいました。佐野SAに車を停めて車内で寝るわけではありません(笑)なんと今どきのSAには、素泊まりのビジネスホテル(部屋数は少なめ)があるのです！数はまだまだ少ないようですが。佐野SAの下り線からも上り線からも(車はそれぞれのパーキングに停める)入れるこの宿の名前は「佐野SAファミリーロッジ旅籠屋」。二人で泊まっても、家族四人で泊まっても一部屋一万円ほどで泊まれるようです。これからの時期、スキーへ行く時などにも良いかもしれませんね。金曜日の夜に高速に乗っても高速を出るのが土曜日の朝になるために高速料金「1000円割引」が適用になります。経費を節減しながらも、ゆっくりすることができました。翌日は7時に佐野SAを出発し、たいして疲れることもなく10時にはスポーツランドSUGOに到着しました。<br /><br />金曜日の夜から降っていた雨は、時折弱くなりながらも、結局やむことはありませんでした。11時30分から始まる専有走行(フリー走行)の時間が来ても雨はやまず、路面は完全ウェットであちこちにコースを横切る川ができてました。初めてのコース、しかも慣れない車での走行となるイシカワさんにはちょっと厳しいスタートになってしまいました。僕達がサーキットに着いたころには、他のほぼ全ての車輌はサーキット入りをしていてフリー走行に向けての準備が始まっていました。11時30分、気温は15℃。若干弱まりながらも雨は降り続ける中、フリー走行が始まりました。<br /><br />スポーツランドSUGOはGTI Cupが転戦するサーキットの中でも唯一、P-Lap（車内に設置される計測器）が作動しないコースのため走行中の自分のタイムがわかりません。30分のフリー走行枠をイシカワさんと15分ずつに分けての走行しました。僕がコースコンディションの確認と車のチェックをするために前半を走行。路面状況は最悪でブレーキングも立ち上がりもほとんどグリップが無く、さらにターンインでの荷重の掛け方を誤ると途端にリアが滑り出して止まりません。たった10分そこそこの間に三度もコースアウトする始末でした。幸い大事には至ることはなく、問題の無い状態でピットイン。注意するポイントをイシカワさんに伝えて交代しました。<br /><br />こんな状況の中で速さを見せつけていたのは、昨年から通算6戦連続ポールトゥフィニッシュを決めているヴェンチュラーチーム代表の浜崎さんでした。しかし、その浜崎さんが驚く程の速さを見せたのは「エクスチェンジプログラム」(シリーズチャンピオンの交流プログラム)により、今回ゲストドライバーとして#00をドライブするドイツ本国Polo GTI Cup シリーズチャンピオンであるMaciek Steinhof選手（25才）と同じくルーキーチャンピオンとなったKris Heidorn選手（20才）の二人でした。初めてのコース、しかも雨がふるコンディションにもかかわらずこの速さ。やはりレーシングドライバーとしての育成プログラムを受け、際立った才能を持つドライバーの速さは尋常ではありませんでした。毎年の事ながらドイツからのゲストドライバーから受ける刺激は素晴らしい経験になります。イシカワさんも初めてのコースながらもまったくコースアウトもせずに、完全ウェットの中を初めてとは思えないペースで走りきりピットに戻ってきてくれました。やはりイシカワさんもスゴイ！車から降りたイシカワさんは、こんな状況で走ってきたにもかかわらずとても楽しそうな笑顔でいます。とても頼もしいかぎりです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091209maru001-4956.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091209maru001-4956.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/12/091209maru001-thumb-200x150-4956.jpg" alt="091209maru001.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>午後に雨がやみ、ウェットのままでしたがもう一本フリーを走り切り、無事に一日を終えることができました。翌日の「予選･決勝」は晴れになりそうな予報。果たして浜崎さんとゲストドライバーチームの対決はどうなるのか？うちの車は最後まで走りきることができるのか？何が起こるかわからない耐久レースを前に不安もありましたが、やはりチームとしてイシカワさんと走れることのほうが楽しみでなりませんでした。<br /><br />オイル交換、ブレーキのエア抜き、タイヤ交換等々の作業を終え、翌日、決勝でのドライバー交代の作戦をイシカワさんと練りつつ一日を終えました。
<br /></div>]]>
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    <title>GTI Cup Rd3 in スポーツランドSUGO - メンテナンス編</title>
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    <published>2009-11-21T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-21T00:00:00Z</updated>

    <summary> いつの間にか、もうすぐ季節は冬。最近はあちこちから雪の便りも届くようになりました。ついこの前、開幕戦が岡山国際サーキットで始まったかと思っていたら、なんともう最終戦。今シーズンの総括は全てが終ってか...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru001-4750.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru001-4750.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru001-thumb-200x150-4750.jpg" alt="091121maru001.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>いつの間にか、もうすぐ季節は冬。最近はあちこちから雪の便りも届くようになりました。ついこの前、開幕戦が岡山国際サーキットで始まったかと思っていたら、なんともう最終戦。今シーズンの総括は全てが終ってからあらためてするとして、まずは最終戦スポーツランドSUGOに向けてカップカーを万全の状態に整えるために「イシカワエンジニアリング」へと向かいました。]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru002-4751.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru002-4751.html','popup','width=448,height=336,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru002-thumb-200x150-4751.jpg" alt="091121maru002.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>すでにブログにも書きましたが、イシカワさんにはGTI Cup第3戦「100キロ耐久レース」においてパートナーを引き受けていただいています。午後2時にイシカワエンジニアリングさんに到着すると、リフトを空けてメカニックの東さんがスタンバイしてくれていました。今回のレース前メンテナンスの内容は以下の項目を行いました。<br /><br clear="all" /><div class="main">①	ブレーキフルードの交換<br />②	ブレーキパッドのチェック
<br />③	エアフィルターのチェック＆清掃
<br />④	アライメントの調整　（トーの調整）
<br />⑤	下回りボルト類のマシ締め
<br />⑥	プラグチェック<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru003-4752.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru003-4752.html','popup','width=448,height=336,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru003-thumb-200x150-4752.jpg" alt="091121maru003.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>JAF戦への参戦車輌のレース前メンテナンスと言っても特別なものはまったくありません。特に「Nゼロ」クラスはイコールコンディションが徹底されており、改造などはいっさいできない上に、エンジンルーム内の様々なところに「封印」がされていてエンジンヘッドのオーバーホールも簡単にはできません。<br clear="all" /><div class="main">わが家のカップカーはもう五年目になりますが、一度もエンジンのオーバーホールは行っていません。走行距離はもうすぐ3万キロ。旅行や買い物などの普段使いからGTI cupでの過酷な使用まで様々なシチュエーションで使ってきましたが、エンジンやDSGミッションは何一つトラブルを起こすことなく仕事をしてくれています。フォルクスワーゲンの耐久性能の高さにはあらためて驚かされています。そんな基本的にノーマル車両に行うメンテナンスもまたまったく基本的なものです。是非とも皆さんも車検ごとにエンジンオイルの交換や冷却水のチェックは行って頂きたい項目です。<br /><div class="main"><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru004-4753.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru004-4753.html','popup','width=448,height=336,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru004-thumb-200x150-4753.jpg" alt="091121maru004.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>ちなみに、今回行わなかったエンジンオイルの交換は土曜日に行われるフリーが全て終った後に行います。フリーとは言えブレーキ周りだけは走る度に万全の状態にしておかなければ危険が伴いますが、エンジンオイルは前回の第2戦Fujiで交換したばかりで危険なことはありません。エンジンオイルは少しでもタイムを短縮するため予選前にフレッシュにしておきます。もちろん、ブレーキパッドとタイヤも予選前にフレッシュにします。<br /><br clear="all" /><div class="main">さて、一つ一つ丁寧に作業を進めていただき特に問題も無く、アライメントの「トー」のみ調整を行いメンテナンスは終了しました。「トー」（車を上から見た際にボディが透けて見えるとして、タイヤがハの字又は逆ハの字もしくは平行に調整することにより直進性やハンドリングのレスポンスを変えることができるもの）について、今回は「トーゼロ」に設定しました。つまり、左右のタイヤがまったく平行になるようにしました。車種により異なりますが通常は直進安定性を確保するため「トーイン（ハの字）」、または「トーアウト（逆ハの字）」に設定します。「トーゼロ」にするということは路面からの影響を受けやすく、ステアリングが路面状態に対し敏感に反応してしまいます。逆に言うとステアリングの動きが路面に対しダイレクトに反応してくれるというこということになり、ステアリングレスポンスが良くなるという結果になります。<br /><br clear="all" /><div class="main">とは言っても、今どきのファミリーカーたるゴルフは「トーゼロ」にしてもそれほど路面の影響を受けませんし、逆に言うとものすごくステアリングレスポンスが良くなるというわけでもありません。それは、前輪の位置決めが「トー」だけではなく、「キャンバー」や「キャスター」というものから成り立っているのからです。レギュレーションにより、基本的に「トー」以外調整できないのが厳しいところですが、そこをいかに詰めていけるかどうかもセッティングの違いの見せ所になるのです。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru008-4757.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru008-4757.html','popup','width=448,height=336,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091121maru008-thumb-200x150-4757.jpg" alt="091121maru008.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>最後にドアに近いルーフの端に「T.Ishikawa」のステッカーを追加し作業は全て終了しました。いよいよ最終戦を待つのみとなりました。厳しいシーズンとなってしまった一年間の締めくくりはもうすぐそこです。<br clear="all" /><div class="main"></div>]]>
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    <title>第2回｢曲り隊! Cup｣ (その2)</title>
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    <published>2009-11-11T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-11T00:00:00Z</updated>

    <summary> 朝8時のミーティングの最中からポツリポツリと雨が降ってきました。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8speed.net/maruyama/">
        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru002-4454.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru002-4454.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru002-thumb-200x150-4454.jpg" alt="091104maru002.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>朝8時のミーティングの最中からポツリポツリと雨が降ってきました。<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main">雨はすぐに止みましたが、お昼前からは本格的に降り出し完全にウェットコンディション。その後も降ったりやんだりの繰り返しで、参加者のみなさんにはちょっと難しいコンディションでした。それでも、大きなトラブルも無く、時折ほんの少しできたドライコンディションをうまく使い、多くのドライバーの皆さんは好タイムを出していました。スタッフの方の誘導もうまかったのでしょう。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru001-4479.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru001-4479.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru001-thumb-200x150-4479.jpg" alt="091111maru001.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>イシカワさんも初めてのクルマ、初めてのコース、しかもタイヤはゴルフのノーマルタイヤ(ミシュランプライマシー)で走ったにもかかわらず、毎回タイム更新!?最終的には1分5秒台にまでタイムを縮めてきました。さすがの対応力と分析力。最終戦の菅生も楽しみなってきました!<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru003-4481.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru003-4481.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru003-thumb-200x150-4481.jpg" alt="091111maru003.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>この<a href="http://www.ito-racing.com/snmp/curcuit-guide.htm" target="_blank">「スパ西浦モーターパーク」</a>は全長1561ｍ、ストレートは416ｍという、いわゆるミニサーキットです。鈴鹿のような立体交差(規模は違いますが)があり、ピット上からも7割方見渡せます。短めの全長にもかかわらず、コーナーは左右共にバランスよく配置され、ライン取りをうまく組み立てていかないと攻略するのは簡単ではないコースでした。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru009-4487.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru009-4487.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru009-thumb-200x150-4487.jpg" alt="091111maru009.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>それだけに攻略しがいのあるコースでもあるともいえます。絶対的な速度は高くはありませんが、ピット上から各コーナーでのクルマの挙動が非常に良く見えるので、それぞれのクルマのセッティングの違いやコース取りの違いなどもよくわかり観戦していても楽しめるコースレイアウトでした。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru006-4484.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru006-4484.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru006-thumb-200x150-4484.jpg" alt="091111maru006.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>夕方も4時半を過ぎ表彰式が始まり各クラスの表彰が行われはじめたころからまたしても雨が降り出してきました。参加者もスタッフのみなさんも達成感をゆっくり味わえない状況にもかかわらず、参加者やスタッフのみなさんの顔を見てみると心から満喫しきった笑顔をしていたのが印象的でした。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru008-4486.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru008-4486.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru008-thumb-200x150-4486.jpg" alt="091111maru008.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>僕は今回、イシカワさんの同行という形で参加させていただきましたが、次は僕自身も参加してみたくなりました。「曲り隊!」のみなさん、そして岩花さん。いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。このようなイベントは準備から当日の運営まで、非常に時間と労力を必要とします。本当にお疲れ様でした。<br clear="all" /><div class="main"></div></div></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>第2回｢曲り隊! Cup｣ (その1)</title>
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    <published>2009-11-04T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-04T00:00:00Z</updated>

    <summary> 10/17、愛知県蒲郡にある「スパ西浦モーターパーク」にておこなわれた第2回「曲り隊！Cup」を観戦しに行ってきました。...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru004-4456.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru004-4456.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru004-thumb-200x150-4456.jpg" alt="091104maru004.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>10/17、愛知県蒲郡にある「スパ西浦モーターパーク」にておこなわれた第2回「曲り隊！Cup」を観戦しに行ってきました。<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru005-4457.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru005-4457.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru005-thumb-200x150-4457.jpg" alt="091104maru005.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>この「曲り隊！」というのは、「安全で楽しく」走ることを第一に、他の車と競うことよりもみんなで運転技術の向上を目指すことを主な目的として発足した「みんカラ掲示板」上のグループです。チームともクラブとも少し違い、様々な情報交換の場となっています。今回のようなサーキットイベントも主催しています。もちろん、このサーキットイベントは「曲り隊！」のメンバーでない方、初心者の方も大歓迎というとてもフレンドリーなイベントです。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru002-4480.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru002-4480.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru002-thumb-200x150-4480.jpg" alt="091111maru002.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>参加しているクルマもフォルクスワーゲン・アウディのみならず、プジョー106やBMW3シーズなどなど。本当に間口の広いイベントだと言うのがここからもわかります。初回となる前回もかなりの台数が集ったようですが、今回もそれを上回る80台ものエントリーがあったそうです。<br /><br clear="all" /><div class="main">フォルクスワーゲン･アウディ系の走行会でこれだけの台数が集ったイベントは、一番盛り上がっていた頃に富士スピードウェイで行われた「サーキットトライアル」くらいでした。フォルクスワーゲン直系のイベントと同じくらい、いや、次回もし開催されればそれを超える規模となりそうな勢いで盛り上がっていることには圧倒されます。これは主催者の岩花さんの企画力やスタッフの方々の熱い気持ちが多くの方を引き付けているからなのでしょう。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru006-4458.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru006-4458.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru006-thumb-200x150-4458.jpg" alt="091104maru006.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>参加者の方のクルマのナンバーを見ると地元の中部はもちろん関東や関西のナンバーも多く、また協賛されているショップさんをみると、大阪のユーロマジックさんや石川のシュポルトさん、地元愛知からはスズキワークスさん、静岡からはガレージブルーさん、「ゴルフカップ」の主催者であるアルナージュさん、そして関東からはこの8speedでテクニカルアドバイスをされているイシカワエンジニアリングのイシカワさんという名立たるショップさんが並び、実際にドライバーとしても参加していました。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru003-4455.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru003-4455.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru003-thumb-200x150-4455.jpg" alt="091104maru003.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>また、8speedでもお馴染の小倉さん、モータージャーナリストの田草川さん、af impさんなども参加。いやはや、これだけを見てもこの「曲り隊！Cup」の注目度の高さがよくわかります。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru007-4459.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru007-4459.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091104maru007-thumb-200x150-4459.jpg" alt="091104maru007.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>さて、今回僕が観戦に行ったのは、11/15(日)にSUGOで行われるGTI Cup最終戦耐久レースで僕のパートナーとなってくださる方に、わが家のカップカーでサーキットで走っていただき、多少のアドバイスをさせてもらいつつ走りの特性を確認していただくという目的がありました。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru007-4485.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru007-4485.html','popup','width=640,height=467,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/11/091111maru007-thumb-200x145-4485.jpg" alt="091111maru007.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="145" width="200" /></a></span>そう、GTI Cup最終戦に僕と組んで走ってくれるのはイシカワエンジニアリングのイシカワさんなのです。今シーズンが始まる前から「最終戦はイシカワさんと組んで!!」と思い、イシカワさんに打診していたのですが、越えなければならないハードルがいくつかあり簡単には話がすすみませんでした。しかし、ようやく参加できる条件がそろい、今回のテストドライブまで至りました。<br /><br clear="all" /><div class="main">イシカワさんのご協力には本当に感謝しています。最終戦がとても楽しみになってきました!! (続く)<br /><br clear="all" /><div class="main">■冒頭の「曲り隊！」の説明は<a href="http://magaritai.gimmick.ne.jp/" target="_blank">「曲り隊！Cup website」</a> を参考にさせていただきました。詳しくはぜひ<a href="http://magaritai.gimmick.ne.jp/" target="_blank">こちらへ</a>アクセスしてみてください<br /></div></div></div></div></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>Golf Cup Rd3 その2</title>
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    <published>2009-10-28T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-28T00:00:00Z</updated>

    <summary> 13時50分からオンタイムで予選がスタート。この日は、今年の9月にしてはめずらしく暑い日となり気温は28℃。路面温度は43℃。あまりタイム的に良い条件ではありませんでした。...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru004-4186.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru004-4186.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru004-thumb-200x150-4186.jpg" alt="091021maru004.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>13時50分からオンタイムで予選がスタート。この日は、今年の9月にしてはめずらしく暑い日となり気温は28℃。路面温度は43℃。あまりタイム的に良い条件ではありませんでした。]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru009-4191.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru009-4191.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru009-thumb-200x150-4191.jpg" alt="091021maru009.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>コースインしていくドライバーの表情は緊張で固くなっている人もいれば、この数年連戦連勝中のスズキワークスの鈴木さんのように楽しそうな表情の人もいます。はたしてGTI Cupでの僕はどんな顔をしているのか？きっと堅い表情をしているのだろうな･･･などと思いながらコースゲートで見送っていました。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru002-4197.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru002-4197.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru002-thumb-200x150-4197.jpg" alt="091104maru002.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>予選がはじまるとT・Sクラス混走でのアタックとなるのでコース上は場所によっては団子状態でアタックしているところもあります。タイム差が10秒以上にもなるマシンが混ざり合ってのタイムアタックはクリアラップをいかに確保するかもテクニックの一つとなります。そんな中でも冷静にタイミングを図り一発でトップタイムを出してきたのはT１クラスの鈴木さん。タイムは1'06.402。やはり「百戦錬磨」のベテラン。貫禄すら感じられます。二番手には同じくT１クラスの「バックボーン」の佐久間さん。この二台のゴルフⅡは別格と言ってもいいでしょう。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru008-4203.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru008-4203.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru008-thumb-200x150-4203.jpg" alt="091104maru008.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>新潟の「バックボーン」佐久間さんもゴルフカップ開催当初から参戦を続けてこられたベテランドライバーであり常に進化し続けているチューナーさんです。三番手からは、同じＳタイヤを使用していてもほんの少しチューニングが抑えられている（といってもトップの2台以外は僕から見ると大差ないように思えますが）T2クラスの大田選手（ゴルフⅣR32）、門馬選手（ゴルフⅤGTI）、I-TECチームの植木選手（ゴルフⅣGTI）と続き、六番手にT１クラスのイシカワエンジニアリングの石川さんが入りました。三番手の門馬選手から石川さんまでのタイム差は0.3秒！門馬さんの1'08.805に対し石川さんの1'09.119。決勝では何があってもおかしくない結果となりました。また、あまりにレベルの高いタイムにはとても驚かされました。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru004-4199.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru004-4199.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru004-thumb-200x150-4199.jpg" alt="091104maru004.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>パドックでは決勝までの一時間少々の間、予選でうまくタイムを伸ばせなかったり、よりタイムを縮めるためには何をすべきか？などの情報交換があちこちで見られました。こういった光景はワンメイクレースであるGTI Cupではあまりみられません。もちろん、GTI Cupのドライバーたちも普段は仲が良いのですが、いったん予選がはじまってからはまず情報交換などはありえなません。いくつかの理由（クルマの差が無いこと等）はありますが、その理由の一つにはGTI Cupはドライバーの入れ替わりのスパンがわりと短いと言うこともあるのでしょう。<br /><br clear="all" /><div class="main">その点、ゴルフカップに参加されているドライバーは、途中で一旦抜けたりしたことがあったとしても基本的に息長く続けている方が多いので、ドライバー同士の付き合いが長いのです。この空気感はなにかホッとできるものがあります。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru006-4201.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru006-4201.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru006-thumb-200x150-4201.jpg" alt="091104maru006.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>15時25分、最初にSクラスの決勝レースがはじまりました。今回の決勝レースはT・Sともに8周ずつとなります。SクラスはSタイヤを使わずにスポーツラジアルタイヤを使っていますが、それでも速い！S2クラスの栗根選手のアウディTT3.2クワトロと田仲選手のゴルフⅤ Ｒ32は1分9秒台。村野選手のニュービートルターボも1分12秒台に入ってきていました。S１クラスは村田選手のゴルフⅡGTIをスピニング田中選手のゴルフⅡCLIが追い立てる展開。結果は、隙を見せずに走りきった村田選手のクラス優勝でしたが、軽量なⅡ同士での戦いはとても見ごたえがありました。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru007-4202.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru007-4202.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru007-thumb-200x150-4202.jpg" alt="091104maru007.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>15時43分、いよいよTクラスの決勝が始まりました。スタートは波乱も無く各車無事に1コーナーを抜けていきました。トップは予選1位の鈴木さん。ところが２周目。なんと1コーナーをトップで抜けてきたのはバックボーンの佐久間さんでした！最終コーナーでほんの少しバランスを崩した鈴木さんのインを見事に刺してトップに立っていたのでした。
ついに鈴木さんの連勝ストップか！？<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru005-4200.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru005-4200.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru005-thumb-200x150-4200.jpg" alt="091104maru005.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>しかし鈴木さんも佐久間さんの黄色のゴルフのテールに張り付いたまま離れません。稀に見るテールトウゥノーズ！こんなにワクワクするレースはめったに見られません！このまま佐久間さんが逃げ切るか！と思っていた数周後、1コーナーをトップで抜けてきたのは鈴木さん！最終コーナーで佐久間さんのエンジンが一瞬失速した隙に、鈴木さんお得意の（こんなことできるのは鈴木さんくらい）最終コーナーアウト側からの抜き去りをしていたのでした。その後、佐久間さんも再度チャンスをうかがいますが、鈴木さんがじりじりと引き離し、結局はいつものような横綱相撲で優勝を飾りました。そろそろ誰か止めてください！（笑）<br /><br clear="all" /><div class="main"><div class="main">この二台の後ろを走るT2クラスの太田選手（ゴルフⅣR32）、門馬選手（ゴルフⅤGTI）、I-TECチームの植木選手（ゴルフⅣGTI）の戦いも非常に見応えがありました。この三台の中ではエンジンパフォーマンス的に不利な中でここまで戦えるまでにスキルを上げてきた植木さんは、これからの戦いが更に楽しみで注目のドライバーだと思います。今回のゴルフカップはあちこちで接近戦が繰り広げられ、見ていて非常に見応えのあるレースでした。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru010-4205.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru010-4205.html','popup','width=640,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091104maru010-thumb-200x135-4205.jpg" alt="091104maru010.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="135" width="200" /></a></span>レースが終るとドライバーたちは緊張から解放されたのか、皆さん笑顔で談笑したり子供と遊んだりしていました。あれほど激しいレースを繰り広げたT1クラスの鈴木さんと佐久間さん、そしてイシカワさんもパドックに座り込んで話し込んでいました。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091028maru003-4195.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091028maru003-4195.html','popup','width=686,height=486,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091028maru003-thumb-200x141-4195.jpg" alt="091028maru003.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="141" width="200" /></a></span>その後、各クラスの表彰式が行われ、最後にジャンケン大会があり、応援に来ていた参加者の家族や友人の方たち、メカニックさんたちも含め全員で参加。多くの方がいろいろな景品をもらって帰っていきました。実は僕もブレーキフルードをちゃっかり頂いてしまいました（＾＾；）<br /><br clear="all" /><div class="main">次回は11月23日の祝日に筑波で開催されますので、お時間のある方はぜひ観戦に行ってみてはいかがでしょうか。ちなみに11月15日の日曜日はSUGOでGTI Cupの最終戦が行われます。最終戦は耐久レースとなり二人１チームでの参加が可能となります。耐久レースはピットワークも含め、非常に見所の多いレースですので、お時間があればぜひ気軽にこちらにも観戦に来ていただけると嬉しいです。今回、僕はゴルフカップに参戦されている実力派ドライバーと参戦予定です。詳細が決まりましたら発表させていただきますので、そちらもどうぞお楽しみに！<br /><br clear="all" /><div class="main"><div class="main"></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>Golf Cup Rd3 その1</title>
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    <published>2009-10-21T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-21T00:00:00Z</updated>

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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru001-4183.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru001-4183.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru001-thumb-200x150-4183.jpg" alt="091021maru001.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>あちこちでゴールデンウィークを越える渋滞だったシルバーウィークの最終日、9月23日にゴルフカップ 第三戦が行われました。サーキットは、どのドライバーにも馴染み深い筑波サーキット。今回のゴルフカップには走行会枠は無く、レースのみだったため僕は参加を見合わせて、観戦しに筑波まで行きました。この日のスケジュールはわりとゆっくりしており、フリーの開始時間は12時40分からだった。]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main"></div>11時40分頃に集合場所であるBパドックに到着すると、すでにドライバーズミーティングが始まっていました。説明をしているのはスピニングの田中さん。ゴルフカップが始まったころからサポートを続けている田中さんは、ドライバーとしてレースで走るかたわら、ミーティングでの説明など、率先して協力してくれています。本当に頭が下がります。いつまでも僕が尊敬し続けるドライバーの一人です。<br /><br clear="all" /><div class="main"></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru002-4184.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru002-4184.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru002-thumb-200x150-4184.jpg" alt="091021maru002.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>12時40分。ドライバーがコースインにむけてゲート前に並んで待っているのですが、コントロールタワーからはコースインの許可が出ません。直前に行われていたBMWの走行会で何かあったのか、進行が遅れているようでした。5分後にようやくコースインできたのですが、ゴルフカップのフリー走行時間はたった5分程度のとなってしまいました。まともに走れたのは3周くらいで、しかもフリーはT・Sクラス合同での走行のため台数はなんと28台！<br /><br clear="all" /><div class="main"></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru008-4190.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru008-4190.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru008-thumb-200x150-4190.jpg" alt="091021maru008.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>ドライバーの皆さんにとっては残念なフリー走行になってしまいました。しかし、そんな状況の中でもスズキワークスの鈴木さんとバックボーンの佐久間さんはあっさりと1分6秒台をたたき出していました。このお二人は、僕がゴルフカップに参加し始めた頃から参戦していて、その頃からとても速かったんです。いまでもブッチ切りで速いということは本当にすごいことです。筑波でこの二人と張り合えるのはヴェンチュラーの浜崎さんとスピニングの田中さんくらいのものだと思います。この4人に共通することはマシンがゴルフⅡであることです。サーキットにおいて「軽さ」は最大の武器なのだとあらためて感じました。<br /><br clear="all" /><div class="main"></div>スタンドから見ていると重いゴルフⅤとの動きの違いが本当によくわかります。フリー終了後、予選まで1時間あったのでBパドックに戻ってきた様々なクルマたちを観察させてもらいました。<br /><br clear="all" /><div class="main"></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru005-4187.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru005-4187.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru005-thumb-200x150-4187.jpg" alt="091021maru005.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>この日集っていたのは、ゴルフⅡ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、ニュービートルにルポ、そしてアウディTT。GTI カップ とちがって様々なチューニングが施され、参加車輌を注意深く見て回ると、まるでパーツの展示会のです。そんなところもゴルフカップならではの楽しみ方だと思います。もちろん、マナーとしてドライバーに断ってから見させてもらうのが細かいところまで見させてもう場合の礼儀です。きちんと断りさえすればドライバーの皆さんは、知りたいチューニングの内容をたいていは丁寧に教えてくださいます（＾＾）<br /><br clear="all" /><div class="main"></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru003-4185.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru003-4185.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/10/091021maru003-thumb-200x150-4185.jpg" alt="091021maru003.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>それにしても、このところのゴルフⅤのチューニングの進化ぶりには驚かされます。ゴルフⅡのトップクラスは過激を通り越して完全なレーシングカー然となっているのが普通です。それにくわえてゴルフⅢ･ゴルフⅣもレース車輌ベースとして手ごろな価格で手に入るようになってきたので、思い切ったチューニングに踏み切れるようになってきています。そして、その波がいよいよゴルフⅤにも押し寄せてきたようです。関西でのユーロカップではすでにいくつかの過激なモディファイやチューニングを施したゴルフⅤが走り始めていましたが、関東のゴルフカップでも過激なゴルフⅤが姿を現してきていました。ほぼノーマルのカップカーに乗っている身からすると新鮮でもあり驚くことばかりです。<br /><br clear="all" /><div class="main"></div>ゴルフⅤのGTIも年式によっては手頃な価格で手に入るようになり、浮いた分の資金をチューニングに回せるようになってきているのでしょう。サーキットでのタイムを0.1秒でも縮めるために過激ともいえるチューニングの開発が進んできているようですが、もし僕がGTI Cup を引退してGOLF Cupなどの制約の少ないレースに出るようになったとしても、残念ながらボディを切ったり内装の内張りを剥がしたりするまでの勇気はないです。なんといってもわが家のカップカーはファミリーカーとしての仕事が第一ですから（笑）今のカップカーのポテンシャルには特に不満はありませんが、ノーマルのブレーキだけは換えてみたいかな、とは思っています。<br clear="all" /><div class="main"></div>]]>
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    <title>GTI Cup  Rd2 in FSW - 予選･決勝編その4</title>
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    <published>2009-10-14T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-13T23:00:00Z</updated>

    <summary> 頭の中は、いま目の前にいる#25の車しか見えていませんでした。もちろん、コントローラインを過ぎるときは何か旗が出されていないか高い位置に視線を向けて、いつもの習慣で確認をしていました。とくに何も出て...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru018-3532.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru018-3532.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru018-thumb-200x150-3532.jpg" alt="090919maru018.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>頭の中は、いま目の前にいる#25の車しか見えていませんでした。もちろん、コントローラインを過ぎるときは何か旗が出されていないか高い位置に視線を向けて、いつもの習慣で確認をしていました。とくに何も出ていないようだったので引き続き#25に集中しました。ところが･･･実はこの時すでに僕に向けて「ドライブスルーペナルティ」が出されていたのです。]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main">そのボードはピットレーンとコースを隔てるコンクリートウォールのすぐ上、チームがサインボードを出すのと同じ高さから出されていました。完全に見落としていました。<br /><br />そうこうしているうちに4周目にコントロールラインで「黒旗」が出されているのが目に入りました。「自分が黒旗？」と一瞬思い「ドライブスルーペナルティ」に気付かずにいましたた。次の周もやはり「黒旗」が出されています。ピットロードに近いラインを走り、「黒旗」の下にゼッケンボードを見ましたが西日で光ってしまい白い板にしか見えません。ふつうにアウト側のラインを走っていたら見えていたのかもしれません。今までの経験から「黒旗」は当該車にだけ出しその車が過ぎると引っ込めるもの、さらに丁寧な場合はそのドライバーに向けて指差し確認をする･･･ということを思い出し、バックミラーで黒旗が引っ込められているかどうか（出されていれば他のドライバーだと思い）を凝視していました。200キロをはるかに超えたスピードで走りながら。しかし、黒旗は出されたままでした。やはり自分ではないのか･･･？と思いつつまたホームストレートに戻ってくると、まだ黒旗が出されていました。<br /><br clear="all" /><div class="main">相変わらずゼッケンボードの確認ができず、さらにピッドロードよりのラインを走り、黒旗を出しているオフィシャルに「それは自分なのか？」という意味で大きなアクションで自分に向かって何度も指を刺しました。ところが、このアクションがオフィシャルの方には「了解した」というサインに受け取られてしまっていました。そのまま、毎周同じことを繰り返し、もしかしたら他のポストでも何かサインを出してくれるのではないかと、毎周全ポストに目をやりながら走りました。途中からはレースをやっている気はまったくなくなっていました。黒旗の相手が自分だという確信ができないままレースをやめることはできませんでした。でも、本来はやめなければならないことです。確信がもてなくても相当に可能性が高ければピットに戻るべきなのです。<br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru019-3533.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru019-3533.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru019-thumb-200x150-3533.jpg" alt="090919maru019.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>そして、そのままチェッカーを受け一周をゆっくり走りながらパドックに向かいました。その間、各ポストのオフィシャルの皆さんがレースを称えるように、いつものように大きく手を振ってくれていました。「やはり自分ではなかったのか･･･？」と思いつつ、パドックに入ったとたん現実を突きつけられました。<br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru016-3530.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru016-3530.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru016-thumb-200x150-3530.jpg" alt="090919maru016.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>オフィシャルの男性に、「君は車検場に行く必要は無い。すぐに大会委員長のところへ行きなさい。委員長はお怒りだ」と支持を受けました。VTA（事務局）の方と共に大会委員長の部屋へ行きました。どれほどお怒りになっているのかは一目でわかりました。まず、なぜ「ドライブスーペナルティ」のボードを無視したのか？さらに「黒旗」出されているのを確認したのに何故無視し続けたのか？を聞かれました。誤解があったことも説明させていただきましたが、ゴールラインから追越しをかけてしまったフライング（わざわざブリーフィングで確認しておきながら）、続く「ドライブスルーペナルティ」の見落としは言い訳のしようもないミスでした。誠心誠意謝罪しましたが、これだけ重ねてしまうと相当に厳しい態度を取られざるをえませんでした。レースを始めて以来、これだけ厳しく注意を受けたのは初めてでした。自分の思い込みでルールを勝手に解釈してしまっていたこと（黒旗の出され方。富士スピードウェイは特に引っ込めたりはしないとのことでした）、初歩的なボードの見落としをしてしまっていたこと（コントロールラインでは上にいる人しか見ていなかった）など、あまりの自分自身に対する不甲斐なさと大会委員長の叱咤で、しばらくは立ち直れませんでした。いまだに思い出すと気持ちが凹みます。結局、失格の処分を受け、「フライング」と「ドライブスルーペナルティ無視」の始末書にサインをしコントロールタワーを後にしました。<br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru021-3535.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru021-3535.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru021-thumb-200x150-3535.jpg" alt="090919maru021.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>せめてもの救いは「黒旗」中は淡々と一人で周回を重ねていたので他のドライバーと接触したりなどの直接的な迷惑をかけずに済んだことでした。大会委員の方やVTA事務局の皆さんにはたいへんなご迷惑をかけてしまいました。
ピットに戻り、心配してくれていた家族やご近所さん、そしてチームの皆や他のドライバーの皆さんにも事の成り行きと「失格」についての説明をしました。他のドライバーの皆さんにも本当にご迷惑をかけてしまいました。浜崎さんには「ダサー！」と笑われ、萩原さんには「おかげでポイント稼げた」と笑いながら言われましたが、こんな僕を気遣ってくれてのことでした。大田中選手もスタートでスピードが乗らずに申し訳なかったと言ってくれましたが、まったくそんなことはないのです。友人たちもご近所さんもみな笑顔で迎えてくれました。せっかく応援しに来てくれたのに申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、本当に救われました。ただ、観戦に来てくれた子供にはしばらく顔を向けられませんでした･･･<br clear="all" /><div class="main"><br />このレースでは、最も経験したくはない、やってはならない事を二つ同時に経験してしまいました。「失格」と「予選最下位」。今回は多くのことを学びました。「旗」の内容はもちろん統一されていますが、出し方についてはサーキットそれぞれで違うのだということは知りませんでした。これからのレースではオフィシャルからのサインボードを出す位置と「黒旗」などの特定の車に出す旗の出し方（二度と黒旗を出される様なことはしませんが！）を必ず確認しようと心に思いました。予選についても良い勉強になりました。<br clear="all" /><div class="main"><br />いつまでも悔やんでばかりもいられません！シリーズポイントは厳しい状況になってしまいましたが、最後のSUGOが11月にあります。しかも最終戦は耐久レース。<br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru022-3536.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru022-3536.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru022-thumb-200x150-3536.jpg" alt="090919maru022.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>まだ何があるかわかりません！過去に無いほどしんどいシリーズになっていますが、最後まであきらめずに走り続けます！なかなか良いレポートができずに申し訳ありませんが、これを見てくださっている皆さんにも最終戦まで応援していただければ幸いです。
</div></div></div></div></div></div></div></div><div><br /></div>]]>
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    <title>GTI Cup  Rd2 in FSW - 予選･決勝編その3</title>
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    <published>2009-10-07T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-06T23:00:00Z</updated>

    <summary> 予選結果は浜崎さんが2分8秒9でポールポジション。2番手には勅使河原選手。3番手には塙選手が続きました。...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru010-3524.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru010-3524.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru010-thumb-200x150-3524.jpg" alt="090919maru010.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>予選結果は浜崎さんが2分8秒9でポールポジション。2番手には勅使河原選手。3番手には塙選手が続きました。<br clear="all" /><div class="main"></div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru008-3522.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru008-3522.html','popup','width=448,height=336,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru008-thumb-200x150-3522.jpg" alt="090919maru008.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>予選終了後、しばらくは立ち直れないままでいました。関係者の方に予選の結果を話すと、失望の色がみえます。憂鬱な気持ちのままでも良くないので、気晴らしに家族やご近所さんとランチを食べました。レース仲間の友人たちも、「これ以上落ちることはないのだから思い切りいけよ！決勝が楽しみだよ！」と励ましてくれました。多くの仲間に励まされ落ち込んでいる場合ではないと、気持ちを切り替えることができました。本当にありがたいことです。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru015-3529.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru015-3529.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru015-thumb-200x150-3529.jpg" alt="090919maru015.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>レースでのシミュレーションを組み立てました。毎年シリーズランキングを争ってきた#67の萩原さん（予選4位）の後ろまではなんとしてもいきたい。岡山でかなりのポイント差をつけられてしまっていたので、致命的な差にまでは広げられたくはありませんでした。そのためには三台も抜かなくてはなりません。ゴルフのワンメイクレースで三台を抜くことは運も味方につけなくてはなりませんが、やらなくてはなりません。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru005-3519.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru005-3519.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru005-thumb-200x150-3519.jpg" alt="090919maru005.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>決勝直前のブリーフィングで様々な注意事項を受けたあと、個人的にオフィシャルの方にスタートラインの確認に行きました。他のサーキットと違い富士スピードウェイは、長いホームストレートにスタートラインとゴールラインが別々にあります。スタート直後の追い越しは、二本のラインのうち、前方にあるスタートラインを越えてからだということを再確認しました。そしていよいよ決勝が始まりました。<br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru002-3516.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru002-3516.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru002-thumb-200x150-3516.jpg" alt="090919maru002.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>イン側のグリッドにならぶと左前には#00の大田中選手。すぐ前には#81の鈴木先生。さらに左前には#25の谷選手が見えます。この三台を抜くことだけをイメージし集中しました。いや、集中しすぎていたのかもしれません。ランプが赤から緑に変り、マーシャルカーを先導にゆっくりとオープニングラップに入って行きます。<br /><br clear="all" /><div class="main">ダンロップコーナーからの上りで徐々に隊列が整えられていき、最終コーナーを抜け緊張はピークに。長いストレートの１/3が過ぎたあたりで浜崎さんは猛然とスタートを切りました。それを見て僕もアクセルを全開に！ところがその時点ですでに#00の大田中選手を抜きそうになってしまい慌ててアクセルを緩めました。そのまま全開にできずに#8１の鈴木先生に微妙に離されていくのをジリジリとした気持ちでラインが過ぎるのを待ちました。#00との位置関係に集中していた時に視線の端に白いラインが過ぎたのを目にし、全開で1コーナーに飛び込みシミュレーションどおりにうまく一台をパスすることができました。<br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru017-3531.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru017-3531.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru017-thumb-200x150-3531.jpg" alt="090919maru017.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>#81の鈴木先生のアウト側に並んだまま1コーナーを立ち上がり、そのまま2コーナーではイン側になった僕はさらに鈴木先生の前に出ることができました。予想以上に良いスタートを切れたことに自分自身でも少し驚いていましたが、100Rではさらに思いもよらないことがおこりました。なんと#67の萩原さんがテールを滑らし姿勢を乱してコース外に出て行ってしまうのが見えました。なんと一周目で三台を抜くことができました。<br clear="all" /><div class="main"><br />萩原さんのコースアウトは全くの予想外でしたが、このままいけばシリーズポイントの差が縮まると、さらにアドレナリンが噴出してきたのでした。<br /><br />（続く）<br /></div></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>GTI Cup  Rd2 in FSW - 予選･決勝編その2</title>
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    <published>2009-09-30T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-29T23:00:00Z</updated>

    <summary> すると、100Rの先でペースを落として流している浜崎さんを見つけました。どうやら、浜崎さんは1コーナーに差しかかるときに、たまたまコースインしてきた車と重なってしまったようで、そのラップは無理せずに...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru012-3526.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru012-3526.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru012-thumb-200x150-3526.jpg" alt="090919maru012.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>すると、100Rの先でペースを落として流している浜崎さんを見つけました。どうやら、浜崎さんは1コーナーに差しかかるときに、たまたまコースインしてきた車と重なってしまったようで、そのラップは無理せずに見送っていたようでした。<br clear="all" /><div class="main"></div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru013-3527.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru013-3527.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru013-thumb-200x150-3527.jpg" alt="090919maru013.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>白いゴルフと僕はそのまま浜崎さんを追い抜きましたが、そこで冷静さを取り戻し僕もペースダウン。そのラップは見送りもう一度体制を整えなおし浜崎さんを待ちます。白いゴルフは猛然とヘアピンを駆け抜けて行ったのですが、突然ペースダウン。何故かアタックをやめました。向こうにとってはそんなに悪いペースではなかったはずなのに、理解できませんでした。<br clear="all" /><div class="main">そこに浜崎さんが横に並んできてヘアピンを一緒に、ゆっくり走りながら「また待ってるよ、どうする？」と思い切り苦笑いしながら話しかけてきます。浜崎さんはジェットヘルなので声が届きます。というか、予選中に会話したのは初めてでしたが（笑）僕も「まいりました。でも時間が！」と言いました。浜崎さんも仕方ないか。と言う感じで僕の前に出て、そのまま先ほどと同じように300Rでその白いゴルフを抜いて行きました。僕も浜崎さんに続きます。すると、また前の周と同じ光景が･･･<br clear="all" /><div class="main"><br />白いゴルフは、ストレートでスリップを使い最高速度を上げ、1コーナーで僕を抜き、前日のフリーでブッチ切りのタイムを出していた浜崎さんの後ろにつき更なるタイムアップを果たし予選順位を上げる作戦だったのでは!?前日に行われた最後のフリー走行で、極低速で走ってタイミングを計るような練習をしていたと耳にしていました。僕も作戦を変更して無理に浜崎さんの後ろにはこだわらず、ストレートで白いゴルフを先に行かせて、その後ろを着いていくようにすれば良かったのかもしれません。<br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru009-3523.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru009-3523.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru009-thumb-200x150-3523.jpg" alt="090919maru009.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>手元のPラップで見るかぎり、この予選のベストラップは2分13秒3。新品タイヤを履いたのも関わらず、フリーのタイムにも届きませんでした。ピットで予選結果のアナウンスを車に乗ったまま聞きました。いつまでたっても名前が出てきません。ようやくアナウンスされた順位は8位。なんとレース人生（というほどのものではないですが）初の予選最下位でした。今まで運が良かったこともありますが、予選で最下位になったことはありませんでした。<br clear="all" /><div class="main"><br />よりによって最も注目され、多くの友人や家族やご近所さんが観戦に来てくれている中で･･･<br clear="all" /><div class="main"><br />でも、このあとの決勝では更なる試練が待ち受けていたのです。<br /><br />（続く）<br /></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>GTI Cup  Rd2 in FSW - 予選･決勝編その1</title>
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    <published>2009-09-20T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-19T23:00:00Z</updated>

    <summary>決勝の朝は前日より強い日差しでした。「今日は熱くなりそうだな･･･」と思いながらサーキットに向かいました。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru003-3517.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru003-3517.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru003-thumb-200x150-3517.jpg" alt="090919maru003.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>決勝の朝は前日より強い日差しでした。「今日は熱くなりそうだな･･･」と思いながらサーキットに向かいました。<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru004-3518.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru004-3518.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru004-thumb-200x150-3518.jpg" alt="090919maru004.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>サーキットに入り、準備をして8時に車検場へ。同時にドライバーの装備品（ヘルメット、スーツ、ブーツ、グローブ等）が最新のFIA規格に適合しているかもチェックを受けます。<br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru006-3520.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru006-3520.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); 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return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru023-thumb-200x150-3551.jpg" alt="090919maru023.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>しばらくしてから、浜崎さんと僕もコースイン。タイヤとブレーキに厳しい富士スピードウェイ。「一発できめるぞ」と自分に言い聞かせながら1コーナーを回っていくと、不思議な光景がありました。先にコースインした白いゴルフが2コーナー手前辺りをスロー走行でいました。浜崎さんも僕も、余裕を持ってクリアラップを取るためにインラップを、路面の状況を確認しながら相当ゆっくり走っていましたが。それでも100Rを終える頃には追いついてしまいました。しばらくは後ろについていましたが、クリアラップをとるためとは言え、何でそんなに（サーキットではまず経験のない低速で）ゆっくり走っているのか理由がわからずにいました。<br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru014-3528.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru014-3528.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru014-thumb-200x150-3528.jpg" alt="090919maru014.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>しかし、時間にも限りがあります。浜崎さんは300Rでその白いゴルフを追い抜きつつ予定通りの場所からペースアップをしていきます。僕も同じように浜崎さんの後に続きました。すると、突然その白いゴルフも猛然と加速し、ダンロップコーナーからの上りでは僕の後ろにビッタリ張り付いてきました。<br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru001-3515.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru001-3515.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/09/090919maru001-thumb-200x150-3515.jpg" alt="090919maru001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>その白いゴルフは僕の車を利用したスリップストリームを狙っていました。最終コーナーを抜けホームストレートに入ると真後ろから、みるみるその姿がバックミラーの中で大きくなってきます。予選にもかかわらず、僕もホームストレート上で右に左に振っても逃げ切れず完全に「ロックオン」されていました。速度が上がれば上がるほどスリップストリームの効果は上がり、距離が縮まります。その勢いのまま僕の右側に並び1コーナーで僕のインを刺してきました。まるでデッドヒート中のレース。とても予選とは思えない状況でした。とはいえ、こちらもアタックラップの最中。速度を落として相手に道を譲るわけにも行かずに並んだまま1コーナーを立ち上がりました。スリップストリームで速度が高くなっていた白いゴルフは1コーナー立ち上がりでアウトにはらみ、外側にいた僕はそのままコース外へ･･･なんと予選の最初に砂利をひろってしまいました!?<br /><br />（続く）<br /></div></div></div></div></div></div><div><br /></div>]]>
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    <title>GTI Cup  Rd2 in FSW - フリー走行編その2</title>
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    <published>2009-09-02T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-01T23:00:00Z</updated>

    <summary>11時半から、会員枠の走行会がスタートしました。この時点でヴェンチュラーチームはまだサーキットには到着していません。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru001-3327.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru001-3327.html','popup','width=640,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru001-thumb-200x133-3327.jpg" alt="090902maru001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="133" width="200" /></a></span>11時半から、会員枠の走行会がスタートしました。この時点でヴェンチュラーチームはまだサーキットには到着していません。<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru007-3335.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru007-3335.html','popup','width=640,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru007-thumb-200x133-3335.jpg" alt="090902maru007.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="133" width="200" /></a></span>他のチームがどんどんコースインしていく中、僕もとりあえず一人でコースイン。まともに走るのは3年ぶりで、しかも相性が良くない一番苦手なサーキット。始めはゆっくりと、各コーナーのポイントを一つずつ確認しながら走りました。もっとも気がかりなのは第1コーナーに向けてのブレーキングです。通常ならストートエンドにある「150ｍ」看板あたりを目安にブレーキングを開始していました。しかし三年前は、ブレーキのキャリパーの調子が悪く、その距離では止まれず「200ｍ」看板よりもさらに手前からブレーキングを開始していました。<br /><br clear="all" /><div class="main">その後、お世話になっている方から新品同様のキャリパーを譲っていただきました。昨年の筑波が始まる前に交換していたので、今回は大丈夫だろうとは思いながらも、やはり慎重にブレーキポイントを詰めていきました。2周目に180ｍあたりからブレーキング。特に問題なし。3周目には150mからブレーキング。これもなんとか減速できたのでホッと一息したのも束の間、4周目に同じように150mからフルブレーキングしたところ、ABSもなにも反応しないまま足応えがなくなりほとんど減速しなくなりました。ペダルを少し戻してもブレーキパッドがブレーキローターに張り付いたままで離れません。さらにもう一度踏みなおしますがまったくダメ。結局そのまま1コーナーを突っ切って広いエスケープゾーンの一番先まで行ってようやく止まれました。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru008-3336.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru008-3336.html','popup','width=640,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); 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return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru002-thumb-200x150-3328.jpg" alt="090902maru002.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>この時のタイムは2分13秒台前半。とりあえずの目標を11秒台においていたのですがブレーキに不安があるせいか、なかなかタイムが伸びませんでした。30分間の走行が終わりパドックに戻ってきても、まだヴェンチュラーチームはサーキットに着いていません！まだ13時40分からの専有走行までには時間がありますが、浜崎さんがいくら速いとはいえ、専有走行で走れなかったらはきびしいでしょう。さすがに心配になって電話をしてみるとちょうどパドックに着いたところ。ホッと一安心。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru003-3329.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru003-3329.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru003-thumb-200x150-3329.jpg" alt="090902maru003.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>浜崎さんの車をパドックに入れ準備にかかりました。あいかわらずチームのみんなの動きは速く、浜崎さんの車の準備と同時進行でうちのゴルフのフロントブレーキを交換。本当は予選･決勝のための新品パッドだったのですが、30分の走行を終ってみたらパッドの残りは1/4以下。危険なので交換しました。岡山の予選から使っていたとは言え富士スピードウェイはブレーキに本当に厳しいサーキットです。そうこうしているうちに13時40分からの専有走行がはじまりました。ブレーキを交換したおかげで、ブレーキの安心感もタッチも抜群！新品はやはり良いし、なにより安心感が違います。あまりのフィーリングの良さにパッドを減らすのがもったいなくて全開で走ったのは15分程度、タイムが13秒をほんの少し切ったところでやめました。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru005-3331.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru005-3331.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru005-thumb-200x150-3331.jpg" alt="090902maru005.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>パドックに戻って浜崎さんにタイムを聞いてみたら、なんと2分8秒前半！あんなにぎりぎりに来て、ドタバタで走り出したのにこのタイム。しかも浜崎さんにとって2年ぶりの富士スピードウェイだというのに!?15時からの会員枠での走行ではさらにタイムを上げ7秒台に突入していました。もちろんダントツのトップタイム。とはいえ、そんな浜崎さんと同じチームでいられるのはものすごく心強いです。しかし、この浜崎さんのダントツのタイムを聞いたあるチームは予選に向けての作戦をすでに立て始めていたのでした･･･<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru006-3332.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru006-3332.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090902maru006-thumb-200x150-3332.jpg" alt="090902maru006.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>この時僕はまだ、予選があんなにすさまじくなるとはまったく思いもしませんでした。<br clear="all" /><div class="main"></div></div></div></div></div></div><div></div></div>]]>
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    <title>GTI Cup  Rd2 in FSW - フリー走行編その1</title>
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    <published>2009-08-27T17:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-27T08:00:00Z</updated>

    <summary> GTI Cup のシリーズ中、もっとも注目の集るラウンドといえる富士スピードウェイがやってきました。 ...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru003-3313.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru003-3313.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru003-thumb-200x150-3313.jpg" alt="090828maru003.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>GTI Cup のシリーズ中、もっとも注目の集るラウンドといえる富士スピードウェイがやってきました。
<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru001-3311.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru001-3311.html','popup','width=640,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru001-thumb-200x133-3311.jpg" alt="090828maru001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="133" width="200" /></a></span>8月15日、フリー当日は朝7時に自宅を出発。GTI Cup の専有走行は13時40分から。直前の火曜日におこった地震による東名高速交通規制と、お盆の真っ最中ということを考慮して早めに出発ました。が、特に目立った渋滞も無く9時前には富士スピードウェイに到着。12番ピットに荷物を下ろし、他のチームのスタッフと一ヶ月ぶりの会話を楽しみながら自分でできる作業をして、ヴェンチュラーチームの到着を待ちました。<br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru004-3314.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru004-3314.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru004-thumb-200x150-3314.jpg" alt="090828maru004.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>ところがこの頃ヴェンチュラーチームのクルマはなんと静岡の焼津にいました！寸断された東名高速を途中で下ろされ、国道1号線の大渋滞の中でした。サーキットまでは2時間以上の距離にいました。できれば11時半からのサーキット会員用の走行枠で走りたかったのですが、自分の工具ではタイヤ交換が間に合わない状況になっていました。やはり無理か･･･と困っていると、なんとサーラ ル･ボランチームのスタッフの皆さんが「タイヤ交換くらいならやりますよ！」と声をかけてきてくれました！なんとありがたいこと！<br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru005-3315.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru005-3315.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru005-thumb-200x150-3315.jpg" alt="090828maru005.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>作業をお願いしている間にコントロールセンターへ行き、日にち指定の「暫定ライセンス」を取得。この「暫定ライセンス」取得費用はサーキットによって異なりますが、富士スピードウェイは10000円。そして1枠30分の走行会チケットは6300円。トータル16300円！30分走るだけにしては割高ですが、これが暫定会員の宿命。やはり一つのサーキットを数多く走るなら正会員になった方が断然お得です。手続きも面倒なことはほとんどありません。<br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru006-3316.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru006-3316.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/08/090828maru006-thumb-200x150-3316.jpg" alt="090828maru006.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>事務的な手続きを終えピットに戻るとタイヤ交換はすべて完了していました。VTA事務局の方がOBDⅡポートから診断機をつなぎ、エアバックをキャンセルして走行準備完了！サーラ ル･ボランチームの皆さん、そしてル･ボランの萩原さん、本当に助かりました！ありがとうございました！いったんレースが始まってしまうとどのドライバーもどのチームもお互いに一歩も引きませんが、レース中以外は「困った時はお互い様！」の気持ちで皆さん快く助けてくれます。本当に気持ちの良い方たちばかり。この空気感も僕がGTI Cup をたまらなく好きな理由の一つでもあるのです。ただ、僕は助けてもらうことの方が多いですが･･･(^_^;)</div></div></div></div><div><br /></div>]]>
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    <title>Audi Q5 New Model Experienceに参加!! (その2)</title>
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    <published>2009-08-19T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-18T23:00:00Z</updated>

    <summary>先週に続き、 アウディQ5 ニューモデルエクスペリエンスでの試乗記をレポートです!!...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru005-2130.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru005-2130.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru005-thumb-200x150-2130.jpg" alt="090617maru005.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>先週に続き、 アウディQ5 ニューモデルエクスペリエンスでの試乗記をレポートです!!]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main"></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru006-2131.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru006-2131.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru006-thumb-200x150-2131.jpg" alt="090617maru006.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>オフロードステージでは上り27°、下り30°の斜面に向かう前にまず3つのボタンをセットします。<br />1．ESPを「オフロードモード」にセット<br />2．アウディホールドアシストをON (登り斜面でブレーキペダルから足を外してもブレーキをキープ)<br />3．ヒルディセントアシストをON （下り斜面でアクセルから足を離したときのスピードを自動で維持し続ける）<br /><br />滑りやすい斜面にもかかわらず、まったく普通に安全に走れることが本当にすごい！しかもタイヤはいわゆるマッド＆スノーではなく完全なオンロードタイヤ。いやはや、お現在の電子制御技術には心底驚かされました（この制御技術は基本的にティグアンも装備）。<br /><br clear="all" /><div class="main"></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru012-2139.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru012-2139.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru012-thumb-200x150-2139.jpg" alt="090617maru012.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>そして、この電子制御技術を完璧に発揮するシャシー性能の高さはもちろん、極低回転からしっかりトルクが出て高回転まで気持ちの良いエンジン、そして切れ味が鋭いのに滑らか極まりない7速Sトロニックトランスミッション、どれも非常に素晴らしい完成度だと思いました。特に新開発の2.0TFSIエンジンと7速Sトロニックの組合せは、コンパクトに見えても車重1870キロもある車体を7.2秒で時速100km/hまで引き上げます。ゴルフ5 GTI(DSG仕様)の0-100km/hが6.9秒であることを考えるとそのすごさがわかるかと思います。しかも車重が230kgも軽いティグアンより10.15モードでの燃費が1km/ℓも優れています。アウディの技術革新のスピードはどうなっているのか･･･ただただ驚くばかりでした。<br /><br clear="all" /><div class="main"></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru007-2132.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru007-2132.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru007-thumb-200x150-2132.jpg" alt="090617maru007.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>そして、今回のQ5からナビゲーションがようやくDVDからHDDにバージョンアップされました。今までアウディのナビゲーションにだけは不満を抱いていた方も多いと思いますが、もうその不満もようやく解消です！<br /><br clear="all" /><div class="main"></div>このように、SUVとしてオンロード/オフロードの両方でほとんど非の打ち所がなく、また内外装ともに非常に洗練されたQ5でしたが、唯一の不満点は右前方の視界の悪さでした。SUVの通例にもれずサイドミラーがとにかく大きく、当然その取付け面積も大きいため右側サイドミラー周辺の死角が非常に大きいのです。しかも、コンパクトとはいっても車幅は1900mmもあります。道幅の狭いクランクや交差点での右折時の歩行者や自転車の巻き込みには、運転に慣れても相当の注意が必要だと感じました。あとは不満というほどのもではありませんが、オフロード性能を使い切るためにはいくつものスイッチの切り替えが必要になります。事前にしっかり頭の中に叩き込んで、一度は試しておく必要があるとも思いました。<br /><br clear="all" /><div class="main"></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru009-2134.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru009-2134.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru009-thumb-200x150-2134.jpg" alt="090617maru009.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>とはいえ、アウディQ5の洗練されたクォリティと運動性能の高さはSUVとしてはピカ一だと思います。Q5が少しでも気になっている方が、実際に見て触れて乗ってしまったら、一目惚れしてしまうのではないでしょうか（笑）。<br /><br clear="all" /><div class="main"></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru008-2133.html" onclick="window.open('http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru008-2133.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/maruyama/assets_c/2009/06/090617maru008-thumb-200x150-2133.jpg" alt="090617maru008.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>一連のプログラムが終了した後は総括的なミーティングがあり、その後にビュッフェスタイルの昼食をいただいて解散となりました。このケータリングサービスの昼食がまた美味しいのなんの！こういったところにも手を抜かないサービスもまたアウディのこだわりなのでしょう。<br /><br /><br /><br /><br />最後にアウディエクスペリエンスについて簡単に触れておきます。アウディエクスペリエンスプログラムは9年前から始まったアウディオーナー（将来のオーナーも含む）向けのプログラムで、その内容は多岐に渡ります。アウディエクスペリエンスはドライバーのスキルで区別されるのではなく、名前の通り実際に遭遇すると思われる場面（シチュエーション）ごとに区別されたプログラムです。基本的には「シチュエーション1～シチュエーション6」があり、特別プログラムとして今回のような「ニューモデルエクスペリエンス」や富士スピードウェイ本コースを使っての「スポーツエクスペリエンス」、そして東京プリンスホテル駐車場におこなわれる「エコドライビング」や女性向けの「エレガントドライビング」など様々なプログラムが用意されています。シチュエーション1は各ディーラーで行われ、シチュエーション6にいたってはなんとフィンランド！で行われます。多くのプログラムは有料となり、また参加人数も10名から多くて24名と限られています。また開催回数も限られていますので、興味をお持ちになった方は<a href="http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2.html">ホームページ </a>で最新情報をチェックしてみてください！<br /><br clear="all" /><div class="main"></div><b>関連記事：</b><br />Audi Q5 New Model Experienceに参加!! (その1)<br /><a href="http://8speed.net/square/2009/06/audi-q5-1/">Audi Q5の隠れたアドバンテージ</a><br /><a href="http://8speed.net/square/2009/05/audi-q5/">【試乗記】Audi Q5試乗〜但し書きが要らない高性能</a><br /><a href="http://8speed.net/news/2009/05/audi-q5/">Audi Q5が日本上陸</a><br /><br /><div><br /></div><div><br /></div>]]>
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