SP

コンチネンタルタイヤ

Conti SportContact 5

ContiSportContact™ 5は「安全性に優れたプレミアムスポーツタイヤ」をテーマに、スポーティなドライビングを目的としたハイパフォーマンスカーやSUV用に開発されたプレミアムスポーツタイヤ。
独自の技術である「ブラック・チリ」 コンパウンドに性質の異なる2種類のポリマーを配合。それにより、スポーツタイヤのフラッグシップであるContiSportContact™ 5Pの卓越した走行性能を受け継ぎながら、ウエットグリップ性能や耐摩耗性能など安全性を高めた。また、転がり抵抗を低減することで優れた低燃費性能を発揮すると共に快適性能も高められている。

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Conti SportContact 5P

Extremely fast. Even when braking.
チューナー達の願い。それは、どの様なドライビング状況下においても、クルマの潜在能力をフルに発揮できる「ピンポイントを狙える正確な操縦性」と「力強く卓越したグリップ力」。この2つの願いを叶える為に、ContiSportContact™ 5P はコンチネンタルのエキスパート達によって開発された。
至高のドライビングプレジャーと最大限の安全を兼ね備えるために、前後輪の装着サイズが異なる車輌は、後輪専用タイヤを用いることで、それぞれのポジションが必要とする要求性能に細かく対応。そのパフォーマンス(Performance)を表す Pは、名前に象徴されている。

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Conti EcoContact 5

ContiEcoContact™ 5は、コンパクトカーから大型サルーンまでに対応した最高速300km/hのスピードレンジ「Y」を有するエコタイヤ。
相反するエコ性能と安全性能を高次元で両立する為に、コンパウンド、構造、プロファイル、トレッドパターンなどタイヤを構成する全ての要素についてを細かく見直し、改善を行った。この地道な作業の結果、転がり抵抗を大幅に低減、優れた低燃費性能とCO2の削減を実現すると共にウエット路面でのグリップやブレーキング性能を高めることができた。また、耐摩耗性やハンドリング性、乗り心地も大幅に向上している。

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ContiPremiumContact 2

ContiPremiumContact 2

標準装着車両

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ContiCrossContact UHP

ContiCrossContact UHP

標準装着車両

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Conti VikingContact 5

Conti VikingContact™5は、タイヤ単体としての性能だけでなく、「車本来の性能を最大限に活かす」をコンセプトとして開発したスタッドレスタイヤ。その為、欧州輸入車の多くに標準装備されている横滑り防止装置:ESCとの連動効果に重点をおいて設計、開発されている。非対称「ESC対応パターン」は、車の横滑り状態に応じてESCが作動した時にタイヤの内側と外側で異なるブロックとサイプが最適に機能し、ESCの性能を最大限に活かすようにサポートする。

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Conti WinterContact TS830P

ESC (横滑り防止装置)対応 ウィンタータイヤ 非降雪地域や、除雪の行き届いた地域で進化したウィンタータイヤ。
ドライ・ウエット性能をより重視したContiWinterContact™ TS830Pは、極寒の冬でもクルマ本来の走行性能を導き出す。
ESC による横滑り防止効果を最大限にサポートし、路面の状況にかかわらずブレーキ時に最大限の安全を提供する。 

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Conti VikingContact 3

Conti VikingContact 3



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Conti WinterContact TS810S

Conti WinterContact TS810S





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Technology for ContiSportContact 5/5P

安定性とグリップ力を両立する「マクロブロック・テクノロジー」

アウト側のマクロブロック

アウト側のマクロブロック

非対称パターンのアウト側に、「マクロブロック・テクノロジー」を採用。幅広のショルダーデザインが横方向の剛性を高め、放射状に柔軟性を持たせたブロック形状でより大きな設置面を確保する。


効果
狙ったラインを掴む操縦安定性に加え、コーナリング時に優れた走行安定性、グリップ性能を発揮する。

ドライ路面での制動距離を、さらに短縮する

45度の3Dグループ

45度の3Dグループ

横溝に45度の角度をつけてブロック変形を防ぐ「3Dグループ」を採用。 ブロック剛性を高めることで、制動時により大きく効率的な設置面を確保する。


効果
横溝のエッジを斜めにカットし、開店方向のブロック変形を抑制。制動時の設置面積を最適化し、偏摩耗の抑制にも効果を発揮。

より正確な操舵性、より優れたハンドリング性を。

トレッドバー採用リブ

トレッドバー採用リブ

安定したハンドリング性能をもたらす高剛性センターリブを採用。 さらに、トレッドバーで連結された非対称トレッドリブを採用。


効果
センターリブ両側に、ブロック間を連結したブロックタイプ・トレッドを配置。ステアリングフォースを的確に路面へ伝達。


新開発のコンパウンド技術「ブラックチリ・テクノロジー」

ブラックチリ・テクノロジー

ブラックチリ・テクノロジー:1 「レーシング・カーボン・ブラック」

従来の約10分の1(0.00001mm) のカーボン粒子を採用した「レーシング・カーボン・ブラック」を配合。チェーン構造をした高ストラクチャーの特性を持ち、路面の形状にあわせて変形する事で高レベルかつ安定したグリップ力を発揮する。


グリップレンジ""

ブラックチリ・テクノロジー:2 「グリップ・レジン」

高い粘着性を持つ科学樹脂の「グリップ・レジン」を配合。路面の微小な突起の隅々まで密着し、ドライ・ウェット時のブレーキ制動を高める。

グリップレンジ""


効果
2つの素材を採用した独自のコンパウンドテクノロジー「ブラックチリ・テクノロジー」を新開発。設置面積を拡大すると共に、強大なグリップ力を生み出す。


剛性を高めながら、柔軟性も確保する

0度ハイブリッドベルトカバー
(ジョイントレスキャップ)

0度ハイブリッドベルトカバー
(ジョイントレスキャップ)

高機能繊維であるナイロンとアラミドを結合した「0度ハイブリッドベルトカバー(ジョイントレスキャップ)」を採用。


効果
周方向での剛性を高め、圧倒的に正確な操縦安定性を実現。更に放射状に優れた柔軟性を発揮し、走行安定性とグリップ性能を向上した。

Technology for ContiSportContact 5

環境性能とグリップ性能を両立する

新開発のコンパウンド

新開発のコンパウンド

高速走行時は「エラスとポリマー」が働き、低温のままで走行。コーナリング時には「ブラックチリ・ビスコポリマー」が熱を発して、高いグリップ力を発揮。


効果
センターリブ両側に、ブロック間を連結したブロックタイプ・トレッドを配置。ステアリングフォースを的確に路面へ伝達。

静粛性、ウェットグリップを高める

プラスされた快適性能

プラスされた快適性能

タイヤのイン側に、ノイズを低減するサイプを採用。 水膜を効率よく排除するために、横方向のエッジを増強。


効果
イン側のサイプを採用することで、パターンノイズを低減。さらにエッジを増やしたことでウェットグリップも向上。



Technology for ContiEcoContact 5

ころがり抵抗とグリップ性能を両立する

ころがり抵抗とグリップ性能を両立する

多数の極細サイプを施したトレッドパターンを新開発。回転時のゴムの変形によるエネルギーロスを低減すると共に、極細サイプの「ワイパー」効果により優れたウェット性能を発揮する。

軽量構造で、確かな走行性能を確保する

軽量構造で、確かな走行性能を確保する

タイヤの構造やプロファイルを最適化して更なる軽量化を図ると共に、「硬質ビートフィラー」を採用。ころがり抵抗の低減を追求しながら、確かなハンドリング特性も確保している。

EMS ContiSeal

シール効果で、バンク時の空気漏れを防ぐ。次世代セルフシールタイヤ

ContiSeal™とは、タイヤトレッド内側(ショルダー部から他方のショルダー部迄)インナーライナー上全面に渡って粘着性の強いシール層を配したタイヤテクノロジー。 直径5mm以下の例えば釘やネジがタイヤトレッド部* に刺さり、内部に達した場合、シーラント剤が釘等を包むように粘着して空気が漏れるのを防ぐ。また、走行中にそれらの釘等が抜け落ちても、シーラント剤が速やかにパンク穴を塞ぎ、タイヤの空気圧が失われることがない為、危険な路上でのタイヤ交換、修理の必要がなく、運転を継続することが可能。スペアタイヤを装備する必要がないので、車のスペースをより広く有効に使うことができる。また、通常のタイヤと同等の走行性能を発揮する。

■釘等がタイヤトレッド内部にまで達した際、シーランと剤が釘等に粘着してシール効果を発揮し、空気漏れを防ぐ。

■走行中に刺さった釘等が抜け落ちても、シーラント剤が速やかにその穴を塞ぐ。

■フォルクスワーゲンPassat CC には、235/45R17 94W ContiSportContact™ 3 CSが新車装着されている。

ESCサポート構造

コンチネンタルはタイヤ開発のみらず、ESC、ABSなどの電子制御技術を研究・開発している。Conti VikingContact™ 5のESC対応・非対称コンセプトはその実績から誕生した。

欧州車の多くが標準装備するESCの効果を最大限にサポート

アンダーステア時

オーバーステア時

ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)システムとは?

特に欧州車では、プレミアムカーをはじめ多くのクルマに装着されている「横滑り防止」装置。旋回中のクルマの横滑りをすばやく感知し、ブレーキとエンジン出力を制御してクルマの姿勢を安定させる。

ESC

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自動車に様々な関わりを持つグローバルカンパニー

コンチネンタルAGは、タイヤ、ブレーキテクノロジー、ビークルダイナミックコントロール、エレクトロニックシステム、センサーシステムの分野で優れた専門知識と経験を有する、世界を代表する自動車関連部品のグローバルサプライヤー。
グループは「乗用車&小型トラック用タイヤ」 「商用車用タイヤ」 「ContiTech」 「シャシー&セーフティ」 「パワートレイン」 「インテリア」 の6つの部門に分かれ、先端技術を駆使したコンポーネント、モジュール、複合システムの開発、製造を行っている事から、単にタイヤメーカーという枠を超えて、自動車産業に様々な関わりを持つ世界屈指のリーディングカンパニーである。

ヨーロッパ生産車新車納入シェアNo1

コンチネンタルは、1世紀以上にわたりヨーロッパの走りを支え、クルマの進化と共に信頼の歴史を重ねてきた。その技術、開発力のバックボーンにあるのは、すべてに完璧を求める固有のジャーマンテクノロジーである。コンチネンタルならではのタイヤづくりの哲学が、より安全で、快適で、高性能なタイヤを世に送り出し、多くのカーメーカーの評価を獲得してきた。
現在コンチネンタルタイヤは、世界のさまざまなカーメーカーに純正装着タイヤとして採用されている。カーメーカーと共に製品開発を行うパートナーシップの関係を結び、 乗用車用タイヤのマーケットシェアはヨーロッパ第1位※ 、世界第4位を誇っている。

複雑化するオートモーティブシステムへの対応

今日、クルマの電子化が進みタイヤも単体としての性能だけでなく、オートモーティブシステムに対応する性能が求められる様になった。グループ内に電子式ブレーキシステム、シャシー制御・衝突防止センサー、テレマティクスシステム等の開発を行っているオートモーティブ部門をもつコンチネンタルでは、電子デバイスと連携しドライバーのステアリング操作を効果的にアシストするタイヤを開発している。
そして事故のリスクや乗員、歩行者に対する負傷を最大限に防止し、事故時には緊急援助をすばやく行うことができる高度なネットワークで結ばれたインテリジェント車両を実現する、という次のビジョンに向って各部門は研究・開発を進めてる。
今日のコンチネンタルは単なる部品のサプライヤーとしてではなく、車両開発の重要なパートナーとして、世界のカーメーカーから多大な支持を集めてる。

イノベーションと共に

数多くの最新のテクノロジーにより、新しく生まれ変わったAudi A6。イノベーションを支える数多くの部品に、コンチネンタルの技術が搭載されている。
■シャシー&セーフティー部門
エレクトリック・パワーステアリング/ブレーキキャリパー・フロントアスクル/
エアーサスペンション・リアアスクル/ウィンドウ&ヘッドライトウォッシャーシステム
■インテリア部門
ヘッドアップディスプレイ/暖房、ベンチレーション、空調/シート・コントロールユニット/トランクリッド・コントロールユニット
■パワートレイン部門
燃料供給ユニット/ノックセンサー/V6ガソリンエンジン用エンジン・コントロールユニット/ディーゼルエンジン用エアーコントロールバルブ/前輪駆動用連続可変トランスミッション・コントロールユニット/電子スロットルコントローラー/ ソレノイド・ダイレクトインジェクタ/漏れ検知ポンプ(US)/NOxセンサー
■ContiTech部門
ドアライニング、センターコンソール、グローブボックススリッド、シート座席用の発泡性フィルム素材Yom®/ドアライニング、座席シート用PVC素材Acella®/
冷暖房用ライン、燃料ライン、ターボチャージャー用ホース/タイミングベルト及びVリブベルト/ショックアブソーバーブーツ/燃料マネジメント用ダイヤフラム
■Passanger and Light Truck Tire部門
ContiProContact™※

※ContiProContact™は、国内での取り扱いは有りません。

コンチネンタルタイヤ 日本事務所

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