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【GTI Clubsport】定期点検でパーツをアップグレード
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前回のレポートにもあるように、リヤのエンブレムスイッチを交換したゴルフGTI Clubsport。ディーラーのサービス工場に入庫したついでに(!?)、少し早めでしたが12カ月点検を行いました。

(取材協力:Volkswagen 春日部)

2017年12月上旬、走行距離約8,000kmの認定中古車として購入したゴルフGTI Clubsport(以下、GTI CS)は、約8カ月で13,000kmオーバーも走り、オドメーターの数字は21,600kmに達しました。多いように見えますが、私にとってはごく普通のペースです(笑)

初度登録は2016年10月で、12カ月まではまだ少し時間がありましたが、早めの12カ月点検を行いました。ここで法定点検に加えて、フォルクスワーゲンが定める1年点検を実施します。専用テスターによる診断をはじめ、ブレーキの残量、トランスミッションなどのオイル量、ポーレンフィルター、バッテリー、タイヤなどの状態をチェックしていきます。

加えて、エンジンオイル、ワイパーブレードを交換。リモコンキーのボタン電池も交換しました。点検や部品交換の工賃は「プロフェッショナルケア」、部品は「フォルクスワーゲン ニューサービスプラス」でそれぞれカバーされますので、基本的には費用負担はありません。

ここでお店から提案がありました。エンジンオイルを「Volkswagen Engine Oil Premium」に、フロントワイパーブレードを純正アクセサリーの「撥水ワイパー」にそれぞれアップグレードしませんかと。費用負担は通常パーツとの差額で済み、前者が7450円(5.7L)、後者が3000円(ともに税込)ということで、思わずオーダーしてしまいました(笑)

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あっさり終わると思っていた作業ですが、ウォーターポンプからの水漏れが発覚。漏れる水の量はごくわずかだったため、冷却水が目立って減っているということもありませんでした。しかし、ウォーターポンプに水漏れの痕があったため、メカニックが気づいたようです。

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下の写真が、水漏れを起こしていたウォーターポンプです。

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拡大して見ると、白っぽい粉が付着しているのがわかります。これが冷却水が漏れた痕です。

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ウォーターポンプは、エンジンとラジエターのあいだ、エアインテークの下にあります。下の写真はウォーターポンプを取り外したときの様子です。早い段階で見つかってよかった!

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というわけで、少し長めの入庫になりましたが、おかげでまた1年、安心してドライブを楽しめそうです。撥水ワイパーの効果はまだ試していませんが、Volkswagen Engine Oil Premiumは変えたのが効いているのか、エンジンのフリクションが減り、中高回転のレスポンスが良くなったように感じます。

次の点検は車検になりますが、果たしてオドメーターの数字はどこまで伸びているんでしょうね?(笑)

(Text by S.Ubukata)

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